Wセミナーの答練

多くの受験生に支持される良質の問題演習で、
段階を踏んで実戦力を身につける!

「その時期に必要な学習」を実現できる。それがWセミナーの答練です。
解説講義は、中上級対策のエキスパート姫野寛之講師が担当。
※ビデオブース講座、Web通信講座、DVD通信講座

さらにパワーアップしたWセミナーの答練にご期待ください!!

こんな方にオススメです!

  • 学習スタイルが確立されていて、ペースメーカーが欲しい方
  • 段階を踏んだ問題演習で、実戦力を身につけたい方
  • 法改正に対応した問題演習をしたい方(特に令和4年度の本試験では「令和元年会社法改正」の出題が予想されます)

10分で分かる!答練本科生の特長

答練本科生は、年内は過去に本試験で出題された基本論点を押さえるところから始め、次に全科目を一通り学習し、最後は本試験レベルの問題を解くというステップアップ式の答練体系なので、無理なく実力を高めていくことができます。また、全ての答練を受講することにより重要論点を網羅できるよう出題範囲が練られているため、シリーズ(本科生)で受講することで効果が飛躍的に増大します。

答練を活用した合格への戦略!

答練解説講義を担当する姫野講師が答練を最大限に活用する方法を伝授します。

確実な合格への方法論
Wセミナーの答練の特徴・魅力

POINT1

カリキュラムに沿って学習することで
「その時期に必要な学習」を実現!

答練本科生は、段階的に本試験レベルへ近づいていくステップアップ式の答練体系となっています。絶対に落とせない論点の総復習を行う「総合力底上げ答練」、科目別に知識を確かなものとする「科目別全潰し答練」、直前期の総まとめを行う「合格力完成答練」、そして、本試験の予行練習の場である「全国模試シリーズ」と、時期にあわせた学習が可能です。

特に受験生が苦手とする「会社法・商法・商業登記法」の択一式は、「科目別全潰し答練」の時期に徹底的に学習することで、苦手意識を払拭できます。

カリキュラム詳細

総合力底上げ答練(全6回)

午前科目・午後科目の択一式35問と記述式2問を交互に出題する総合答練。直前期の実力をキープするとともに、知識の上乗せをし、実力を底上げすることができます!

科目別全潰し答練(全12回)

●民法・不動産登記法(6回) ●商法・商業登記法(3回) ●マイナー科目(3回)

全科目を科目別・体系別に出題。全12回の答練を受講し復習すれば、試験範囲を一通り回せるので、学習のペースメーカーとしても最適です。科目毎にじっくり勉強できるのはこの時期だけ!

全国実力Check模試(全1回)

これまで学習してきた知識・解法を試し、現段階での実力を確認できる模試です。直前期の学習の足がかりとしてください。

合格力完成答練(全6回)

本試験レベルの問題を解くことにより、現在の実力がどの程度か、弱点を知り、直前期の勉強の指針となる答練です!

全国公開模試(全3回)

本試験と同形式、同時間帯で実施。本試験レベルの模擬試験で、本番に向けて最後の総まとめをすることができます。

姫野講師のワンポイントアドバイス

★答練の効果的な使い方

答練は、「予習」、「答練中」及び「復習」の3つのステージに分けて活用しましょう。「予習」は、答練をペースメーカーにし、次回の答練で出題される範囲のインプット作業を行いましょう。皆さんは、約1年の「予習」をして本試験に臨むわけですが、その最小単位として、約1週間の「予習」をして「答練」に臨みましょう。

★総合力底上げ答練

苦手科目が少なく、また、過去問の知識も十分であることに加え、一定の未出の知識を習得している
合格者の多くは、このような「バランス」の良さがあり、この「バランス」は、確実な合格を狙う上で欠かせない要素となっています。「総合力底上げ答練」では、基礎的な論点を題材とする問題が出題されます。まずは、この「総合力底上げ答練」で苦手な分野を克服し、合格に必要な「バランス」を整えることにより、次のステージ「科目別全潰し答練」に進みましょう。

