山本プレミアム上級本科生

  • 2018年合格目標

    8月・9月・10月開講

    応用力があれば「知らないこと」は怖くない!必要な時に必要なコトが閃く応用力開眼講座!

    本試験では一見して「こんな問題見たことない!」という状況が訪れます。そのため、受験生の多くの方が「知らない」ということに不安を持つのではないでしょうか。しかし、全てを知っている必要はありません。逆に学習範囲が膨大な司法書士試験ではそれをしてはいけません。では、そのような場面が訪れた時どうすればいいのか・・・そこでカギとなるのが応用力です。

      • 教室講座

      • 個別DVD講座

      • DVD通信講座

      • Web通信講座

      このコースの特徴

      eボードを使用した学習システム!立体的な学習で応用力を養成!

      法改正・新傾向に対応した“要点ピックアップ講義”も収録!

      「山本プレミアム中上級講座」でeボードを使用した学習システムを採用しております。

      1

      専用のスタジオで収録されたクリアな画像をお届け!

      85インチのディスプレイで映し出すeボードはクリア
      視聴覚両方に働きかける鮮明な画像で学習効率もアップ

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      複雑な論点は図解で説明!

      図やイラストを用いて論点を分かりやすく整理するため理解がスムーズ
      話の順序が印象に残るように動きをつけて解説

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      テキストを表示しながらの解説でマーカーを引く場所も一目瞭然!

      テキストを画面に表示しながら分かりやすく解説
      講師が直接書き込みながら講義するため重要ポイントが分かりやすい

      4

      重要な条文を講義の中で表示・解説!

      重要な条文を講義の中で表示するとともに趣旨もしっかり解説
      画像と音声で確認できるため印象に残りやすい

      応用力とは

      必要な時に必要なコトが閃くことです。応用力のある受験生は違う側面から出題された問題でも、学習した知識を関連付けて考え、解答を導き出します。毎年本試験ではそのような応用力が問われる問題が出題され、要は学習した知識をうまく使いこなせるか、正確な知識があるかどうかが合否の分かれ目になります。

      応用力とは

      担当講師の紹介

      山本 浩司 先生

      山本 浩司 講師 (やまもと こうじ)(司法書士・Wセミナー専任講師)

      37歳の時に司法書士試験にわずか6ヵ月で一発合格。司法書士の実務および講師を務める傍ら、独自の理論「オートマチックシステム」に基づき、宅建・行政書士など法律系資格試験に挑戦し、一発合格を果たす。「山本浩司のオートマシステム」シリーズなど著書は多数あり、受験生の熱い支持を受けている。

      ■講師コメント
      全科目の学習を終えた段階の方に対して、確実に合格する力を養成するために開講するのが本講座の趣旨です。合格する力の有無は、応用力によって決まります。本試験では、ちょっと難解に思える問題、過去問には存在しない問題であっても、実は基本事項の変形でしかない場合が多々あります。この場合、問題を見た時に、変形の元になった基本事項がパッと頭に閃けば簡単に解答ができます。
      これが、応用力であり、つまりは、「必要な時に必要なコトが閃く能力」であります。ベテラン受験生で、過去問は全部解けますというレベルの人が合格できないとすれば、そこに欠けるのがこの能力です。逆に、応用力があれば、短期の学習で合格できます。基礎力の充実が応用力を生みます。そのために、普段の訓練を大切にしましょう。合格は遠いところにあるわけではなく、つまりは「備えあれば憂いなし」です。

      受講者の声

      鈴木千沙 さん

      本試験会場で受け取ったパンフレットがきっかけでWセミナーの講義でテクニックを身につけて合格!

      鈴木千沙 さん

      ●2016年合格目標 山本プレミアム上級本科生

      ■学習時の環境
      フルタイムで働いていました。そして少なくとも月に1回は町内会での活動をしていました。幸いにも残業や休日出勤がほとんどなく平日は少なくとも3時間、休日は町内会の予定がなければ8時間の勉強時間を確保できました。

      ■独学でなく受験指導校を利用することに決めた理由
      最初の2年間は独学で勉強していました。しかし、2年間午前、午後ともにマークシートで6割強をとるのが限界でした。基準点を満たさないのが明らかです。それゆえ独学の限界を感じ、受験指導校で勉強の仕方を学ぼうと思いました。

      ■Wセミナーを選んだ決め手
      受験会場で「山本オートマチック」のパンフレットをもらったのがきっかけです。「忘れられない、抜けのない勉強ができる」と書かれていたため興味を持ちました。忘れないテクニックを学んでできるだけ楽をするつもりで決めました。

