2017年度「簡裁訴訟代理等能力認定考査」対策講座

パンフレット
「簡裁訴訟代理等能力認定考査」 対策を万全にする!
 司法書士としての能力と、簡裁訴訟代理等能力認定考査(以下認定考査)に合格する能力との間にあるギャップは、日本司法書士会連合会が実施する特別研修のみで埋まるものではありません。
 今回初めて特別研修を履修する方はもちろんのこと、すでに特別研修を経験したことのある既修了者の方も、Wセミナーが開講する『認定考査対策講座』、『過去問解説講座』、『最新過去問解説講座』、『模擬試験』で構成される特別プログラムを受講することにより、自信をもって認定考査に臨むことができます。
本講座の対象者
 (1)2017年度(第16回)司法書士特別研修を履修予定の方
 (2)過去に司法書士特別研修の課程を修了した方(既修了者)
注)認定考査の受験にあたっては、特別研修を修了することが受験資格として必要となります。

ページの目次

担当講師

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  • 小林 謙太郎 講師 (こばやし けんたろう)(司法書士・Wセミナー専任講師)
プロフィール 平成19年度司法書士試験に合格。司法書士事務所で登記実務を中心に経験を積み、平成22年度独立開業。同年、土地家屋調査士試験にも合格。登記・裁判の両面にわたり活躍中。豊富な知識をもとに、実務・試験の双方に直結する思考法を教えます。
担当講師からのメッセージ

 司法書士試験合格者の皆様、まずは合格おめでとうございます。すでに各所で言われてきたことかとは思いますが、合格はゴールではなく職業専門家としてのスタートラインに立ったということです。今後も研鑽を積み、実務について精通していただければと思います。
 さて、司法書士特別研修では、民法・商法・民事訴訟法等の法律基礎知識を前提に、民事訴訟実務の基礎を学習します。すなわち、訴訟物や弁論主義といった基礎的な概念はもとより、要件事実(請求原因事実、抗弁事実、再抗弁事実等)の意味あるいは攻撃防御(主張、立証)の基本構造等を学習します。

 研修終了後に実施される認定考査においても、これらの基礎的なことがらを理解しているかどうかが問われます。出題形式は事例問題で解答形式は論述式です。必ずしも高度な知識は求められないものの、正確な知識や論点把握の能力がないと考査の設問に的確に答えることは難しいと言えるでしょう。

 TAC/Wセミナーの『認定考査対策講座』では、以上の通りの司法書士特別研修及び認定考査に対応した講義を実施します。本講座を受講していただくことにより、特別研修が充実したものとなり、また認定考査にも自信をもって臨むことができるでしょう。

 直近3年の認定考査の合格率は、平成26年度が69.8%、平成27年度が65.8%、平成28年度が59.1%となっています。どの年も70点満点中40点で合格でした。司法書士試験のような相対評価ではなく、合格基準点が存在する絶対評価の試験と言われていますので、他の受験生の出来不出来に関係なく、あなた自身で合格を掴みとれます。

 なお、いったん不合格になった場合、翌年も不合格を重ねてしまうケースがあります。翌年の研修が免除されることでむしろ学習環境が整わない、司法書士本業を始めてしまったゆえに学習時間が確保できないなどの理由からです。

 司法書士試験合格直後の認定考査を確実にクリアするのがベストと言えるでしょう。

 第16回特別研修を充実したものにし、かつ認定考査に必勝を期す皆さんの受講をお待ちしています。 

認定司法書士を目指す方へ!  【参加無料】【予約不要】

担当講師による無料公開セミナー実施!
テーマ「2017年度『認定考査』対策及び『第16回特別研修』履修に向けた心構え」
日 時10/15(土)14:00~15:00
会 場渋谷校
無料公開セミナーは、実施日の約1週間後よりインターネットでも視聴できます。
◆インターネットで視聴
 Wセミナーホームページで動画配信いたします。

    カリキュラムがさらに充実!