★科目別全潰し答練

過去問の論点(既出の論点)だけでなく、まだ出題されていない論点(未出の論点)をしっかり押さえている
合格者の多くは、論点的な穴のない学習を行っています。「科目別全潰し答練」では、既出・未出を問わず、「重要論点」を網羅的に出題します。科目ごとに実施されますので、すべての科目について、穴のない学習が可能となります。

★合格力完成答練

可能な限り、1年に一度しかない本試験のシミュレーションをしている
合格者の多くは、答練では「本試験」をイメージし、本試験では「答練」をイメージします。「合格力完成答練」では、その名のとおり、「合格力」を「完成」させるため、総合的かつ実戦的な問題が出題されます。問題のレベルは最も本試験に近いですから、効果的なシミュレーションが可能となります。

★全国模試シリーズ

模試は、本試験を想定し、解法を実践し、また、時間配分の訓練等をするためにあります。つまり、模試といえども、答練と同様、あくまで普段の勉強の成果を確認するものです。ご自身の課題を設定し、その達成度を確認しましょう。私が担当する全国模試シリーズ解説講義では、択一式問題・記述式問題の解法の提示や出題可能性の高い論点の指摘や解説等を行いますので、ご自身で復習をされる「前」に、ぜひご受講ください。

POINT2

驚異の本試験的中数!
2021年度司法書士試験(択一式)64問/70問

Wセミナーは本試験の試験傾向を徹底的に分析して、テキストや答練などの開発を労力を惜しまずに行っています。その長年のノウハウにより蓄積されたデータと、緻密な分析により、毎年多くの「本試験ズバリ的中」を出しています。これはWセミナーが提供する教材の精度が高いことを物語っています。これだけズバリ的中を続出させることも多数の合格者排出への原動力です。
「ズバリ的中!」の詳細はこちら

POINT3

合格に必要な解法テクニックから知識の整理まで!
姫野講師による解説講義

姫野 寛之 先生

Wセミナーの答練では、毎回3時間の解説講義を行っています。担当講師は、中上級対策のエキスパート姫野寛之講師。解説講義では、出題された範囲の論点や出題範囲周辺の未出論点の解説だけでなく、解法(「論点喚起法」など)の解説も行います。更に、改正の話や最新の判例・先例もお伝え。解説講義を聴くことで、メリハリの利いた復習をすることができます。

「解説講義あり」をお申し込みいただく必要がございます。

POINT4

「合格に役立つ」+αの価値を持つ!
完全詳細答練解説冊子

Wセミナーの答練解説冊子は、詳細な問題の解説の掲載はもちろん、学習の段階に合わせた+αの情報が掲載されています。学習の指針を作る「論点解説と出題傾向」、過去問によりアクセスしやすい「肢別出題実績」、周辺知識を含めた知識の完成に必要な「ポイント整理」と「合格に役立つ」ための情報が満載です。

学習時期に合わせた+αの価値を持つ「択一式解説」

「INTRO」「過去問チェック」

【総合力底上げ答練(11~12月)】

冒頭の「INTRO」その問題に必要な前提知識を確認しましょう。また、解説の最後の「過去問チェック」ではその問題の論点に関連する過去問を一問一答形式で解いて同時攻略することができます。

「肢別出題実績」

【科目別全潰し答練(1~3月)】

選択肢ごとに「過去問出題実績」を掲載します。過去に出題実績が“ある”問題を完璧にするのはもちろんのこと、出題実績が“ない”問題こそ差が出るので、しっかりとマスターしましょう。

「ポイント整理」

【科目別全潰し答練・合格力完成答練・全国実力Check模試・全国公開模試(1~6月)

「ポイント整理」は出題された論点をコンパクトにまとめてあり、論点の理解・派生論点の整理に活躍します。また知識を書き足していくことにより、自分だけの試験対策ツールとして威力を発揮します。

