社会人必見!働きながら司法書士を目指す!

仕事しながら合格は難しい?合格してすぐ活かせる?

司法書士試験に合格するためには、多くの学習時間が必要です。仕事との両立は簡単ではないですが、Wセミナーでは仕事との両立を前提とした効率的なカリキュラムを提供しており、実際に多くの社会人が合格されています。
また、司法書士は合格後、即独立も可能であり、会社員等からの転身に最適の資格です。

司法書士&Wセミナーのメリット

メリット1

「一般教育訓練給付制度」適用講座あり!

雇用保険の被保険者期間が1年以上あるなど、一定要件に該当する方は、指定のコースの修了要件(出席率や答案提出率など)を満たすと、受講料の最大20%が支給される「一般教育訓練給付制度」を利用することができます。

メリット2

社会人向けのカリキュラム

近年社会人合格者の割合が増えています。Wセミナーのカリキュラムは、例えば教室講義を土日のみで受講できるコースや、事前収録スタイルでいつでも受講できるコースなど、社会人の方に配慮した設定です。仕事と両立しながら受験に臨むことができます。

メリット3

合格後に即独立できる!

合格してもすぐ仕事が始められるのか心配、という方も大丈夫。司法書士は合格すると、任意の研修制度はあるものの、すぐにでも開業が可能です。資格取得から仕事に就くまで待たされることはありません。

~司法書士は定年がなく生涯現役!~

「人生100年時代」を迎える一方で少子高齢化の進む日本において、高齢者の活躍は社会的なニーズであり、高齢者自身にとっても、働き続けることは人生をより豊かにする選択肢の一つといえます。
司法書士は、会社員や公務員のように定年がなく、また、年を重ねることによる人生経験や実績、人脈がものを言う仕事ですので、生涯現役として働き続けることができます。

必見!社会人向けセミナー

司法書士が社会人に人気の理由・
社会人が司法書士を目指すメリット

フルタイムで働きながら合格し、司法書士として活躍中の中山慶一講師が、なぜいま社会人に司法書士が人気なのか、また社会人が司法書士を目指すメリット等について実体験を交えて解説します。

働きながら合格!社会人学習体験記

Wセミナーのオートマシステムに沿って学習して一発合格できました!

T.S さん(2019年度司法書士試験合格)

 私は働きながら受験した、いわゆる「兼業」でした。平日はフルタイムで働いていたので、勉強時間は昼休みと夜でした。会社には当初から受験する旨を話しました。直前期には短時間勤務にしてもらい、勉強時間を確保しました。
 過去、行政書士・社労士など半年ほどの完全独学で合格してきましたが、司法書士について調べれば調べるほどそれらとは難易度が段違いだということが分かり、また、多くても2回までの挑戦と決めていたので、確実に合格するためには受験指導校を利用すべきと判断しました。どの受験指導校にするかは悩みましたが、書店でなんとなく立ち読みした山本先生の「オートマシステム」のおよそ法律の参考書とは思えない(いい意味で)分かりやすさに惹かれ、Wセミナーを選択しました。
 用意されたカリキュラムや「オートマ」で指示された通りに学習をしていましたが、仕事や家庭の事情で思い通りに学習時間が取れない時がありました。学習期間としては19ヵ月になりますが、そのうち合計1ヵ月くらいは学習していなかったと思います。焦りがなかったわけではありませんが、これが自分に与えられた環境であり、その中でベストを尽くすしかないと開き直りました。
 私は20ヵ月本科生を受講しましたが、受講前は「20ヵ月で足りるのだろうか」など多少不安がありました。しかし、さすがに試験を研究し尽くされた上でのカリキュラムで、「合格にはこれで必要にして十分」という期間と学習量が絶妙に設定されていたんだなあと、合格後に振り返ってみてよく分かりました。
 正直、受講にはそれなりの費用がかかります。それがネックになってためらっている方は多いのではないかと思いますが、その費用に見合う、いや、それ以上の価値がオートマシステムとWセミナーにはあると感じました。合格のための最良の選択になると思います。

隙間時間をフル活用することで、仕事や家庭と両立しながら合格できました!

小林 和弘 さん(2019年度司法書士試験合格)

