短答論文基礎力完成パック

  • 2022年合格目標

    約100時間の短答総まくりと論文の書き方講座で2022年合格を目指す!

    予備短答受験経験者向けのコースです。約100時間で短答合格に重要な知識を総まくりしつつ、予備試験経由合格者講師による論文の書き方講義で論文の書き方を基礎からじっくり固めることができます。

      • ビデオブース講座

      • Web通信講座

      • DVD通信講座

      このコースの対象者

      こんな方にオススメのコースです!

      • 予備短答式試験の受験経験があり、短答知識に不安を感じている方(100~145点)
      • 短答合格を第一優先にしつつ、論文の基礎も改めて固めておきたい方

      カリキュラム・担当講師・使用教材

      短答基礎力完成講座

      約100時間で短答知識総まくり!

      短答対策に苦戦する受験生は、学生・社会人を問わず、知識の質と精度不足・知識のメリハリづけの破綻があり、その精度不足や破綻ゆえに短答過去問を自力で解き進められない傾向があります。
      そこでこの講座では、核となる条文・判例に絞って解説を行い、併せて短答過去問を解くことで受講生が自力で短答対策できるための土台を提供します。
      予備試験の短答式試験は合格点を超えさえすれば論文に進むことができ、短答式試験で合格点以上の点数をとっても最終合否に考慮されません。
      そこで、確実に短答式試験に合格するため、いわゆるAランク事項を中心に地力をつけてもらうことを目標とし、短答式試験でしか聞かれない細かい知識(短答プロパー知識)については簡単に触れるにとどめます。

      TAC/Wセミナー講師

      高橋 法照 講師

      <プロフィール>
      早稲田大学法科大学院(既修)修了。在学中に教育に興味を持ったことから,法科大学院修了後は千葉県内の教育系企業に入社,教室長として校舎運営・受験指導などに従事。勤務後は司法試験から離れていたが,同企業でのフルタイム勤務を経て,1年の学習期間で平成30年司法試験に合格。合格後も同企業で受験指導等に従事し,多くの高校生たちを国公立大学・MARCH・関関同立の合格へ導いた。その後73期司法修習に進み,二回試験に合格。これまでの教育系企業での勤務経験を活かし,専任講師として法学教育に携わる。

      髙橋講師が動画で解説!ガイダンス

      髙橋講師によるガイダンスです。講義の概要や短答式試験の学習方法など分かりやすく解説します。(約30分)

      動画で講義の一部を体験!無料体験講義(動画チャンネル)

      ※講義で使用する教材の抜粋版もご覧いただけます。

      カリキュラム

      各科目の講義は、前半で講師作成オリジナルレジュメを使い重要論点の説明と過去問解説を行った後、後半で最新年度(2022年版)の逐条テキストを使いながら前半の講師作成オリジナルレジュメで触れきれなかった細かい知識や判例を確認する流れで進みます。
      ※講義は1回約3時間です。

      • 憲法

        全4回

      • 民法

        全7回

      • 刑法

        全5回

      • 商法

        全5回

      • 民事訴訟法

        全4回

      • 刑事訴訟法

        全4回

      • 行政法

        全4回

      使用教材

      ・講師作成オリジナルレジュメ(各科目1冊)
      ・早稲田経営出版「逐条テキスト」(2022年版)

      論文プラクティス講義(答案表現編)

      予備試験経由合格者講師が論文の書き方を丁寧に指導!

      初めて論文答案を書く方でも無理なく論文が書けるようになる講義です。予備試験経由合格者講師である御堂地講師が、論文の書き方を一から丁寧に指導します。さらに、論文受験経験者でも、頭ではわかっているのに答案がうまく書けない方は必聴です!
      この講義では、論文答案の各構成要素(①問題提起、②規範定立、③当てはめ、等)について、答案上での実際の表現方法を確認します。
      知識を持っていてもそれを適切に答案上で表現できなければ、採点者に理解が伝わらず論文試験に合格できません。しかし、「知識があること」と「論文答案が書けること」との間には、ある程度の隔たりがあるため、それを意識的に埋めるトレーニングをすることが必要不可欠です。
      そこで、この講義では、各科目ごとに、典型論点・重要事項についての答案表現を押さえ、これを通じて答案表現の仕組み自体を体得します。答案表現の仕組み自体を体得することにより,論文本試験で今まで書いたことがない内容の論述が要求された場合であっても、適切な論述で対応できるようになります。

      TAC/Wセミナー講師・弁護士

      御堂地 雅人(みどうち まさと)講師

      <プロフィール>
      TAC/Wセミナー講師・弁護士。早稲田大学教育学部卒。フルタイムで働きながら、3度目の受験で2015年予備試験合格。そして2度目の受験で2017年司法試験合格。現在、大手法律事務所で弁護士業に携わる傍ら、司法試験・予備試験受験生の指導を行っている。法律とは無縁の状態から勉強を始めた経験を武器に,受験生のつまずきを先回りすることを心掛けている。

      御堂地講師が動画で解説!ガイダンス

      御堂地講師による論文プラクティス講義のガイダンスです。
      ※動画内で言及している予備過去問編は当ページのパックには含まれておりません。答案表現編と予備過去問編のパックを検討される方は、コチラにてご確認ください。

      カリキュラム

      ※各科目は1回約3時間です。

      • 憲法

        全2回

      • 民法

        全4回

      • 刑法

        全3回

      • 商法

        全2回

      • 民事訴訟法

        全2回

      • 刑事訴訟法

        全2回

      • 行政法

        全2回

      • 法律実務基礎科目

        全3回

      使用教材

      ・講師作成オリジナルレジュメ(答案サンプル集):各科目1冊
      ・オリジナル論証集(答案フレーズ集):公法系/刑事系/民事系の系統別

      動画で講義を体験!無料体験講義

      サンプルレジュメもご覧いただけます!

