司法書士試験に関するよくあるご質問 - FAQ

Wセミナーはみなさんの疑問・不安を解消していきます!

司法書士を目指すにあたって、いろんな疑問・不安を抱えていることと思います。ここでは、みなさんの疑問・不安を「よくあるご質問」としてまとめました。学習を始めるにあたってぜひご参考ください。

資格・試験に関するご質問

司法書士試験の学習は、いつ頃からスタートすればよいのですか?
興味を持ち、学習しようと思った時がベストです。大事なことは短期で合格するという強い意思を持つことと、自分に合った効率的な学習方法を見つけ、それを実行することです。Wセミナーでは、学習しようと思った時にスタートしていただけるよう初学者向けコースを毎月開講(途中入学含む)しています。また、ご自身のスタイルに合った学習ができるよう「山本オートマチック」「基礎総合コース」「新竹下合格システム」「初学者向け本科生」の4種類のコースをご用意しています。
司法書士はどういう仕事をするのですか?
司法書士は「市民の身近な法律家」として、従来からの軸足となる不動産登記・商業登記の「登記業務」に加え、高齢化社会の産物とも言える「成年後見制度」「相続」「信託」等時代のニーズから新たに出てくる分野にも大きく関わり、市民の権利を守る仕事をしています。
合格すると、就職・転職・独立に有利ですか?
司法書士は「登記業務」という大きな柱を持ち、また時代の要請に合わせた新しい可能性も広がっており、職業として強い資格であると言えます。合格者の方に実施したアンケート調査でも試験後約80%の方が就業され、その内訳も90%以上が司法書士としての就業をされており、その強さを実証しています。また、実務に直結する試験内容であり、合格後も手厚い研修が実施されるため、実務との距離が近く、合格後比較的早い段階での独立も視野に入れやすいことも大きな強みです。つまり、司法書士とは「職業としての安定性」・「独立開業というチャンス」・「社会貢献に繋がる新しい可能性」を兼ね備えた強い資格であると言えます。
司法書士の年収は?
司法書士全国調査2012年(平成24年)によると、2011年(平成23年)平均所得金額は8,744,000円です(司法書士白書2012「司法書士全国調査」より)。 一方、厚生労働省から発表されている「平成24年 国民生活基礎調査の概況」によると、2011年(平成23年)度1世帯あたりの平均所得金額(≒平均年収)は5,482,000円となっており、300万円以上高い数字となっています。 司法書士としてのキャリアや、司法書士事務所勤務か独立しているかなどさまざまな状況はありますが、一般的には年収の高い職業と言えます。
受験資格はあるのですか?
司法書士試験は、年齢、性別、学歴等に関係なく誰でも受験できます。
法律を学習するのが初めてでも合格できますか?
合格できます。Wセミナーの初学者向けコースは法律知識ゼロを前提としたカリキュラムとなっており、実際に法律知識ゼロから受講して短期で合格された方も多くいらっしゃいます。
数%という合格率では自信がありません。
司法書士試験には受験資格が無いため、受験生の中には、冷やかしとは言わないまでも、実力的に明らかに不足していると思われる人も多数います。しっかりとした受験準備をしてきた受験生の中での戦いと考えれば、実質的な合格率は30~40%といえるでしょう。実力的に合格レベルを超えれば、人数、倍率を気にする必要はありません。
さらに、Wセミナーでは過去問分析に裏打ちされた独自の合理的カリキュラムに則した各コースで合格を目指します。独学だと、ほとんど問題となるべきところがわからず、時間を浪費することになり、合格レベルに達するにはどうしても時間がかかります。対してWセミナーの各コースなら、ムダを省き、常に受講生を正しい方向に導くことを心がけ、基礎から応用、全体から部分へと、スムーズかつ確実に知識を定着させていきますので、合格レベルに達する実力を養うことができます。目的達成への強力な執念を持ち、方法論を誤らなければ、合格は必ず達成されます。
合格者のアドバイスが人によって違うので迷ってしまいます。
合格者が500人いれば500通りの合格方法があるのだと思ってください。いろいろな人のアドバイスを受け、自分に合ったものを選び取っていけば良いのです。何が自分に合っているか分からなければ「これ」と思った人のやり方をそっくり真似してみるのも手です。そしてどうしても合わないところは修正していけば良いのですから。また、異なる方法論の中から、不思議と「これだけは共通している」というものも見えてくると思います。それを把握し実践することができれば、合格は遠くないでしょう。

