タイプ別受験プラン

司法試験を受験するには、「予備試験ルート」か「法科大学院ルート」のどちらかで受験資格を得る必要があります。
ここでは、「大学1・2年生」「大学3・4年生」「社会人」といったタイプ別の受験プランや戦略をご紹介します。
ご自身の状況に合わせた最適な受験プランを選択することが、司法試験短期合格へと繋がります!

★Question★
Q.「予備試験ルート」と「法科大学院ルート」のどちらが良い?

A.司法試験の合格率を見てみると、予備試験合格者の合格率が最も高く、続いて難関法科大学院の既修者コースが続いています。費用・時間的にも予備試験合格ルートが最善ではありますが、予備試験の合格率が3%前後と決して高い数字ではないため、難関法科大学院既修者コースへの併願も視野に入れつつ学習を進めることが大切です。

なお、TAC/Wセミナーの「超速シリーズ」を受講することで、予備試験・法科大学院入試・司法試験の全てにおいて、法律基本科目の対策は万全となります。 

大学1・2年生

早期学習が在学中合格を実現させる!

おすすめプラン「予備試験ルート」

大学1・2年生の方は、学習期間を長く取れることもあり、早い段階から学習を開始することで大学在学中の予備試験合格、ひいては在学中での司法試験合格まで狙うことができます。法科大学院ルートを選択する場合でも、早い段階から学習し基礎力を固めておくことが、難関法科大学院への入試対策にも有効ですし、学費免除の特待生や飛び級合格を狙うことにもつながります。

受験イメージ(大学2年生春から学習を開始する場合)

大学3・4年

予備試験を第一志望としつつ、法科大学院併願も視野に

おすすめプラン「予備試験ルート」+「法科大学院既修者コース」併願

大学3・4年生の方は、司法試験合格率の高い予備試験の合格を目指しつつ、法科大学院を併願する受験プランがオススメです。予備試験は、司法試験の合格率が最も高い試験ですが、その合格率は一桁台と超難関試験となっています。そのため、時間とお金が許すのであれば、法科大学院進学を視野に入れることをご提案しております。なお、法科大学院はその合格率から、既修コースに進学されることをオススメします。

受験イメージ(大学3年生春から学習を開始する場合)

社会人

仕事と受験を両立しながら合格を目指す!

おすすめプラン「予備試験ルート」

働きながら司法試験合格を目指す社会人の方は、まずは予備試験合格を目指すことをオススメします。法科大学院は平日の昼間に講義があるため働きながら通うことは困難です(注)。
TACでは、パソコンやスマートフォンで好きな時に講義が視聴できるので、平日のスキマ時間でも学習時間を確保することができ、働きながらでも効率的に学習できます!

(注) 一部の法科大学院では社会人に対して夜間コースを開講したり履修期間を延長するといった対応を行っているところもあります

司法試験合格への第一歩はココからスタート!

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