2021年度司法書士試験でも的中続出!

上級総合本科生 バッチリ網羅/答練・模試 ズバリ的中!

驚異の網羅率を誇るインプットも的中実績多数のアウトプットも
Wセミナーだからできる!

Wセミナーは本試験の試験傾向を徹底的に分析して、テキストや答練などの開発を労力を惜しまずに行っています。
その長年のノウハウにより蓄積されたデータと、緻密な分析により、
毎年多くの「本試験ズバリ的中」を出しています。
これはWセミナーが提供する教材の精度が高いことを物語っています。
これだけズバリ的中を続出させることも多数の合格者排出への原動力です。
下記はほんの一例です。もちろん他にも多数の「ズバリ的中」を実現しています!

上級総合本科生「択一式対策講座」の網羅率

2020年度司法書士試験(択一式)

択一式対策講座【理論編】 驚異の網羅率 95.1%

網羅設問数 網羅率(正解できる問題数)
午前の部 168/175 96.0%(35問)※
午後の部 165/175 94.2%(34問)
合  計 333/350 95.1%(69問)

正解できなかった問題は、存在しない。

担当者からのメッセージ

姫野 寛之講師

姫野 寛之講師 (ひめの ひろゆき)(Wセミナー専任講師)

過去問の「演習」「分析」は私にお任せください!
~驚異の網羅率が示す確かな分析力~

合格に一番重要とされる過去問には「演習」と「分析」の2つの側面があります。まず「演習」は、過去問を解くことです。過去問で問われた知識は、その形を変えて、毎年必ず一定数が出題されますので、漫然と解くのではなく、一つ一つ丁寧に、心を込めて解きましょう。具体的には、過去問の知識をできるだけ「抽象化」し、次の出題に備えるようにします。次に「分析」は、出題を予想する事です。膨大な知識が問われる司法書士試験に合格するためには、出題可能性が高い知識から順に押さえていかなければなりません。それを可能とするのが、過去問です。
そして、以上の「演習」と「分析」は、受験指導校に任せるのが一番です。受験生の皆さんは、講義で示された出題可能性が高い知識を理解・暗記することに集中できます。
ぜひ、私と一緒に合格を目指しましょう!

合格者の声

テキストの網羅性が高い!しっかりやれば合格できる!

堀 大輔 さん

私がWセミナーを選んだ理由は、姫野講師のテキストの網羅性の高さにありました。このテキストを全部覚えれば、択一は確実に突破できるということを示している資料を説明会のときに受け取ったことがきっかけです。上級総合本科生のテキストの網羅性は1番だと思います。しっかりやれば、よほどのへまを試験当日でしない限り、合格できると思います。

本試験の徹底分析から導き出される 確実な合格への方法論がここにある!
「中上級者対象コース」はこちらから!

「中上級者対象コース」では、理論と実践、インプットとアウトプット両方の合格力を身につけることが可能です!
「学習方法に不安があり、解法が定まっていない方」、「徹底したインプットで、より確実に合格に近づきたい方」、「これだけやれば合格できる!と自信を持ちたい方」にオススメのコースです。

Wセミナーの答練・模試のズバリ的中

2021年度司法書士試験(択一式)

驚異の的中数 64問/70問

民法 的中例

2021年合格目標 総合力底上げ答練 2021年度 司法書士試験
第5回 第4問イ
教授: それでは,同様の事案において,錯誤がAの重大な過失によるものであった場合,BがAと同一の錯誤に陥っていたときは,Aは,錯誤により意思表示を取り消すことができますか。
学生:イ 錯誤がAの重大な過失によるものであった場合であっても,BがAと同一の錯誤に陥っていたときには,Aは,錯誤により意思表示を取り消すことができます。
午前の部 第5問ア
AのBに対する意思表示が錯誤に基づくものであって,その錯誤が法律行為の目的及び取引上の社会通念に照らして重要なものであり,かつ,Aの重大な過失によるものであった場合には,Aは,BがAに錯誤があることを知り,又は重大な過失によって知らなかったときであっても,錯誤を理由としてその意思表示を取り消すことができない。
第5回 第4問ウ
教授: 同様の事案においてAがBに対し錯誤を主張することができる場合,Aの錯誤による意思表示の取消しは,その取消し前にBから当該パソコンを買い受けた第三者Cに対抗することはできますか。
学生:ウ CがAの錯誤につき善意である場合には,その過失の有無に関わらず,AはCに対し錯誤による意思表示の取消しを対抗することができません。
午前の部 第5問ウ
AのBに対する意思表示がされ,その意思表示によって生じた法律関係について,Bの包括承継人ではないCが新たに法律上の利害関係を有するに至った後に,その意思表示がAの錯誤を理由に取り消された場合において,錯誤による意思表示であることをCが過失により知らなかったときは,Aは,Cに対し,その取消しを対抗することができる。
第5回 第4問エ
教授: では,Aが,A所有のパソコンをBに売り渡す旨の契約を締結したが,当該契約におけるAの意思表示はAが法律行為の基礎とした事情についてのその認識が真実に反する錯誤に基づくものであって,その錯誤は法律行為の目的及び取引上の社会通念に照らして重要なものでした。この場合,その事情が法律行為の基礎とされていることが表示されていないときであっても,Aは錯誤により意思表示を取り消すことはできますか。
学生:エ はい。Aがその事情を法律行為の基礎とした場合であれば,その事情が法律行為の基礎とされていることが表示されていなくても,Aは錯誤により意思表示を取り消すことができます。
午前の部 第5問イ
AのBに対する意思表示が,法律行為の基礎とした事情についてのその認識が真実に反する錯誤によるものであり,それが法律行為の目的及び取引上の社会通念に照らして重要なものである場合には,Aは,その事情が法律行為の基礎とされていることが表示されていたときでなければ,錯誤を理由としてその意思表示を取り消すことができない。
2021年合格目標 合格力完成答練 2021年度 司法書士試験
第5回 第17問ア
既に弁済期にある自働債権と弁済期の定めのある受働債権とが相殺適状にあるというためには,受働債権につき,期限の利益を放棄することができるというだけではなく,期限の利益の放棄又は喪失等により,その弁済期が現実に到来していることが必要である。
午前の部 第17問ア
時効によって債権が消滅した場合において,その消滅時効期間が経過する以前にその債権の債務者が債権者に対する反対債権を有していたときは,その消滅時効期間が経過する以前に反対債権の弁済期が現実に到来していたかどうかにかかわらず,時効によって消滅した債権の債権者は,その債権を自働債権とし,その反対債権を受働債権として,相殺をすることができる。
第5回 第17問イ
過失による不法行為の加害者は,人の生命又は身体を侵害していなくても,不法行為に基づく損害賠償請求権を受働債権とし,自己の被害者に対して有する債権を自働債権として,相殺をもって債権者に対抗することはできない。
午前の部 第17問イ
債務不履行に基づく損害賠償請求権を受働債権とする相殺は,その損害賠償請求権が人の生命又は身体の侵害によるものであっても,することができる。
第5回 第17問エ
相殺は,双方の債務の履行地が異なるときであってもすることができ,この場合において,相殺する当事者は,相手方に対し,これによって生じた損害を賠償する必要はない。
午前の部 第17問エ
相殺は,双方の債務の履行地が異なるときであっても,することができる。