 いつか学生時代に学んだ法律の知見を活かして、より直接的に人に役立つ仕事をしたいと思っていましたが、転職となるため、何か強みとなる資格を取りたいと考えました。私が勉強を始めた当初は1歳の子供がおり、フルタイムで働きながらの勉強であったため、極力短期間で合格したいと思っていました。週末はある程度まとまった時間を使えそうに思えましたが、実際は平日に先送りしている雑多な事や家の手伝いなどに追われ、土曜日はあまり勉強時間を確保できず、日曜日は子供の世話をしつつ隙間時間を見つけて勉強した感じです。
 働きながらの勉強であり、平日に確保できる勉強時間は1日当たり多くても5時間前後だと考えたため、試験範囲が膨大である司法書士試験においては効率的な学習が不可欠でした。そこで真っ先に予備校の活用を考え、Web講義で講座を取ることにしました。やはり多くの合格者を輩出している大手予備校を探し、さらに数々の書籍を出版されているような特に有名な講師に教わるのが一番だと思ったため、山本講師及び竹下講師の講座を取ることに決めました。
 平日は日中仕事で夜勉強という生活だったので、週末は多少なりとも疲れがたまってしまうことから、睡眠時間を多く取るようにしました。また、普段あまり相手が出来ない子供と一緒に遊ぶ時間を少しでも作ることで、勉強を続けるモチベーションを保つようにしました。ただ、2人の未就学児を抱えての受験勉強となったことから、家族の大きな支えが必要不可欠であったことは言うまでもありません。
 特に社会人の皆様は、勉強するにあたって、1年でも早く合格できるよう、隙間時間を効率的に使うことをお勧めします。私は、通勤電車の中や昼休みなど、少しでも時間があれば絶えずテキストの読み込みなどを行っていました。是非、最後の最後まで諦めずに合格を勝ち取ってください。この体験記を読んでくださった皆様のことを心から応援しております。

わずかな時間でも集中して学習しました!

山口 綾乃さん(2018年度司法書士試験合格)

私は、地元自治体が運営する公共施設の非常勤職員として月に15日朝8時30分から夕方5時まで働きながら学習しました。勤務日を調整し、また年次休暇を使って早退しながらWセミナーの教室講座に通いました。
直前期には、スマホサイズのメモ帳に覚えたい事項をメモし、ポケットに忍ばせ、隙を見ては暗記することにしました。仕事の空き時間には、暗記したことを紙に書き出すこともしていました。そのようなわずかな時間でも集中して、少しでも知識を確認し、又は暗記しようとすることが、超直前期には重要である気がします。
勉強仲間はおらず、気分転換は特にしていませんでした。意外と仕事が気分転換になっていたように思います。

朝の学習をメインとして、体調管理に気をつけました!

H.S さん(2018年度司法書士試験合格)

私は、エンジニアとして働いていたため法律とは無縁の世界にいました。
一回目の受験の時は市販の教材を購入し、完全に独学で学習していましたが成績は惨憺たるものでした。このままの学習方法では到底合格することはできないと感じ、受験に必要な知識を求めるだけでなく、学習方法やスケジュールの相談もしたいと思い、Wセミナーを利用することにしました。
私の場合、仕事しながら、且つ、家族持ちだったため、学習時間の確保に苦慮しました。通勤もなるべく車通勤を避け、公共機関を利用することにし、通勤中も学習できるように工夫しました。通勤中は学習以外することがない環境になるので、結構集中できました。
就業後は疲れも溜まっているため、帰宅後ではなく朝起きてからの学習をメインとするスケジュールを組みました。
また、病気になると今までの苦労が一部無駄になると思い、体調管理にはとても気をつけました。具体的には、食事面では野菜を多く取る、熱めの風呂に入って汗をかき心身とも毎日リセットする、できるだけ散歩に行くなどです。この習慣は受験後も役に立つと思います。

司法書士を目指す40代社会人が語る!「乙ちゃんブログ」

会社勤めをしながら、司法書士を目指すことにした「乙ちゃん(おっちゃん)」が、日々の暮らしから司法書士試験のことまで、徒然なるままに語ります。日々の息抜きや、試験勉強のお供として、ぜひご覧ください!

他業界から司法書士へ転身!実務家インタビュー

「一般OL」から司法書士へ!

短大を卒業し、一般事務職として働いた後、31歳で司法書士をめざした音島恭子さん。自身で道を切り開くとともに、人との出会いを大切にしてステップアップを実現してきた音島さんの実体験と今後の夢について、お話をお聞きしました。

「営業職」から司法書士へ!

営業で培った「相手のメリットになるサービス、人の役に立つサービス」。そして「起業したい」という夢を胸に飛び込んだ司法書士の世界。総勢100人超の総合士業グループであるみつ葉グループを率いる司法書士の島田雄左さんの軌跡から「士業の多様化」を探ります。

司法書士の就職状況・所得は?

時代に左右されない就業に強い資格、それが司法書士です。司法書士の就職状況・所得、実務家インタビューなどをご覧ください。

社会人の受験をバックアップ!「一般教育訓練給付制度」

ハローワークから受講費の20%が支給される制度です!

雇用保険の被保険者(または被保険者であった方)のうち一定の要件に該当する方が、厚生労働大臣の指定したWセミナー司法書士講座指定コースを一定の条件を満たして修了した場合に支給されます。

Wセミナーはあなたにあった合格法が選べます!

初学者向け【初学者対象コース】

初学者対象コースをご検討の方は「コース選択のPOINT」もご参照ください。

楽しく“効率的”に学ぶ!

3段階学習で“確実性”を高める!

合格理論を極めた効率的学習システム

受験・学習経験者向け【中上級者対象コース】

“網羅性”を高めた確実な合格の方法論!

“ズバリ的中”続出!段階的に合格力を養成

“応用力”の養成を重視!

コンパクトに“使える知識”を作る!

司法書士への第一歩はココからスタート!

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