    カリキュラムがさらに充実!

    開講コース一覧

    コース名回数個別DVD講座
    札幌校・仙台校・水道橋校・新宿校・池袋校・渋谷校・八重洲校・立川校・町田校・横浜校・大宮校・津田沼校・名古屋校・京都校・梅田校・なんば校・神戸校・広島校・福岡校
    DVD通信講座
    Web通信講座
    (発送開始日)
    Web通信講座
    (配信開始日)
    認定考査対策パック
    ((1)認定考査対策講座+(2)過去問解説講座+(3)最新過去問解説講座+(4)模擬試験)
    全30回 16. 11/9(水)~
    視聴開始
    16. 11/7(月)~
    教材発送開始
    16. 11/9(水)~
    講義配信開始
    認定考査対策講座(上記(1))全16回11/9(水)
    視聴開始
    11/7(月)
    教材発送開始
    11/9(水)
    講義配信開始
    過去問解説講座+
    最新過去問解説講座+模擬試験

    (上記(2)+(3)+(4))
    全14回 17. 3/1(水)~
    視聴開始
    17. 2/27(月)~
    教材発送開始
    17. 3/1(水)
    講義配信開始
    過去問解説講座+模擬試験
    (上記(3)+(4))
    全2回3/1(水)
    視聴開始
    2/27(月)
    教材発送開始
    3/1(水)
    講義配信開始
    ◎「認定考査対策講座」「過去問解説講座」は、個別DVD講座、DVD通信講座の場合、DVD1枚につき2回分収録しております。特に、個別DVD講座ではTAC各校個別DVDルームにて2回ずつでのご視聴となりますので予めご了承ください。「最新過去問解説講座」は全1回をDVD1枚に収録しております。
    • ※個別DVD講座については、上記TAC直営校のほか、TAC提携校でも開講している校舎がございます。詳細は直接提携校へお問い合わせください。

    特別研修のチューターによる「信頼の教材」

    小山弘講師
    • 小山 弘 講師 (こやま ひろし)(司法書士・Wセミナー専任講師)
    プロフィール 裁判実務のエキスパートとして活躍し、経験を活かし特別研修のチューターも担当。「受験生の“考える力”を養い、合格へ導く講義」をモットーに、「認定対策講座」も長年担当。実務・講師両面からの経験を最大限に活かして教材の作成・監修を行う。
    教材作成、
    監修にあたって

     特別研修では、民法、商法、民事訴訟法ほかについて基礎的なことを学習します。あまり高度な知識は求められません。
     つまり、司法書士試験で勉強したことを、借り物の知識としてではなく、自分の頭で理解しているかどうかが問われます。
     また、認定考査においても、これらの基礎的なことを本当に理解しているかどうかが問われます。出題形式は事例問題で、解答形式は論述式です。したがって、必ずしも高度な知識は求められませんが、正確な基礎知識がないと設問には答えられません。司法書士試験においては詰め込み式の勉強をした人が多いはずですが、そうした取り組み方では、特別研修及び認定考査のいずれにも歯が立ちません。つまり、自分のことばで、論理(立法趣旨や理由付け)を展開することが求められます。
     この講座で使用する教材は、以上の特別研修及び認定考査の求めるところに対応できるよう、必須の基礎知識を中心にまとめてあります。この教材で勉強すれば、特別研修が充実したものになり、また認定考査にも自信を持って臨むことができるでしょう。

    日程表

    カリキュラム実施内容個別DVD講座
    (視聴開始日)
    DVD通信講座・
    Web通信講座
    (教材発送開始日)
    Web通信講座・
    Web・音声DL
    フォロー
    (講義配信開始日)
    (1)