答練作問講師からのメッセージ

合格へのステップを着実に越えること、それが合格への道標!

Wセミナーの答練は、長年積み重ねたノウハウを用い、過去の本試験を徹底的に分析し、近年の本試験での出題傾向を踏まえて作問をしております。
本試験において、答練で出題された問題と全く同じ問題が出題されることは滅多にありません。大切なことは、答練を受けることによって得られた知識を駆使することによって、過去に出題されたことがないような未出の問題の正解にたどり着ける実力をつけることです。Wセミナーの答練では、常にそこを出題した心掛けています。
年内の「総合力底上げ答練」では、本試験と同じ形式の択一式35問、記述式2問の基本的なレベルの総合問題を解いていただきます。本試験を受けた方は、時間が経ち衰えた記憶の喚起、定着を図りましょう。これから合格を目指す方は、基本知識の底上げを図るとともに、本試験の時間感覚をいち早く体験してみてください。次に年明けの「科目別全潰し答練」で、答練を受けながら全科目の全論点を復習しましょう。そして「全国実力Check模試」で現時点の実力がどのくらいなのか、直前期にやるべきことは何かを確認し、直前期の「合格力完成答練」で本試験レベルの問題を解き知識を総まとめして、「全国公開模試」に臨んでください。
全ての答練・公開模試をお受けいただければ、試験で問われる論点をほぼ全て網羅できますので、ぜひ全ての回の答練・公開模試に参加してください。受験生の皆さんの合格を全力でサポートします!

合格者の声

模試で出た問題が本試験でたくさん出題された!

藤原 京介 さん

答練は主に時間配分、問題を解く順番の確認等をメインに利用していました。またその週で起きたケアレスミスを次はしないように対策を立て、次の週で実践することを繰り返し、本番でいかに失点を防ぐかを考えながら受けていました。模試は、答練でやってきたことを今度は本番でできるかを確認することに重点を置いてやっていました。模試で出た問題が本試験で本当に出題されたこともたくさんあるので、受けた方が良いと思います。

「その時期に必要な学習」を実現できるWセミナーの答練

Wセミナーの答練では、多くの受験生に支持される良質の問題演習で、段階を踏んで実戦力を身につけることができます。
学習スタイルが確立されていて、ペースメーカーが欲しい方、自分の位置を把握しながら学習を進めたい方にオススメのコースです。

<バッチリ網羅、ズバリ的中の表記について>

  • 上級総合本科生『択一式対策講座【理論編】』に係る『バッチリ網羅』の定義について
    α)判定手続(択一式のみ):本試験問題とテキストの記述を“肢単位”で比較し『バッチリ網羅』を判定する。
    β)定義:論点が同一で、且つ正答を導き出すためのポイント・条文・判例等がテキストに明記されている場合を『バッチリ網羅』とする。
  • 『ズバリ的中』または『論点・肢的中』を含む本試験(択一式)問題数を『的中数』と判定する。
    本試験(択一式)の全問題数「70問」のうち、『ズバリ的中』は「15問」、『論点・肢的中』は「59問」です。なお、『ズバリ的中』と『論点・肢的中』が重複した問題は「1問」としてカウントし、重複を除いた的中数は「64問」です。
    【答練・模試に係る『ズバリ的中』、『論点・肢的中』の定義について】
    『ズバリ的中』:(択一式)問題が「5肢の場合」は、論点が同一でかつ2肢以上(直接正誤問題の場合、その1肢がそのまま正解となる場合は1肢でも可)の内容が同一でそれをもって正解を出せる場合を『ズバリ的中』とする。各問題が 「その他の出題形式の場合(例えば、推論問題、穴埋め問題等)」は、論点が同一で出題形式がほぼ同一の場合を『ズバリ的中』とする。(記述式)申請すべき登記一件について、事実関係、別紙の内容が一致しているため、登記の目的、登記原因が同一である場合を『ズバリ的中』とする。
    『論点・肢的中』:(択一式)出題意図または出題論点が同一でかつ1肢の内容が同一である場合を『論点・肢的中』とする。(記述式)申請すべき登記一件について、事実関係、別紙の内容が酷似しており、登記の原因が同一である場合を『論点的中』とする。

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