      受講メディア・講義日程

      受講メディア

      <ビデオブース講座>
      お近くのTAC各校ビデオブースで、講義を収録した映像をご自身の都合に合わせて視聴いただく受講スタイルです。ご自宅等ではなかなか集中して学習できないという方におススメです。
      <Web通信講座>
      インターネットを通じて講義動画を視聴いただく受講スタイルです。PCのみならず、タブレットやスマートフォンからでも受講可能!受講期限まではいつでもどこでも何度でも受け放題!教材も全て郵送となります。
      <DVD通信講座>
      講義を収録したDVDをご自宅等で視聴いただく受講スタイルです。受講期限やインターネット環境を気にせず受講したい方におススメです。

      講義日程

      ※日程表上の”教材発送日”とは、WEB通信講座/DVD通信講座共通の教材(テキスト・レジュメ等)を発送する日程です。
      ※短答基礎力完成講座で使用する逐条テキスト(2022年版)は、2021年8月以降にお送りします。
      ※各回の詳細な日程は、お申込み後にご利用いただける受講生専用インターネットサービス「TAC WEB SCHOOL」にて公開します。
      ※講義日程は予告なく変更する場合がございます。予めご了承ください。

      短答基礎力完成講座

      刑法・刑訴法
      • 視聴・配信開始日

        2021/6/18(金)~順次

      • 視聴・配信期限

        2022/7/31(日)

      • 教材発送開始日

        2021/6/16(水)以降順次

      憲法・行政法
      • 視聴・配信開始日

        2021/7/22(木)以降順次

      • 視聴・配信期限

        2022/7/31(日)

      • 教材発送開始日

        2021/7/20(火)以降順次

      民法・商法・民事訴訟法
      • 視聴・配信開始日

        2021/8/6(金)以降順次

      • 視聴・配信期限

        2022/7/31(日)

      • 教材発送開始日

        2021/8/4(水)以降順次

      論文プラクティス講義(答案表現編)

      全科目
      • 視聴・配信開始日

        2021/6/4(金)

      • 視聴・配信期限

        2022/7/31(日)

      • 教材発送開始日

        2021/6/2(水)以降順次

      安心のサポート制度

      一人一人にあったきめ細かい指導を実現!「個別相談制度」

      講座申込後、毎月2回まで、講師と1対1で疑問点や不安・悩みを相談できる「個別相談制度」を利用することができます。事前にご予約いただいて、現役の弁護士から対面もしくはオンラインで指導が受けられます。

      さらに、学習相談だけでなく論文答案の指導も受けることができます。

      髙橋講師が個別指導の重要性を動画で解説!

      快適な学習環境を提供!「自習室」

      TACでは講義の行われていない教室を自習室として開放しています。いつでも好きな校舎を自由にご利用いただけます!
      しかも、全国に直営校22校!すべての校舎が駅から近く便利!

      いつでもどこでもスキマ時間を有効活用!「短答必修アプリ」

      司法試験・予備試験合格者スタッフ監修の下、過去問を徹底的に精査し、絶対に解けなければいけない問題だけをアプリにしました!スマホ等で使うアプリなので忙しい方でも、通勤・通学中などの隙間時間で、短答対策ができます!徹底的にやり込んで、全問完璧にしましょう!

      疑問点はメールでいつでもどこでも質問できる!「質問メール制度」

      学習を進めるにあたって生じる疑問や不安は、お申込み後に利用できるインターネットサービス”TAC WEB SCHOOL「マイページ」”から、メールでいつでも質問・相談ができます。司法試験、予備試験に精通したスタッフが分かり易く丁寧にお答えいたします。
      ※回数制限はありません。

      受講料50%OFF!割引制度でお得に受講!

      以下の割引制度は、先得キャンペーン、株主優待その他の割引制度、特典との併用はできません。

      割引対象コースは全科目一括のみとなります。各科目の単科申込み(憲法のみ等)では適用できません。

      TAC/Wセミナー生割引:通常受講料から50%OFF

      以下のコースをお申込みの方
      ・2014~19年合格目標 4A予備総合パック/4A基礎講座パック/4A基礎講座
      ・2020~21年合格目標 超速逐条予備フルパック/超速逐条予備総合パック/超速逐条総合パック/超速逐条論文パック/論文力完成パック/ハイブリッド予備フルパック/ハイブリッド予備総合パック/ハイブリッド入門総合パック/ハイブリッド入門パック


      <割引制度ご利用のために必要なもの>
      上記コースのTAC会員証


      受講料・お申込み

      (教材費・消費税10%込み)

      • 通信講座

      • 通学講座

      インターネット、郵送、TAC受付窓口、大学生協等代理店にてお申し込みいただけます。

      申込方法の説明を見る

      Web通信講座

      ¥494,000 ¥233,000

      • 入会金

        ¥10,000

      • コースNo

        222-542

      DVD通信講座

      ¥575,000 ¥349,000

      • 入会金

        ¥10,000

      • コースNo

        222-543

      ビデオブース講座

      ¥494,000 ¥233,000

      • 入会金

        ¥10,000

      • コースNo

        222-541

      0から始まる会員番号をお持ちでない方は、受講料のほかに別途入会金(¥10,000・8%10%税込)が必要です。

      郵送でのお申込みをご希望の方は、申込書のコースNo欄に上記コースNoをご記入ください。

      受講料には、教材費・消費税8%10%が含まれています。

      単科でのお申込みはコチラ(憲法のみなど)

      詳細はインターネット申し込みサイト「e受付」でご確認ください。