司法試験の学習経験を活かして司法書士試験合格を勝ち取る!

  • 2017年合格目標

    司法試験学習経験者の方は、憲法、民法、刑法、商法(会社法含む)、民事訴訟法を既に学習されていること、および法的思考法に慣れていること、またその他の科目についても民法や商法(会社法)の知識が生きる科目が多数あり、司法書士試験合格に向けて大きなアドバンテージを有しています。そのアドバンテージを活かして、司法書士試験合格を是非勝ち取りましょう!

      司法試験受験経験者のアドバンテージ

      司法試験受験経験者は、司法書士試験の択一式全体の配点の6割に当たる内容を既に学習しており、択一式では端的に条文知識や判例の結論を問うなど基礎的な問題が大半を占めているため、司法試験での学習経験をそのまま活かすことができます。合格の要となる不動産登記法、商業登記法に関しては手続法という性質上、初学時は慣れるまで多少時間はかかりますが、条文と先例等の基礎事項の正確な理解により択一はもちろん、記述式での合格点も十分取ることが可能です。また、いわゆるマイナー科目と呼ばれる民事執行法・保全法、供託法、司法書士法は合計6問しか出題されず、問われる内容も基礎事項がほとんどで、短期での学習が可能です。司法書士試験では論理的思考力や法的評価能力よりも、条文知識の網羅性、判例と先例の正確な記憶が重視されるため、司法試験の学習で培った基礎知識が大きなアドバンテージとなります。

      憲法
      • 択一式配点

        3問(9点)

      • 記述式配点

        -

      • 全配点に占める割合

        3.2%

      司法試験の学習経験との相関

      司法試験の学習で対応可

      民法
      • 択一式配点

        20問(60点)

      • 記述式配点

        -

      • 全配点に占める割合

        21.4%

      司法試験の学習経験との相関

      司法試験の学習で対応可

      刑法
      • 択一式配点

        3問(9点)

      • 記述式配点

        -

      • 全配点に占める割合

        3.2%

      司法試験の学習経験との相関

      司法試験の学習で対応可

      不動産登記法
      • 択一式配点

        16問(48点)

      • 記述式配点

        1問(35点)

      • 全配点に占める割合

        29.6%

      司法試験の学習経験との相関

      細かい部分を押さえる必要があるが、民法の学習が活きる

      商法(会社法含む)
      • 択一式配点

        9問(27点)

      • 記述式配点

        -

      • 全配点に占める割合

        9.6%

      司法試験の学習経験との相関

      司法書士試験特有の細かい部分を押さえる必要がある

      商業登記法
      • 択一式配点

        8問(24点)

      • 記述式配点

        1問(35点)

      • 全配点に占める割合

        21.1%

      司法試験の学習経験との相関

      細かい部分を押さえる必要があるが商法(会社法含む)の学習が活きる

      民事訴訟法
      • 択一式配点

        5問(15点)

      • 記述式配点

        -

      • 全配点に占める割合

        5.4%

      司法試験の学習経験との相関

      司法書士試験特有の細かい部分を押さえることで対応可

      民事執行法
      • 択一式配点

        1問(3点)

      • 記述式配点

        -

      • 全配点に占める割合

        1.1%

      司法試験の学習経験との相関

      民法の学習が活きる

      民事保全法
      • 択一式配点

        1問(3点)

      • 記述式配点

        -

      • 全配点に占める割合

        1.1%

      司法試験の学習経験との相関

      民法の学習が活きる

      供託法
      • 択一式配点

        3問(9点)

      • 記述式配点

        -

      • 全配点に占める割合

        3.2%

      司法試験の学習経験との相関

      民法の学習が活きる

      司法書士法
      • 択一式配点

        1問(3点)

      • 記述式配点

        -

      • 全配点に占める割合

        1.1%

      司法試験の学習経験との相関

      -

      -

      合計

      択一式70問(210点)+記述式2問(70点)=280点

      受講者の声

      髙橋 大悟 さん

      山本講師のオートマシステムはわかりやすく、山本講師の書籍が合格の決め手でした!

      髙橋 大悟 さん

      ●2014年合格目標「プレミアム中上級講座一括」(現:「山本プレミアム中上級講座パック」
      ●2014年合格目標「オートマチックシステム記述式講座」
      ●2014年合格目標「答練本科生 解説講義あり」等

      上記3コースは2016年合格目標では「山本プレミアム上級本科生」で受講できます。(「山本プレミアム上級本科生」は2014年合格目標から開講)

