Wセミナー/司法書士の特長

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Wセミナー/司法書士ってどんなところ?

実力派講師陣におまかせください。

 実務家登用試験である司法書士試験は、机上だけでは研究し尽くされません。
世の中の動きとも深く関り合い出題されます。
実際の登記の現場でも活躍中の講師が、しっかりと本試験を分析し、研究をして講義を展開中です。

Wセミナー独自のカリキュラムとは。

 民法をはじめとした11科目が出題される司法書士試験は、多岐に亘る知識が要求されます。そのため1つ1つの知識をばらばらに記憶しようとすると大変な労力と時間が必要になります。20ヵ月本科生、1年本科生では、一貫して特定の講師が合格までの過程を全て担当するので、知識が有機的に結び付き、最終的には、民法を主とした1つのまとまりとして全科目を捕えることができます。

過去問を重視し、徹底した分析をもとに出題範囲の峻別を行っています。

 Wセミナーでは過去問を重視し、徹底した分析に基づいて本試験のレベルから逸脱することのない講義を行っています。余分な知識をつけずに最小限の労力で合格を目指すことができるというわけです。
また、公開模擬試験や答案練習(答練)では、毎年近年の本試験の傾向を踏まえ難問・奇問を排除し、本試験に近い出題を行っていますので、問題が的中する率が非常に高くなっています。

これから勉強を始める方へ

~学習面でのお悩みにお答えします!~

「カコモン」という言葉を耳にしますが、何のことですか。

 過去の本試験で出題された問題の事を、一般に「過去問」と言っています。
過去問を分析することによって、ある科目のうちのどの分野が多く出題されているのか、また、各分野につきどの程度の知識(理解)が要求されているのか、等々を知ることができます。

私は俗に言う高学歴ではありません。大丈夫でしょうか。

 司法書士試験は、実務能力を問う試験です。大学卒かどうか等は関係ありません。
現に高卒の方や年配の方が合格しています。

 司法書士試験合格への道は、不十分な地図で見知らぬ家を訪れるのと同じで、道を間違えたり、行き過ぎたり戻ったりする場合は確かにあります。
ですがその無駄を省いた実質的な距離は決して長すぎるものではありません。
(分かっている家なら5分で行けても、道に迷えば1時間かかる。)

 能力云々の問題ではありません。
必要なのは、自分のコースが正しいか否かを見極める柔軟な性格だけです。
どんなに頭脳明晰な人でも、迷ったら泥沼に落ち込みます。正しいコースを歩むことで、合格が可能になるのです。

予習・復習は必要でしょうか。

 復習は必ずしてください。特に、今まで法律の勉強をしたことのない人は、1回の講座につき最低3時間から6時間の復習が必要です。

 しかし、基本的に予習をする必要はありません。毎回の講座は、(前回までの講座で勉強した事項を理解していれば)予習をしていなくても理解できるよう進めていきます。
ですから、前回の講座の復習をすることが、次回の予習にもなると考えて、まず復習を優先させてください。

 ただ、時間的に多少の余裕があれば、次回の講義で扱われる部分のテキストを読んでおくなど簡単な予習をしておくと、講義の時間を有意義に過ごすことができるでしょう。


※竹下合格システムは事前にテキストの通読が必要となります。

講座ではテキストの他に六法も必要ですか。また、どの六法を使えば良いのでしょうか。

 六法(法律の条文)は、司法書士試験の受験生にとって、最も基本的かつ重要な勉強道具です。

 勉強をする際には、常に六法を手元に置いて参照するようにしてください。
また六法については、多くの先生方が三省堂の「模範六法」を推薦していますが、三省堂の「コンサイス判例六法」(「模範六法」のコンパクト版のようなものです)でも、試験に必要な法令等は網羅されています。

 六法の選び方、使い方については「20ヵ月本科生」「1年本科生」「基礎講座」の第1回講義等で詳しく説明しています。

合格者のアドバイスが人によって違うので迷ってしまいます。

 合格者が500人いれば500通りの合格方法があるのだと思ってください。いろいろな人のアドバイスを受け、自分に合ったものを選び取っていけば良いのです。何が自分に合っているか分からなければ「これ」と思った人のやり方をそっくり真似してみるのも手です。そしてどうしても合わないところは修正していけば良いのですから。