受講に関するご質問

入学する前に講義を見たいのですが、体験受講はできますか?
Wセミナーでは、お申込み前に、各コース(一部コース除く)の初回講義を無料で体験できる「無料体験入学」制度を実施しています。教室講座の場合は、日程表またはWebにて講義実施日時をご確認の上、初回講義が始まる前に、TAC各校舎の受付窓口にお越しください。ご予約なしで実際の講義を体験することができます。ビデオブース講座(個別DVD講座)の場合は、各校受付にお問合せの上、事前に予約ください。通信メディアの場合は、動画を「TAC動画チャンネル」で視聴できます。
仕事で帰りが遅くなるときがあるので、Web通信講座を検討していますが大丈夫でしょうか?
教室講義を収録し、ブロードバンドのインターネットで配信するWeb通信講座は、お持ちのパソコンもしくはスマートフォンで、24時間いつでも、何度でも繰り返し講義を受けることができるので、忙しい社会人でも安心して学習が進められます。また、「TAC WEB SCHOOL」アプリを使用することによって、より快適に講義をご受講いただけます。
Wセミナーの講師の特長は?
実務家登用試験である司法書士試験は、机上だけでは研究し尽くされません。世の中の動きとも深く関り合い出題されます。Wセミナーでは、実際の登記の現場でも活躍中の講師が、しっかりと本試験を分析し、研究をして講義を展開しています。また、広範囲にわたる学習範囲を効率的に学習していくために、合格に必要な「講義」「教材」「カリキュラム」を講師自らが立案・作成しています。試験傾向を熟知した講師が提案する合格コンテンツだからこそ、安心して学習に集中でき、合格を実現することができます。
Wセミナーのカリキュラムの特長は?
民法をはじめとした11科目が出題される司法書士試験は、多岐に亘る知識が要求されます。そのため1つ1つの知識をばらばらに記憶しようとすると大変な労力と時間が必要になります。Wセミナーでは、一貫して特定の講師が合格までの過程を担当するので、知識が有機的に結び付き、最終的には、民法を主とした1つのまとまりとして全科目を捕えることができます。
また、Wセミナーでは過去問を重視し、徹底した分析に基づいて、本試験のレベルから逸脱することのない講義、本試験に近く的中率が非常に高い答案練習(答練)・模試を提供しています。余分な知識をつけずに最小限かつ効率的な労力で合格を目指すことができるというわけです。
Wセミナーの教材の特長は?
Wセミナーの初学者向けコースでは、市販書籍市場で鍛え抜かれ、長年ご支持いただいているテキストを使用しています。また、中上級者向けコースでは、徹底した本試験分析で高い網羅率を誇るテキストを使用しています。答練も毎年多数の的中を誇っています。Wセミナー自慢の教材ならば、それだけで合格が目指せます。
講座ではテキストの他に六法も必要ですか?
六法(法律の条文)は、司法書士試験の受験生にとって、最も基本的かつ重要な勉強道具です。勉強をする際には、常に六法を手元に置いて参照するようにしてください。六法の選び方、使い方については各コースの第1回講義等で詳しく説明しています。
予習・復習は必要でしょうか?
復習は必ずしてください。特に、今まで法律の勉強をしたことのない人は、1回の講座につき最低3時間から6時間の復習が必要です。
しかし、基本的に予習をする必要はありません。毎回の講座は、(前回までの講座で勉強した事項を理解していれば)予習をしていなくても理解できるよう進めていきます。
ですから、前回の講座の復習をすることが、次回の予習にもなると考えて、まず復習を優先させてください。ただ、時間的に多少の余裕があれば、次回の講義で扱われる部分のテキストを読んでおくなど簡単な予習をしておくと、講義の時間を有意義に過ごすことができるでしょう。