    認定考査
    対策講座

    全16回・
    80分/回
    1第一審訴訟手続の基礎理論(その1)16. 11/9(水)
    16. 11/7(月)16. 11/9(水)
    2第一審訴訟手続の基礎理論(その2)
    3立証に関する基礎理論(その1)
    4立証に関する基礎理論(その2)
    5売買代金請求事件
    6売買の目的物の引渡請求事件、送達
    7貸金請求事件
    8保証債務履行請求事件
    9建物明渡請求事件(賃貸借)(その1)12/14(水)12/12(月)12/14(水)
    10建物明渡請求事件(賃貸借)(その2)
    11建物明渡請求事件(所有権)
    12動産引渡請求事件、権利自白
    13訴状の起案(事例)
    14答弁書の起案(事例)
    15簡裁代理権の範囲
    16司法書士倫理
    (2)

    過去問
    解説講座

    全12回・
    80分/回
    1貸金請求事件/第2回認定考査17. 3/1(水)17. 2/27(月)17. 3/1(水)
    2保証債務履行請求事件/第7回認定考査
    3売買代金請求事件/第1、第4回認定考査
    4売買代金請求事件/第13回認定考査
    5建物明渡請求事件(1)/第3回認定考査
    6建物明渡請求事件(2)/
    第5、第10回認定考査
    7建物明渡請求事件(3)/第14回認定考査
    8請負代金請求事件/第9回認定考査
    9譲受債権請求事件/第11回認定考査
    10損害賠償請求事件/第12回認定考査
    11

    動産の引渡請求事件/第6回認定考査 

    12抵当権抹消登記請求事件/第8回認定考査
    (3)

    最新過去問
    解説講座
    全1回・
    80分/回
    1

    抵当権抹消登記請求事件/

    第15回認定考査

    3/1(水)2/27(月)
    3/1(水)
    • ※(1)、(2)のDVD教材は、講義2コマ分が、1枚のDVDに収録されております。
    • ※Web通信講座・Webフォロー・音声DLフォローの配信は、2017年6月30日までです。

    カリキュラム実施内容個別DVD講座
    (スケジュール)
    DVD通信講座・Web通信講座
    Web・音声DLフォロー
    (スケジュール)
    (4)

    模擬試験
    全1回・試験
    2時間、解説
    2時間/回
    1 模擬試験問題配付開始日:17. 4/14(金)
    答案締切日:17. 4/28(金)
    ※登録校舎受付窓口へ提出
    答案返却日:17. 5/8(月)
    ※TACより発送
    問題発送日:17. 4/13(木)
    答案締切日:17. 4/28(金)
    解答解説発送日:17. 4/28(金)
    答案返却日:17. 5/8(月)
    ※TACより発送
    模擬試験解説講義解説講義視聴開始日:17. 4/28(金)解説講義配信開始日:16. 4/28(金)
    • ※Web通信講座・Webフォロー・音声DLフォローの配信は、2017年6月30日までです。

    個別DVD講座開講校舎

    個別DVD講座視聴時間帯(1)9:30~12:30 (2)12:30~15:30 (3)15:30~18:30 (4)18:30~21:30※
    ※日曜日は(4)の時間帯はありません。
      • ※個別DVD講座については、上記直営校の他、TAC提携校でも開講している校舎もございます。詳細は直接提携校にお問い合わせください。
      •  TAC各校詳細はこちら

      合格者からのメッセージ

      高松 由貴 さん限られた時間を有効に使うために、受講をお勧めします!
       私は、平成27年の司法書士試験合格後の11月始めから認定考査対策講座の受講を始めました。1月末までに受講を終え、民事訴訟の基本原則や要件事実の基礎を身につけた上で特別研修に臨みました。その為、特別研修では内容面で理解できないという事はほとんどなく終えることができました。また、講座のテキストは特別研修で取り扱う事例と類似する部分も多く、訴状や答弁書の記載事項についても丁寧に解説されているため、特別研修で訴状の起案をする際にも大いに役立ちました。その後、新人研修を終えた4月初めから5月初めにかけて過去問開設講座と模擬試験を受け、これまでに得た知識を時間内に答案にまとめる訓練をすると同時に、簡裁代理権の範囲と倫理を学習して考査に臨みました。本講座では、民事訴訟や要件事実の基本的な考え方を理解することができます。その為、未出のテーマが問われたとしても既存の知識や参照条文を使って最低限の答案が書けるだろうという感触を持つことができ、必要以上に不安を持たず考査に臨むことができました。また過去問についても、問題文の読み方や答案の書き方など一人で勉強したのではなかなか習得が難しい部分も講義を聴くことで効率よく身につけることができました。限られた時間を有効に使って確実に認定を受けるために本講座の受講をお勧めしたいと思います。
      平成28年度
      簡裁訴訟代理等
      能力認定考査 認定