問題を解くための流れを解説する「記述式解説」

「出題の趣旨」「論点」「本問における展開」

「出題の趣旨」「論点」により、どのような論点が出題され何を書くべきかが一目瞭然です。また「本問における展開」により、答案作成の過程や、別紙のどこに着目するのかが分かります

「登記記録例・登記事項証明書」

問題の最後に、一連の流れが完了した後の「登記記録例・登記事項証明書」を掲載。これにより問題の理解が一層深まります。

「本問において重要な判例・ 先例・条文」

先例の知識が重要な不動産登記法においては、「本問において重要な判例・先例・条文」をまとめて掲載しています。復習時に確認しましょう。

POINT5

修正点の確認や解答方法の改善ができる!
記述式答案添削

比べてください!丁寧でわかりやすい添削がやる気と実力を引き上げます!

1.時代の先を行くデジタル添削システム!

Wセミナーでは時代に先駆けてデジタル添削システムを導入しています。速さと見やすさを兼ね備えたこのシステムが学習効率とモチベーションを引き上げます!

2.修正すべき点も的確に指摘!

細かな修正点も手書きと変わらず記載されます。0.5 点が合否を分ける司法書士試験ならではの誤字の指摘も手書きと変わりません。

3.手採点と変わらぬ添削!

各欄の採点結果についても手書き添削と変わらない細かな採点を実施いたします。しかもクリアで見やすいです。

4.答案受取までのロスタイム削減!答案返却・成績表反映がWebで早い!

添削済答案をWebで閲覧できるので、来校も郵送ロスタイムも生じません。添削済答案と成績表を同時に参照でき、学習効果の向上も図れます。

添削結果・成績表は「TAC WEB SCHOOL」で!

添削結果・成績表は「TAC WEB SCHOOL」で確認いただけます(スマホ閲覧対応)。答案受取までのロスタイムが削減されます。

★デジタル添削システムに関する注意事項

  1. 添削済答案・成績表の閲覧をするには「TAC WEB SCHOOL」のマイページ登録が必要となります。
  2. 答案は「デジタル方式」にて添削を実施するため(答案をデータ化して添削)、提出された答案原本はお返しできません。
    ※ご自身の答案の確認のために、答案提出前にデジタルカメラ等で答案の画像を保存しておくことを推奨しています。
  3. 添削済みの答案は「TAC WEB SCHOOL」のマイページ上の『成績表』欄でのみ確認することができます。出力紙での返却はございません。
  4. 答案の採点及び添削は各答練ごとに決められた期日後に実施されます。期日よりも前に提出された場合、成績表及び添削済み答案の返却までお待ちいただくことがございます。各答練の採点期日につきましては、お申込後にお渡しする「受講ガイド」にてご確認ください。

POINT6

様々な角度から詳細に分析できる
総合&個人別成績表

2種類の成績表でご自身の全体での位置、弱点や課題を客観的に把握することができます。

答練コースラインナップ

Wセミナーでは合格を勝ち取るための
コースを多数ご用意しております!

答練コースラインナップ(2022年合格目標)

特別再受講割引・早割給付制度

答練本科生

2021年11月~開講

合格レベルまでの力を段階を追って身につけられる!

着実に合格に近づくための段階的答練カリキュラム!
択一・記述への考え方から本試験出題予想まで入ったアウトプット対策の決定版!

特別再受講割引・早割

答練本科生記述対策プラス

2021年11月~開講

記述式に重点を置いた学習をご希望の方にお勧めのコースです!

「答練本科生」の豊富な問題演習に加えて、論点ごと・複合論点の書式演習を通して、記述式の答案作成能力を身につける「記述式対策講座」をお手頃な価格でご受講いただけます。

一般教育訓練給付制度 指定コースあり!
ハローワークから受講費の20%が支給される制度です!

雇用保険の被保険者(または被保険者であった方)のうち一定の要件に該当する方が、指定コースを一定の条件を満たして修了した場合に支給されます。