      ■私の学習スタイル、学習スケジュール
      前年の受験終了後は8月1日から勉強を開始しました。9月末までは受験指導校のDVD視聴、テキストの読み込みと択一の過去問を反復する勉強のみをしていました。年内に基礎固めを終わらせるつもりですべての科目に目を通しました。DVDを含めると平日の場合、多い時で1日5時間の学習をしました。9月下旬の答練が始まってからは答練の復習の時間も割かなければならず、多忙でした。答練が終わったら1週間以内に見直しを終わらせました。このころは、同時に記述対策も始めていました。講義対応のため記述の予習に毎週3時間、復習に2時間計5時間割きました。記述の講義対応は3月末まで行いました。3月以降は答練と過去問中心です。記述式の過去問も3月以降に手を付けました。

      ■科目別勉強法、学習時に重視したポイント、記述式対策
      記述式は問題の読み方が大事です。どんな問題でも依頼、問、補足、注意事項の順番で読み問題を解くようにしました。これは、答練のみならず過去問を解くときも、その他の問題を解くときも同じです。
      重視したことは範囲を広げないことです。テキストは決められたもののみを何度も読みました。また、答練や模試はTACのみを利用しました。決められたものを反復してみることで消化不良を防ぎながら記憶を定着させました。
      効率よく勉強するため、数多く出題される科目に力を入れました。内容が細かく、出題量の多い主要4科目については年内から過去問やテキスト答練の復習を繰り返しました。一方、学習すれば点が取りやすいマイナー科目はDVD閲覧を除けば年内に手をつけませんでした。

      ■Wセミナーを受講して良かった点
      教材では、山本講師の肢別になっている『オートマ過去問』が役に立ちました。似たような過去問の肢、似て非なる肢がまとめて書かれていたため比較しながら勉強できました。過去問だけでなく、普段の勉強においても類似の問題が出たら比較して一緒に勉強するという癖がつきました。 講座は、「山本プレミアム中上級講座」を受けていました。魅力は択一式のインプットが年内に終えられるという点です。年明けから答練が本格化するため、学習の時間配分が難しくなります。年内にインプットが終わると答練の予習や復習に割ける時間が増えました。

      ■フォロー制度の活用方法や良かった点
      主に講義に出られない時に利用しました。私は会社の本店移転や町内会関連のイベントで1ヵ月講義に出られなくなったことがあります。そのようなときにネットにつないで講義を受けました。また、確認したい箇所があるときにもフォロー制度を利用しました。

      ■各種答練・模試の活用方法や受験して良かった点
      答練や模試は自分の学習方法の弱点を知るのに役立てました。特に解説講義が役に立ちました。具体的な勉強方法のアドバイスをしたり、足りない知識を補ってくれたからです。答練や模試のたびに、計画を立て、実行し、反省し、そして次に向けて勉強しました。本番までこの繰り返しです。

      ■これから勉強をはじめる方へのアドバイス
      学習の結果がなかなか答練や模試の成果に結びつかないことがありました。受験歴3年目の頃、私は今までの2年間学習を甘く考えていたことに気付きました。弱気になることが多いと思いますが、後悔しないよう本試験までやり抜いてください。

      平成28年度合格者のたくさんの笑顔に出会えました!

      カリキュラム

      各答練・各模試の解説講義の担当講師は山本浩司講師ではございません。

      教材

      要点を絞ったコンパクトなテキスト!

      受験経験者(一通り入門カリキュラムを終えた方)がなすべき学習は「応用力」の養成です。
      実務家登用試験において科目の壁を感じている間はまだ合格レベルとはいえません。
      民法を学習しながら不動産登記法を考え、不動産登記法を学習しながら民事執行法を考える、といった科目を横断した思考訓練をしていくことで、司法書士になるために課される試験科目を合わせて1科目と感じられるようになる必要があります。
      山本オートマチック中上級コースは、「応用力」の養成に特化したテキストとカリキュラムで、合格力を養成します。

      「山本プレミアム中上級講座」ならびに「オートマチックシステム記述式講座」で使用するテキスト代は受講料に含まれておりません。

      山本プレミアム中上級講座 使用テキスト

      山本浩司のオートマシステムプレミアシリーズ

      立体的な学習構造で確実に合格力を養成!中上級者のために開発された要点を絞ったコンパクトなテキスト!

      発表以来、大人気の山本浩司のオートマシステムシリーズ「山本浩司のオートマシステム プレミア」。この「山本浩司のオートマシステム プレミア」では確実に合格するために欠かせない重要事項や論点を整理し正確かつ深い知識を習得するとともに、科目間および科目の内部での多角的な物の見方を可能とすることにより、応用力を磨く、中上級者のための受験本です。
      (山本浩司著/早稲田経営出版刊)

      オートマチックシステム記述式講座 使用テキスト

      山本浩司のオートマシステム〈記述式〉シリーズ

      記述式に対応できる考え方を伝授!レベル別に段階を追って記述式が攻略できるテキスト!