      高松 由貴 さん
      秋山 翔 さん

      特別研修の予習・復習から、認定考査の対策まで!
       私は、特別研修で司法書士の先輩方から聞いていた一番厳しい先生のクラスになってしまいましたが、この講座のおかげでなんとかついていくことができました。特別研修の前にある程度受講できたので、それが良い予習になったのかと思います。特別研修は予習が必須です。

       そして、特別研修が終わると認定考査の試験まで3ヵ月くらい時間があったので、この講座で特別研修の復習ができ助かりました。学習方法についてもアドバイスがいただけます。

       試験対策は、過去問を中心に行いました。私は、過去問を解きながら請求原因や抗弁を確認し、ひたすら書いて勉強しました。認定考査の対策の参考書を読むことも大事ですが、本番は解答用紙に書くことになるので、書く練習も必要となってくると思います。倫理については、特別研修ではあまり触れなかったので過去問や参考書で勉強しました。特別研修の内容がそのまま認定考査の内容になるとは限らないので、認定考査のための勉強も必要となってきます。

       認定試験は難しくなってきていると思いました。認定考査のための対策は必要でしたので、今は、この講座をその対策の一つとして良かったなと思います。 

      平成28年度
      簡裁訴訟代理等
      能力認定考査 認定

      秋山 翔 さん

      通常受講料

      コース名学習メディア通常受講料
      認定考査対策パック通学個別DVD講座 個別DVD講座¥84,000
      通信DVD通信講座 DVD通信講座¥89,000
      Web通信講座 Web通信講座¥75,000
      認定考査対策講座通学個別DVD講座 個別DVD講座¥51,000
      通信DVD通信講座 DVD通信講座¥58,000
      Web通信講座 Web通信講座¥47,000
      過去問解説講座+
      最新過去問解説講座+ 
      模擬試験
      通学個別DVD講座 個別DVD講座¥50,000
      通信DVD通信講座 DVD通信講座¥54,000
      Web通信講座 Web通信講座¥46,000
      最新過去問解説講座+
      模擬試験 ◆
      通学個別DVD講座 個別DVD講座¥19,000
      通信DVD通信講座 DVD通信講座¥21,000
      Web通信講座 Web通信講座¥17,000
      • ※0から始まるTAC会員番号またはWセミナー会員番号をお持ちでない方は、受講料の他に別途入会金¥10,000(8%税込)が必要となります。会員番号につきましては、TAC各校またはカスタマーセンター(0120-509-117)までお問合せください。ただし、◆印が付いたコースは、入会金不要です。
      • ※受講料には、教材費・消費税8%が含まれます。
      • ※TAC取扱代理店(大学生協・大学購買部、書店等)でのお申込みはできません。TAC窓口(各校舎またはTACへの郵送申込)でお申込みください。TAC提携校でお申込みの場合、詳細は各提携校へ直接お問い合わせください。
      • ※2016年実施のWセミナー奨学生選抜試験「受講料割引券」をご利用いただけます。

      ★受講生割引特典★ 割引価格で申し込める!