 また、異なる方法論の中から、不思議と「これだけは共通している」というものも見えてくると思います。それを把握し実践することができれば、合格は遠くないでしょう。

何といっても2.8%という合格率では自信がありません。

 司法書士試験には受験資格が無いため、受験生の中には、冷やかしとは言わないまでも、実力的に明らかに不足していると思われる人も多数います。しっかりとした受験準備をしてきた受験生の中での戦いと考えれば、実質的な合格率は30~40%といえるでしょう。
実力的に合格レベルを超えれば、人数、倍率を気にする必要はありません。

 さらに、Wセミナーには独自の受講システムがあります。過去問分析に裏打ちされた合理的カリキュラムに則した各コースで合格を目指します。
独学だと、ほとんど問題となるべきところがわからず、時間を浪費することになり、合格レベルに達するにはどうしても時間がかかります。
ところがWセミナーの各コースなら、ムダを省き、常に受講生を正しい方向に導くことを心がけ、基礎から応用、全体から部分へと、スムーズかつ確実に知識を定着させていきますので、合格レベルに達する実力を養うことができます。

 目的達成への強力な執念を持ち、方法論を誤らなければ、合格は必ず達成されます。

~Wセミナーを有効に活用するには~

開講日が過ぎていますが、途中から入学できるのでしょうか。

 途中入学は随時受け付けております。教室講座の場合、既に終了した講義については、各校舎に設置されているDVDブースにて無料で受講いただき、教室講座の日程に追いついたところで教室に出席することができます。

 また、通学講座ではWebフォローと音声ダウンロードフォローが、通信講座では音声ダウンロードフォローが標準装備となっております。インターネットに接続できる環境さえあれば、受講期間内に、何度でも講義を聴きなおせますから、途中入学でもご自分のペースでどんどん学習を進められます。

地方に住んでいるのですが、大丈夫でしょうか。

 大丈夫です。Wセミナーの通信講座は、ライブを直接収録して、臨場感溢れる講義をご自宅へそのままお届けします(Web通信の場合、教室講座、で収録した講義からオンライン上で受講できます)。また、音声ダウンロードフォローも標準装備となっておりますので、安心して受講できます。

基礎講座、20ヵ月本科生、1年本科生とはどういうものですか。全くの初心者でもいきなり始めることはできるのでしょうか。

 「20ヵ月本科生」「1年本科生」はそれぞれ、20ヵ月間あるいは1年間で、合格までに必要な全ての内容を学んでいただく、初学者向け学習パックです。20ヵ月本科生は秋から、1年本科生は春から開講します。
「基礎講座」は各コースのスタートラインにあり、基礎知識を固めるための講座です。

 法律を初めて学ぶ方を対象としていますので、初学者の方でも十分に始められます。
活用方法については、体験入学に出席し、講師の話を直接聞いてみてください。

自習室はありますか。

授業で使用していない空き教室を現受講中の方々に自習室として開放しております。
なお、対象コースを限らせていただいておりますので詳細は各校受付までお問い合わせください。

私は仕事をしながら通信教育で司法書士の資格にチャレンジしようと思っています。その時心配なのが、通学して受講している人たちとの差ができてしまうのではないかということです。

 心配ありません。Wセミナーの通信講座は、最新の情報に即した講義を毎回収録し、定期的に配信あるいは発送しています。

 また「スクーリング制度」により、教室の講義へ出席することも可能です。(対象コースや回数制限がございますので、詳細は各校受付までお問い合わせください。)

 司法書士試験のように学ぶ量の多い試験では、時間の絶対量がどうしても必要になります。その点通信であれば、自分のペースでじっくりと勉強することができるのです。

話を聞きたいのですが、説明会はありますか。予約は必要ですか。

 各講座の開講前の時期に無料公開セミナー&講座説明会を行っています。予約などは必要ありませんので、お気軽に校舎にお越しください。

 質問事項なども随時受け付けております。
ご希望があれば係員が受講相談に応じますので、お声をかけてください。

 なお、無料公開セミナー&講座説明会の日程は、パンフレットもしくは無料公開セミナー案内ページにてご確認ください。

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