      大学在学中に友人の勧めと、自分のやりたいことがはっきりとしない状態だったため、司法試験を受験してみようと思い、法律の勉強を始めました。しかし、今思うとあまり集中して勉強していなかったこともあり、受験に失敗し、あきらめました。せっかく勉強した法律を捨てるのがもったいなく思い、司法書士なら司法試験と受験科目も被るため、受かるのではないかと思い、司法書士を目指すことにしました。
      独学では、司法書士試験の広い試験範囲を効率的に勉強するのは、難しいと感じていたため、受験指導校の講義を受けることにしました。
      Wセミナーを選んだのは、通える受験指導校がWセミナーしかなかったことと、山本先生のオートマシステムを読んでわかりやすいな、と思ったため、山本先生の講義が聞けるWセミナーを選択しました。
      勉強スタイルとしては家で勉強すると甘えも出てくるため、原則、近所の図書館で勉強し、図書館が休みの火曜日にWセミナーの講義を聞いて、そのあと自習室で勉強をしていました。子供の世話があるため18時には帰宅する必要がありましたが、子供の世話をして、子供が寝た後、また2、3時間勉強していました。家庭の都合で、勉強時間が取れない日もありましたが、極力少ない時間でも毎日勉強するように心がけていました。
      学習時に注意したポイントとしては、記憶するのではなく理解することを目指しました。もちろん、記憶しないと先に進めないことはたくさんあるのですが、ただ単に記憶するだけでは、使える知識にならないのと、ただ単純に記憶することがそれほど得意ではなかったため、とにかく理解してその流れで記憶するように努めました。その方が結果的に多くの事を記憶できたと思います。
      受験の時代の苦労としては、専門受験生であったため、基本的に勉強以外していなかったため、ストレスを感じることもありました。そんな時は、前の職場の同僚と飲みに行ったりして気分転換をしてうまく乗り切ることが出来ました。また、子供と遊ぶのも良いストレス解消になっていたと思います。
      私は、オートマチックシステム記述式講座で山本先生の講義を聞いていたのですが、分かりやすい説明で苦手意識を持っていた記述に自信を持つことができるようになりました。
      択一の過去問に関して、膨大な量の過去問がある民法と過去問が少ない会社法は、すべての過去問をやることに疑問を感じておりました。そこに山本先生のオートマ過去問が出版され、手に取ってみると膨大な量の民法も程よい量になっており、会社法も改正前でも重要な論点を含む過去問をピックアップしてあり、非常に効率的に勉強ができたと思います。
      答練を受講していたのですが、ホップ、ステップ、ジャンプと段々と難易度が上がっていくカリキュラムで、ペースメーカーとしても活用することのできる優れたものだと思いました。
      講義のwebでのバックアップは、講義を後からもう一度聞きたいと思ったときに、利用しました。一度聞いたときはそれほど疑問に思わず、聞き流してしまったところも、後日、もう一度聞くことができたため、効果的な勉強が出来ました。
      息抜きとしては、産まれたばかりの子供がいたこともあり、その世話をすることが、大変でもありましたが、楽しくもあり、結果的にはいい息抜きになっていたと思います。また、私は、お酒が大好きなので、受験中は禁酒などという多大なストレスを持つ可能性を秘めたことはせず、ほぼ毎日、寝る前にお酒を飲んでリラックスしていました。勉強に集中するためには、気を抜くことも必要と山本先生もおっしゃっていたので、忠実に従いました。
      私のように、仕事を辞めて専門受験生となった方もいらっしゃると思いますが、プレッシャーを感じすぎないように頑張ってください。変に我慢したりするとストレスで押しつぶされてしまうと思います。今思えば、仕事を辞めて、受験に専念するということは、家族もいる自分にとってはけっこうな挑戦であり、プレッシャーもあったはずです。しかし、結果的には一年で合格し、仕事に復帰することができました。これは、そのプレッシャーをストレスに感じて、押しつぶされなかったためだと思います。自分を信じて頑張れば必ず結果の出る試験だと思います。プレッシャーに負けないで、頑張ってください。

      司法試験学習経験者向け割引制度

      【10%OFF】他資格受講者割引制度・他校学習経験者割引制度<司法試験学習者割引>

      司法試験学習経験者の司法書士試験へのチャレンジを応援する制度です。過去に、Wセミナー以外の他の受験指導機関を含む司法試験講座を申し込まれた方は、割引対象のコースを通常受講料の10%割引で受講することができます。

      割引となるコース
      • 2017年合格目標 1年総合本科生プラス・1年総合本科生・1年本科生
      • 2017年合格目標 1.5年総合本科生プラス・1.5年総合本科生
      • 2017年合格目標 20ヵ月総合本科生プラス・20ヵ月総合本科生
      • 2016年合格目標 8ヵ月速修総合本科生プラス・8ヵ月速修総合本科生・8ヵ月速修本科生
      • 2016年合格目標 10ヵ月速修総合本科生プラス・10ヵ月速修総合本科生・10ヵ月速修本科生
      • 2016年合格目標 1年総合本科生プラス・1年総合本科生・1年本科生
      • 2016年合格目標 1.5年総合本科生プラス・1.5年総合本科生
      • 2016年合格目標 20ヵ月総合本科生プラス・20ヵ月総合本科生

      2016円合格目標コースは早期申込割引を含む他の割引制度との併用はできません。

      2017年合格目標コースは早期申込割引のみ併用が可能です。早期申込割引を除く他の割引制度との併用はできません。

      注意事項

      各割引制度をご利用の際は、TAC各校受付窓口または郵送でのみお申込みいただけます。

      各割引制度をご利用してお申込みの際には、必要書類をご提示ください。なお、郵送でのお申込みの場合は、必要書類を申込書に添付(複写でも可)してください。
      ■司法試験講座(他校を含む)受講証

      通常受講料でお申込み後、各割引制度の対象者である旨をお申し出いただいても差額の返金等には応じることはできません。