      2014年合格目標~2016年合格目標にて

      「本科生」「パック」を受講されていた方は

      「認定考査対策パック」を割引受講料でお申込みいただけます。

      ※対象の方はお申込み手続きの際に、該当コースの会員証をご提示ください(郵送の場合は申込書にコピーを添付)。

      ※受講生割引特典をご利用の場合、「奨学生選抜試験 受講料割引券」はご利用いただけません。 

      コース名学習メディア受講生割引特典
      受講料
      認定考査対策パック通学個別DVD講座 個別DVD講座¥59,000
      通信DVD通信講座 DVD通信講座¥63,000
      Web通信講座 Web通信講座¥53,000
      • ※対象の方はお申込み手続の際に、該当コースの会員証をご提示ください(郵送の場合は申込書にコピーを添付)。
      • ※受講生割引特典受講料には消費税8%、教材費が含まれます。
      • ※TAC取扱代理店(大学生協・大学購買部、書店等)でのお申込みはできません。TAC窓口(各校舎またはTACへの郵送申込)でお申込みください。TAC提携校でお申込みの場合、詳細は各提携校へ直接お問い合わせください。
      • ※Wセミナー奨学生選抜試験の「受講料割引券」は受講生割引特典にはご利用いただけません。

      選べる3つの学習メディア

      通学 個別DVD講座自分のスケジュールに合わせた学習が可能! 
      通信だと学習のリズムが掴めない、学習がはかどらないという方におすすめの通学講座です。自分のスケジュールに合わせた学習計画を立てられます。
      【DVDブース利用時間】(要予約)
      (1) 9:30~12:30 (2) 12:30~15:30 (3) 15:30~18:30 (4) 18:30~21:30
      ※日曜日は(4) の時間帯はありません。
      通信 DVD通信講座講義映像を自宅で再現! 
      講義を収録したDVDをご自宅などにお送りし、学習していただくスタイルです。
      忙しい方、遠隔地に住んでいてTACに通えない方におすすめの講座です。
      ※DVD-Rメディア対応のDVDプレーヤーでのみ受講が可能です。パソコン・ゲーム機等での動作保証はいたしておりません。
       Web通信講座いつでもどこでも学習可能! 
      インターネットを利用してパソコンで学習していただくスタイルです。講義映像をストリーミング配信しています。24時間いつでも臨場感あふれる講義を受講できます。
      視聴環境をご確認ください
      お申込み前に必ず、 TACホームページ内「WEB SCHOOL」 にて動作環境および、「無料体験版」にて動作をご確認ください。

      充実のフォロー制度

      • ※フォロー制度は会員証記載の有効期限内でのご利用が可能です。
      • ※TAC提携校での各種サービス等はTAC直営校と異なる場合がございます。詳しくは各TAC提携校に直接お問い合わせください。
      Webフォロー
      対象講座:
      インターネット上で収録した講義をご視聴いただけます。受講期間内であれば、何度でも視聴することができ、復習用として大活躍します。
      音声DL(ダウンロード)フォロー
      対象講座:  
      収録した講義の音声をダウンロードできます。iPodなどのポータブルデジタルオーディオプレーヤーにデータを移せばいつでもどこでも学習できます。
      質問カード
      対象講座:  
      学習に疑問点はつきもの。疑問点は質問カードを利用して質問することができます。講師、スタッフが分かりやすく丁寧にお答えします。
      ※質問は講義内容および講義で使用する教材に関するものに限らせていただきます。
      自習室
      対象講座:   ※認定考査対策パックのみ対象
      講義の行われていない各校舎の教室を自習室として開放しています。全国のTACの教室を自由に利用できます。予約も不要です。
      ※教室の使用状況によっては自習室として開放できない場合がございます。予めご了承ください。
      ●注意事項
      ※自習室のご利用は「認定考査対策パック」をお申込みの方に限ります。その他の講座等をお申込みの方はご利用いただけません。
      ※Webフォローおよび音声DLフォローのご利用にあたっては、お申込み前に必ずTACホームページ内「WEB SCHOOL」にて動作環境および、「無料体験版」にて動作をご確認ください。

