よくあるご質問 - FAQ

TAC/Wセミナー「超速シリーズ」のカリキュラムは、他の予備校と比べてどのような違いがあるのですか?
少ない時間で効率よく知識をINPUTできることです!他校のような分厚いテキストを使った大量に知識をINPUTするカリキュラムでは、本試験合格に必要な問題を解くというOUTOPUTの訓練までに多大な時間と労力を要します。その点、TAC/Wセミナーでは、市販書籍を使って効率よく知識をINPUTすることで、INPUTにかかる時間を短縮しつつ、INPUT講義である「超速逐条基礎講義」では、早い段階から本試験過去問を講義の中で取り扱うため、INPUT講義の段階からOUTPUT、すなわち問題を解く力を効率よく鍛えることができるのです。
インプット講義が短いということがウリみたいだけど、司法試験って多くの知識の暗記をしないと受からない試験なですよね?こんな短い講義で大丈夫なのでしょうか?
司法試験・予備試験は、単に暗記量を問われる試験ではありません!現在の司法試験・予備試験の論文式試験では具体的な事案に対する解決方法を提示することが求められます。単なる知識の量ではなく「知識の使い方」が問われているのです。つまり、答案を書く練習をどれだけ行ったか、が重要となります。 そこで、「超速逐条基礎講義」では、アウトプットに充てる時間を増やすため、可能な限りインプット講義をコンパクトにしました!出題頻度を分析し、予備試験の論文式試験のために必要な知識に絞って講義を行います!
なぜインプット講義が約220時間と他校に比べて短いのですか?
超速逐条基礎講義は、担当講師である上原講師が過去の本試験を徹底的に分析し、”司法試験・予備試験論文式試験の合格ラインを確実に超える”ために必要な知識に絞ることで、約220時間という従来のインプット講義に比べて圧倒的に短い時間で論文式試験の試験範囲を網羅しています。短答式試験でしか出題されないような細かい論点は大胆にカット!短答式試験の対策は次のQ&Aで!
「超速逐条基礎講義」で論文に必要な知識は網羅できるとして、短答対策は自分でやるしかないのですか?
いいえ、短答対策もTACにお任せください!
TACでは、司法試験・予備試験において「絶対に解けなければいけない問題」にこだわって司法試験・予備試験合格者が監修した「短答必修アプリ」を開発しました!過去問のうち、本試験正答率の高い問題や正解不正解の分かれ目となった選択肢など、特に学習効果の高い問題を合格者監修の下、一問一答形式で収録しています。このアプリは全問正解するまで繰り返し、解いてください!さらに、超速逐条基礎講義で教材として配付する「逐条テキスト」は、短答式試験でしか出題されないような細かい論点もカバーしていますので、逐条テキストを読み進め、このアプリを繰り返すことで短答式試験も”合格ラインを確実に超える”ことができる能力を身に付けることができるのです。
法科大学院入試対策はしてくれないのですか?
予備試験対策の学習は、法科大学院入試の対策も兼ねています。法科大学院入試の試験科目は予備試験よりも少なく、難易度も下がるためです。また、「基礎答練」は法科大学院入試レベルの問題を扱うため、十分な対策になります。さらに、「個別指導制度」を利用して、法科大学院入試の過去問やパーソナルステートメントについて講師に指導を受けることもできます。つまり、個別指導を上手く利用することで、あなたの志望校専用の対策コースが受けられるのです!
全く法律の知識がない初学者ですが、ついていけるか心配です
大丈夫です!TAC/Wセミナー司法試験講座のカリキュラムは、法律を始めて勉強する方のために、「法律入門講義」をカリキュラムに組み込んでいますので、安心して学習を開始できます。
「超速シリーズ」で司法試験まで対応できますか?
もちろん対応できます!予備試験と司法試験は、出題形式や選択科目の有無などの違いはあるものの、大部分が共通している試験です。実際に、予備試験合格者の約75%が司法試験にも合格しています。TAC/Wセミナーでは、予備試験合格者を対象に、予備試験合格後必要な「司法試験過去問演習」対策として、過去問分析講義(2019年5月以降リリース予定)や司法試験選択科目対策講座をご用意しておりますので、安心して学習できます。
弁護士の就職難が叫ばれていますが、大丈夫なのですか?
