司法書士とは?

司法書士とは、「市民の身近な法律家」として社会に貢献できる魅力溢れる資格です。従来からの軸足となる不動産登記・商業登記の「登記業務」に加え、高齢化社会の産物とも言える「成年後見制度」「相続」「信託」等時代のニーズから新たに出てくる分野にも大きく関わり、今までもこれからも市民の権利を守り続けるやりがいたっぷりの仕事です。

時代に左右されない就業に強い資格
それが司法書士です。

司法書士は「登記業務」という大きな柱を持ち、また時代の要請に合わせた新しい可能性も広がっており、職業として強い資格であると言えます。
合格者の方に実施したアンケート調査でも試験後約80%の方が就業され、その内訳も90%以上が司法書士としての就業をされており、その強さを実証しています。
また、実務に直結する試験内容であり、合格後も手厚い研修が実施されるため、実務との距離が近く、合格後比較的早い段階での独立も視野に入れやすいことも大きな強みです。
つまり、司法書士とは「職業としての安定性」・「独立開業というチャンス」・「社会貢献に繋がる新しい可能性」を兼ね備えた強い資格であると言えます。司法書士資格を取得して新たな自分を手に入れましょう!

※合格者アンケートは「はじめてNAVI」パンフレットに掲載しております。当ページ下部資料請求ページよりご請求ください。

司法書士試験合格者アンケート結果より

対象:TAC・Wセミナー司法書士講座受講生・2011~2013年度司法書士試験合格者

回答者:211名

集計日:2014年5月11日現在

合格後の就業については各司法書士会ホームページに求人情報が掲載される他、TAC100%出資の人材サービス会社「TACプロフェッションバンク」でも求人情報を配信しております。

合格までの努力に見合うリターンが見込める職業、
それが司法書士です!

司法書士全国調査2012年(平成24年)によると、2011年(平成23年)平均所得金額は8,744,000円とになります。 (司法書士白書2012「司法書士全国調査」より)
一方、厚生労働省から発表されている「平成24年 国民生活基礎調査の概況」によると、2011年(平成23年)度1世帯あたりの平均所得金額(≒平均年収)は5,482,000円となっており、300万円以上高い数字となっています。 司法書士としてのキャリアや、司法書士事務所勤務か独立しているかなどさまざまな状況はありますが、一般的には年収の高い職業と言えます。

今、司法書士の活躍の場が拡がっています!

  • 独立開業しやすい!

    実務家登用試験とも言われる司法書士試験は、学習内容が実務に直結しているものも多く、さらに合格後の研修制度も充実しているため、比較的短い時間で独立開業することも可能です!

  • 女性にも人気の資格

    身近な法律家として、法律相談を行う際には、家庭の内情に触れる場面もあります。その時、女性の相談者は同姓の方が相談しやすいとして、女性司法書士のニーズも高くあります。

  • 法人化で拡がる可能性!

    従来は個人事業としてのみ認められていましたが、2002年の改正で法人設立が可能となりました。法人化によって、事業の更なる拡大が期待されています。

  • 実力主義の世界!

    司法書士は受験資格に制限がなく、どなたでも目指せる資格です。年齢、性別、学歴や地域性などに捕らわれない実力主義の世界で、自分の努力次第で活躍できることのできる資格です。

司法書士の大きな柱「登記業務」

  • 不動産登記

    専門家として、大切な財産である土地や建物をトラブルから未然に防ぎ、そして守る!

    不動産に関する権利は当事者間で契約を結ぶだけでは完全ではなく、取得した権利を登記することにより、世の中の誰に対しても権利を主張することができます。大切な財産である土地や建物の売買、相続など様々な権利変動について、司法書士は登記の専門家として手続きを代理します。

  • 会社設立/商業登記

    経済活動の基本となる会社設立のパートナー!

    世の中に無数に存在している会社は、その設立を登記することによって初めて会社と認められ、活動することが可能になります。司法書士はその設立を登記する専門家として、会社組織を設計する上での無数にある選択肢を検討するパートナーとして大きな役割を果たします。

時代のニーズから生まれた、新しい可能性

  • 成年後見業務

    高齢化社会を守るために!

    成年後見制度は判断能力が不十分になっても安心して生活を送れるように支援する制度です。成年後見人として、またその監督者として、司法書士は大きく活躍しています。高齢化が進む社会を守る、司法書士の活躍が期待される分野です。

  • 法律相談

    市民の権利を守るために!

    司法書士は「市民の身近な法律家」として、不動産売買や相続、会社設立、離婚など様々な法律相談を行っています。また、多重債務に苦しんでいる方への様々な手続きのアドバイスをするなど、国民が安心して生活できるように問題を解決することも司法書士の職務です。

  • 簡裁訴訟代理等関係業務

    法廷での代理人として!

    2002年の司法書士法の改正により、簡易裁判所(訴訟額140万円以下)の法廷において、弁護士と同様に代理人としての業務にあたることができるようになりました。これらの業務は「簡裁訴訟代理等能力認定考査」で認定を受けた司法書士(認定司法書士)が行うことができます。

若手司法書士が未来を開く
実務家インタビュー

在学中から学習をはじめ、合格後約2年、26才という若さで独立開業し、司法書士として活躍されている小松勇太さんに司法書士としての仕事について語っていただきました。

小松勇太さん

司法書士への第一歩はココからスタート!

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