      「簡裁訴訟代理等能力認定考査」概要

      受験資格

      過去の司法書士特別研修の課程を修了した者(既修了者)、または第16回司法書士特別研修の履修者であり、研修課程を修了した者

      考査の期日

      例年6月 ※2016年度は6/5(日)13:00~15:00に実施

      考査の内容

      事実認定の手法に関する能力、立証活動に関する能力、弁論及び尋問技術に関する能力、訴訟代理人としての倫理に関する能力、その他簡裁訴訟代理等関係業務を行うのに必要な能力を習得したかどうかについて、記述式により行われます。

      考査の結果発表

      例年9月 ※2016年度は9/1(木)16:00に発表

      認定率の推移

      認定率は65%前後で推移していますが、60%を下回った年もあり、誰もが合格できる試験とは言えません。確固たる知識をもって認定考査に臨むことが必要になってきています。
      コース名受験者数認定者数認定率
      2010年度(第9回)
      1,531名
      1,053名
      68.8%
      2011年度(第10回)
      1,391名
      917名
      65.9%
      2012年度(第11回)
      1,259名
      829名
      65.8%
      2013年度(第12回)
      1,196名
      830名
      69.4%
      2014年度(第13回)
      1,062名
      741名
      69.8%
      2015年度(第14回)
      987名
      649名
      65.8%
      2016年度(第15回) 940名 556名 59.1%
      ◎参考:法務省ホームページ

      「特別研修」とは


       「司法書士特別研修」は、司法書士が簡裁訴訟代理等関係業務を行うにあたって必要な能力を習得することを目的とした、日本司法書士会連合会が実施する研修です。
       平成15年4月に改正司法書士法が施行されたことに伴い、所定の研修を修了した司法書士のうち、簡裁訴訟代理等関係業務を行うのに必要な能力を有すると法務大臣が認定した者は、簡易裁判所において一定の訴訟代理行為等(訴訟額140万円以下)を行うことができるとされました。この所定の研修が「特別研修」であり、この研修の課程を修了することが認定考査受験の要件になります。
       特別研修は「100時間研修」とも呼ばれ、一方的な講義形式だけでなく、少人数でのゼミナール、受講生による模擬裁判、裁判所の協力を得て実施される実務研修等、実践的な内容となっています。そのため、研修を受けるにあたっては、予め基本的な知識を持った上で臨むことが求められます。

      日本司法書士会連合会実施。なお、ブロック新人研修は各ブロック会によって実施時期が異なります。実施時期は必ず各自で正式発表をご確認ください。

      DATA

      簡易裁判所における訴訟代理や裁判外での和解手続などに司法書士が関わる件数は高い水準を維持しています。
      不動産登記、商業登記業務に加え、簡裁訴訟代理等関係業務も司法書士の確立された業務になってきており、今や簡裁訴訟代理等能力認定考査に合格し、認定司法書士となることが今後活躍の場を拡げるためにも必要になってくると言えます。

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      会計・経営・労務関係
      公認会計士税理士簿記検定建設業経理士検定社会保険労務士中小企業診断士IPO実務検定財務報告実務検定
      金融関係
      証券アナリスト証券外務員証券外務員プライベートバンカー(PB)DCプランナーCFA®貸金業務取扱主任者年金アドバイザー
      不動産関係
      不動産鑑定士宅地建物取引主任者マンション管理士/管理業務主任者マンション管理員検定
      法律・公務員関係
      公務員(地方上級・国家一般職(現:国家II種))公務員(警察官・消防官)教員行政書士通関士/貿易実務検定®弁理士知的財産管理技能検定ビジネス実務法務検定個人情報保護士
       
      マイナンバー実務検定
      国際関係
      米国公認会計士米国税理士(EA)BATIC®公認内部監査人(CIA)/内部統制評価指導士(CCSA)TOEIC® L&R TEST対策講座英検
      情報処理・パソコン関係
      情報処理(ITパスポート・基本情報技術者・応用情報技術者・その他高度試験)パソコンスクール(パソコンスキル・CompTIA・Java・会計関連)情報システム取引者