国家総合職 合格体験記

等身大の自分と向き合い続ける

Y.Mさん

DATA BANK

内定省庁 外務省
出身校 早稲田大学 政治経済学部
コース 経済本科生
受験区分 大卒程度 経済区分
国家総合職を目指した理由・キッカケ

「日本」

 もともと、自分の見識や経験を、広く社会に還元したいという想いがありました。そんな中、1年間の米国留学を通して、国際社会の中の「日本」を意識するとともに、生まれ育った「日本」の素晴らしさを再認識しました。他方で、日本は人口減少局面を迎えており、少子高齢化をはじめとする様々な課題を抱えています。
 現代まで築き上げてきたこの素晴らしき日本を、将来世代により良い(=この国で暮らす人々がより幸福で、より世界に誇れるような)状態で引き継ぎたいと考えるようになりました。そのため、日本を俯瞰し、課題の根源にドラスティックに携ることで、その一助を担いたいと強く思い、国家公務員を目指しました。
TAC・Wセミナーを選んだ理由・良かったところ

コンテンツ・ノウハウ・テストの豊富さ

 まずは、講義・レジュメ・テキスト・問題集などのコンテンツが量・質ともに充実しているということです。これらを着実にこなしていくことで、試験を受ける際には、自信を持って臨むことができます。
 次に、多数の合格者を輩出してきたからこそのノウハウが蓄積されているということです。択一試験ももちろんそうですが、内定のためには欠かせない人事院面接や官庁訪問などの智慧も凝縮されています。
 そして、択一・論文模試など実践する機会があるということです。私も模試を通して、自分の実力を再確認できたり、苦手な分野を把握することで効率よく勉強できたりと、有効活用しました。
所属校舎または講師のおすすめポイント

分かりやすい講義・丁寧なフォローアップ

 分かりやすい講義・丁寧なフォローアップです。Web上にアップロードされた動画を視聴するだけでも、講師の方々が分かりやすく解説してくれているため、理解することができます。加えて、私はコロナウイルス感染症が流行する前に受講していたため、対面で授業を履修していました。その際にも、分からないポイントを親身になって教えてくださったり、最近の調子はどう?などと気にかけてくださったりと、とても励みになりました。
 また、官庁訪問間際では、ESや志望動機のカウンセリングをしてくださり、自分の考えをブラッシュアップすることで、磨きのかかった状態で面接に臨めました。
効率的学習法

取捨選択の勇気

 効率的に学習するためには「取捨選択」が非常に大切です。適切に「取捨選択」するために、まずは各科目のウェイトを計算することをおすすめします。例えば、基礎能力試験は全体の2/15のウェイトを占めていて、数的処理は基礎能力試験の16/40のウェイトを占めています。ゆえに、数的処理は、2/15×16/40 = 0.053、つまり全試験の5.3%の得点を占めることになります。このように、まずは各科目が、試験全体の得点の何%を占めているのか、計算してみると良いと思います。
 次に、はじき出されたウェイトと自分の実力、出題範囲、そして目標点数を照らし合わせて、試験までに何時間の勉強が必要なのか、そのために1日各科目を何時間勉強するべきなのか、と落とし込んでいくことが大切です。このミクロ的・マクロ的観点を常に備えつつ、出題範囲がとてつもなく広く、そしてウェイトが低い科目に関しては、勇気をもって「捨てる」決断をすることも、場合によっては必要になってくるでしょう。
公開模試の活用法

模試をフル活用せよ

 模試の結果に一喜一憂するのではなく、しっかりと振り返りをすることで、本試験に活かしましょう。
 振り返るべきポイントは大きく分けて2つあります。1つ目は、時間配分です。人によっては、基礎能力試験の時間が足りなくなる人もいるのではないでしょうか。模試の反省を活かして、常日頃から時間を意識して問題を解くようにすると、時間間隔が身につき、本番は落ち着いて臨むことができると思います。
 2つ目は、苦手・得意科目の把握です。得意科目に関しては、過信しすぎてもいけませんが、自信を持って実力を落とさないように勉強を続けると良いでしょう。苦手科目については、なぜ解けなかったのか(例えば、モデルの理解が間違っていた、計算ミスをしたなど)を把握して、本試験では絶対同じ間違いをしないよう、徹底的に見直しましょう。
 そして、本試験でも模試と似たような問題が出ることがあるので、本試験直前にも見直すなどして、一度きりの模試にせず、自分の知識として定着を図れるよう、模試を最大限活用してください。
これから受験する人へアドバイス

千里の道も一歩から

 国家総合職を受験するにあたって、様々な不安を抱えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。どうやって勉強したらいいのだろう、官庁訪問を突破できるのだろうか。大丈夫です、私も国家総合職試験を知ったときは、立ちはだかる壁が高く、ただ漠然と立ちすくんでいたと記憶しています。そんな私でも、振り返ってみると、コツコツと努力をすることと、メンタルケアをしっかりすること、この二点を着実にできたからこそ、最終的にはここにいるのだと思います。
 頑健な階段を創り、正しい場所にはしごをかければ、絶対にゴールにたどり着きます。

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