全く問題ありません!就職については、ごくわずかな一部の方、例えばコミュニケーションが取れない、仕事に対する熱意が足りない、といった、一般の就活でも問題になるような少数のケースをクローズアップして報道されている面もあります。実際に、合格してきちんと就活を行えば、ほとんどの方が希望する法律事務所や一般企業の法務部門などに就職することができていますので、安心して勉強を始めてください。
仕事や学業と両立できるか不安です…
大丈夫です!例えば、従来の1コマ3時間の講義ではなく、細切れの時間に学習しやすいように1コマあたりの時間を短くしたカリキュラムや、分厚い過去問集を広げて勉強することが主流であった過去問演習については、スマートフォンなどでいつでもどこでも問題演習ができる短答過去問アプリで学習の効率をアップしています。このように、TAC/Wセミナーでは、お仕事や学業と両立して法曹を目指す環境が整っているのです。
教室講座がありませんが、司法試験や予備試験みたいな難関資格、通信講座だけで本当に合格できるのでしょうか?
通信講座と「個別相談制度」を組み合わせることで合格できます!確かに、司法試験予備試験は、最難関と言っても過言ではない難関資格です。従来のような通信講座だけの一方通行の学習では、そう簡単に合格することはできません。しかし、TAC/Wセミナーは、普段のINPUT学習は通信講座で効率よく済ませ、疑問点の解消や答案の書き方などについての指導は、TAC各拠点での対面指導、いわゆる個別指導を受講することで、講師から受講生への一方通行型の指導ではなく、講師と受講生との双方向間での指導体制を実現しています。効率と対話を組み合わせたカリキュラムで、通信講座でも十分合格を目指していただくことができるのです。
受講料の他に必要なものはありますか?
六法の購入費用のみです。なお、「超速予備総合パック」に含まれる「実務基礎科目対策講義」のみ、使用教材が別売りとなっておりますので、ご注意ください。それ以外のテキスト、レジュメは受講料に含まれています(早稲田経営出版の逐条テキストも含みます)。また、短答問題を繰り返し解く練習のため「短答必修アプリ」が対象コースには標準装備されていますが、紙の過去問集が欲しいという方は、早稲田経営出版の「体系別短答式過去問集」をご購入ください。
分からないときに質問はできますか?
質問の方法は、「質問メール」と「個別相談制度」の2つを用意しています。質問メールは、メールで24時間いつでも疑問点を質問でき、回答は原則司法試験合格者が行います。個別相談制度は、TAC各校で直接講師に疑問点を相談できる制度です。
個別相談制度の「個別答案指導」って、答案の添削と何が違うのですか?
論文基礎答練や応用答練にサービスとして付与されている「添削」は、現役の弁護士が採点基準に従って点数をつけ、改善点などを記載する文字通りの添削です。それに対して、個別相談制度の一環である個別答案指導では、答案の添削ではなく、指導になります。基本的に自分が書いた答案を事前にお送りいただき、その答案について、「この部分はもう少し厚く書いた方が良い」「この内容だと合格ラインを上回っている」「ここは加点事由だから」といったアドバイスから、答案の書きだし方が分かりません、というような悩みまで解決する「答案の指導」です。
他校で基礎講座を受講していたのですが、どのコースで始めるのが良いですか?
他校で既にある程度学習されている方であれば、「超速逐条基礎講義」で基礎知識を総まくりし、各種答練を受講する「超速逐条総合パック」がおススメです。また、現役弁護士からの個別指導を中心に考えたい、という方は、「個別相談制度」が利用できるコースを中心にご検討いただくと良いかと思います。
※個別相談制度が利用できるコースは「超速予備総合パック」「超速逐条総合パック」「超速逐条論文パック」となります。
答練が全28回とすこし少ない気がしますが、これだけで大丈夫ですか?
大丈夫です。確かに、他校の答練と回数を比較すると少し少ないですが、TAC/Wセミナーは、個別相談制度の一環である「個別答案指導」で個別に論文答案の書き方を指導していきます。論文答案は、人それぞれ弱点や課題が違ってきますので、画一的な答練よりも、一人一人に合った指導ができる個別指導の方が適しているのです。
「超速シリーズ」は民法改正には対応しているのですか?
はい、対応しています。司法試験・予備試験では、2020年から改正民法で出題されますので、2020年目標である当コースは、改正民法で講義を行います。そのため、超速逐条基礎講義で使用する民法のテキストは、改正に対応している2020年版(2019年7月頃刊行予定)を使います。 ※民法、商法以外の科目は、既に刊行済の2019年版を使用します。

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