      オートマチックシステム記述式講座のメインテキスト「山本浩司のオートマシステム〈記述式〉」は、基本・応用などレベル別に構成されており、段階を追って無理なく記述式を攻略することができます。「知識量」を追い求めるのではなく、合格水準に達するための「考え方」重視の教材です。

      教材一覧

      価格は予定価格(8%税込)です。

      山本プレミアム中上級講座

      山本浩司のオートマシステムプレミアシリーズ

      • 民法I 1冊:¥2,160
      • 民法II 1冊:¥2,160
      • 不動産登記法 1冊:¥2,160
      • 会社法・商法・商業登記法I 1冊:¥2,160
      • 会社法・商法・商業登記法II 1冊:¥2,160
      • 憲法・刑法 1冊:¥2,160
      • 民事訴訟法・民事執行法・民事保全法:¥2,160
      • 供託法・司法書士法:¥1,296
      オートマチックシステム記述式講座

      山本浩司のオートマシステムシリーズ

      • 不動産登記法【記述式】 1冊: ¥3,672
      • 商業登記法【記述式】 1冊:¥3,024

      みるみるわかるシリーズ

      • 不動産登記法 1冊: ¥1,944
      • 商業登記法 1冊:¥1,944
      総合力底上げ答練
      • 問題冊子・解説冊子 全6回分
      科目別全潰し答練
      • 問題冊子・解説冊子 全12回分
      合格力完成答練
      • 問題冊子・解説冊子 全6回分
      全国実力Check模試
      • 問題冊子・解説冊子 全2回分
      全国公開模試
      • 問題冊子・解説冊子 全3回分

      受講料には「山本プレミアム中上級講座」ならびに「オートマチックシステム記述式講座」で使用するテキスト代は含まれておりません。
      なお、使用テキストは全国書店、またはTAC出版ホームページ「Cyber Book Store」でご購入いただけます。

      開講日・開講校舎

      • 通信講座

      • 通学講座

      DVD通信講座

      開講情報
      • DVD発送開始

        9/22(金)~発送開始

      Web通信講座

      開講情報
      • Web配信開始日

        8/25(金)~配信開始

      教室講座

      開講情報
      • 開講地区

        水道橋校(注1)

      • 開講日

        9/18(月・祝)(注2)

      • 学習モデルプラン(注3)

        8月開講モデルプラン
        8/26(土)~個別DVD講座にて「山本プレミアム中上級講座」民法 視聴開始

        9月開講モデルプラン
        9/11(月)~個別DVD講座にて「山本プレミアム中上級講座」民法 視聴開始

        10月開講モデルプラン
        10/6(金)~個別DVD講座にて「山本プレミアム中上級講座」民法 視聴開始

        11月開講モデルプラン
        11/5(日)~個別DVD講座にて「山本プレミアム中上級講座」民法 視聴開始

      注1:教室講座の開講日は「オートマチックシステム記述式講座」の開講日です。また「山本プレミアム中上級講座」は個別DVD講座(DVDルーム)またはWebでのご受講となります。「全国実力Check模試 解説講義」、「全国公開模試 解説講義」はWebでのご受講となります。
      注2:「各答練」「各模試」の解説講義は水道橋校での教室講座の実施はございません。
      注3:学習モデルプランは学習スケジュールのモデルです。各月の学習モデルプランの詳細については下記「山本プレミアム上級本科生の日程表はこちら」をご覧ください。

      個別DVD講座

      開講情報
      • 開講地区

        札幌校・仙台校・水道橋校・新宿校・池袋校・渋谷校・八重洲校・立川校・町田校・(注1)横浜校・大宮校・津田沼校・名古屋校・京都校・梅田校・なんば校・神戸校・広島校・福岡校

      • 開講日

        8/25(金)~ 視聴開始

      • 視聴時間帯

        (1)9:30~12:30 (2)12:30~15:30 (3)15:30~18:30 (4)18:30~21:30※
        ※日曜日は(4)の時間帯はありません。

      注1:個別DVD講座でのお申込みの方も「全国実力Check模試解説講義」、「全国公開模試解説講義」はWebでのご受講となります。

      上記(1)~(4)の時間帯から選択、予約の上、各校DVDルームで視聴。

      上記直営校の他、TAC提携校でも開講している校舎がございます。詳細は直接提携校にお問合せください。

      受講料・お申込み

      (教材費・消費税8%込み)

      • 通信講座

      • 通学講座

      郵送、TAC受付窓口、大学生協等代理店にてお申し込みいただけます。

      申込方法の説明を見る

      受講料には「山本プレミアム中上級講座」ならびに「オートマチックシステム記述式講座」で使用するテキスト代は含まれておりません。

      0から始まる会員番号をお持ちでない方は、受講料のほかに別途入会金(¥10,000・8%税込)が必要です。会員番号につきましては、TAC各校またはカスタマーセンター(0120-509-117)までお問い合わせください。

      受講料には、消費税8%が含まれています。