※竹下合格システムは事前にテキストの通読が必要となります。
仕事の都合で、自分で学習しようと思っていますが、通信でも大丈夫でしょうか?
通信メディアでも、Web講義配信日程や教材送付日程、答練日程(教室受験可)等をペースメーカーとすることで、しっかりと学習を進められます。また、Wセミナーの通信メディアでは、安心して学習できるシステムを組んでおります。疑問点は質問メールや質問カード、質問電話で解決できるので、安心して学習が進められます。その他、教室講座に出席できるスクーリング・答練教室受講、添削答案・成績表Web掲載、自習室の利用など、フォロー体制は万全です。
教室講座で欠席した場合はどうすればよいのでしょうか?
教室講義を欠席した場合は、「Webフォロー・音声DLフォロー」(新竹下合格システムは除く)、「クラス振替出席フォロー」(複数クラス設定コースのみ)、「ビデオブース(個別DVD)振替フォロー」等にて受講いただけます。
学習を開始して疑問が生じたとき、質問はできますか?
教室講座であれば講義が終了した後、講師にその場で直接質問ができます。また、全学習メディア共通(一部コース除く)で、電話で講師に直接質問できる「質問電話」、よくある質問をデータベース化したFAQを見たりメールで質問ができる「i-support」(インターネットフォローシステム)、「質問カード」をご利用いただけます。
開講日が過ぎていますが、途中から入学できるのでしょうか?
途中入学は随時受け付けております。教室講座の場合、既に終了した講義については、各校舎に設置されているビデオブースにて無料で受講いただき、教室講座の日程に追いついたところで教室に出席することができます。
また、通学講座ではWebフォローと音声DLフォロー(新竹下合格システムを除く)が、通信講座では音声DLフォローが標準装備となっております。インターネットに接続できる環境さえあれば、途中入学でもご自分のペースで学習を進められます。
自習室はありますか?
講義で使用していない空き教室を現受講中の方々に自習室として開放しております。なお、対象コースを限らせていただいておりますので詳細は各校受付までお問い合わせください。
話を聞きたいのですが、説明会はありますか?予約は必要ですか?
各講座の開講前の時期に無料公開セミナー&講座説明会を行っています。予約などは必要ありませんので、お気軽に校舎にお越しください。質問事項なども随時受け付けております。ご希望があれば係員が受講相談に応じますので、お声をかけてください。

お申込みに関するご質問

申込みはいつまでにすればよいのですか?
教室講座であれば開講日当日でもOKです。ただし、コースによっては、定員に達して締め切りとなる場合がございますので、お早めにお手続きされることをお勧めします。各通信講座のお申込みは、初回送付日程の2週間位前であれば、送付日程どおりに教材を送付いたします。送付日程以降にお申込みの場合は、送付日程を過ぎてしまった教材を初回送付時に一括発送します。以降は送付日程どおり発送します。
受講料の分割納入はできますか?
TAC教育ローンをご利用いただけます。詳しくはこちら。
教育訓練給付制度(一般)を利用したいのですが、どのように手続きを行えばよいのですか?
ご自身の支給要件をご確認いただき、講座のお申込みと同時に「TAC/Wセミナー教育訓練給付制度申請申込書」をTACへご提出ください。詳細はTACホームページもしくはTAC発行の「教育訓練給付制度(一般)」パンフレットをご覧ください。

どのようにしたらTAC出版の書籍を購入できますか。
1. TAC各校の受付窓口で購入
2. お近くの書店で注文(2週間くらいかかる場合もあります。)
3. TAC出版宛てに直接申込
TEL03-5276-9492/土日祝を除く9:30~17:30
4. インターネットで購入
http://bookstore.tac-school.co.jp/

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