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2012年度「簡裁訴訟代理等能力認定考査」対策講座

パンフレット

「簡裁訴訟代理等能力認定考査」 対策を万全にする!
 司法書士としての能力と、簡裁訴訟代理等能力認定考査(以下認定考査)に合格する能力との間にあるギャップ。そのギャップは、日本司法書士会連合会が実施する特別研修のみで埋まるものではありません。
 今回初めて特別研修を履修する方はもちろんのこと、すでに特別研修を経験したことのある既修了者の方も、Wセミナーが開講する『認定考査対策講座』、『過去問解説講座』、『模擬試験』で構成される小山弘講師の特別プログラムを受講することにより、自信をもって認定考査に臨むことができます。

対 象 者
 (1)第11回(2012年度)司法書士特別研修を履修予定の方
 (2)過去に司法書士特別研修の過程を修了した方(既修了者)
注)認定考査の受験にあたっては、特別研修を修了することが受験資格として必要となります。
 
ページの目次

担当講師

小山 弘 先生

  • 小山 弘 講師 (こやま ひろし)(司法書士・Wセミナー専任講師)
プロフィール 中上級コース『弱点克服講座』をはじめ、『認定考査対策講座』など、民訴系科目を中心に講座を担当。
実務では、裁判事務のエキスパートとして活躍中。
実務経験をもとにした設例を用いた講義で、受験生の“考える力”を養い、合格へと導く。
特別研修のチューターも歴任。
担当講師からの
メッセージ
 100時間に及ぶ司法書士特別研修では、民法や商法をはじめとする実体法の基礎知識を前提に、訴訟物(訴訟上の請求)や弁論主義のような基礎的な概念のほか、要件事実(請求原因事実、抗弁事実、再抗弁事実等)の意味、あるいは攻撃防御(主張、立証)の基本構造といった民事訴訟のごく基礎的なことがらを学習します。また、特別研修の修了後に実施される法務大臣認定考査においても、これらの基礎的なことがらを理解しているかどうかが問われます。
 このように、特別研修及び認定考査では、実体法や手続法の基本的なルールを理解しているかどうかが、事例形式で問われます。すなわち、必ずしも高度な知識は求められないものの、基本原則は理解しておかないと特別研修は乗り切れないし、また認定考査の設問に的確に答えることは難しいと言ってよいでしょう。司法書士試験において通用したような、付焼刃は通用しないと受けとめるのが賢明です。
 そこで『認定考査対策講座【前期】』では、以上のとおりの研修項目に対応し、実体法と民事訴訟法との関連をはじめとして、特別研修に余裕をもって臨んでいただけるよう、最低限理解しておくべき民事訴訟法の基本原則を平易に解説します。この『認定考査対策講座【前期】』を受講することにより、研修に対する不安を払拭することができ、むしろ特別研修に対する意欲が高まるはずです。『認定考査対策講座【後期】』では、前期の基礎知識及び特別研修での学習の成果を基に、認定考査をクリアしていただくためのより実戦的なことがらについて解説します。また、『過去問解説講座』と『模擬試験』では、より知識の整理や理解を深めていただけるよう、実施回数を増やしました。これらのプログラムを経ることで、万全の態勢をもって認定考査に臨んでいただきます。
 平成23年度の認定率は前年度よりやや下がったものの、これまで推移していた70%前後の率で止まっております。しかし直近5年間をみると、第8回考査、第7回考査に次いで低い認定率となっており、確固たる知識をもって臨むことが必要な試験であることに変わりはありません。今後もこのような傾向が続くかどうかは定かではありませんが、合格して当然の考査で落第するダメージは、想像以上に大きいでしょう。長年の特別研修のチューターとしての経験によれば、不合格の原因は必ずしも民事訴訟法の実力不足だけではなさそうです。簡裁代理権の範囲や司法書士倫理の問題もゆるがせにせず、配点にバランスよく目配りした取組み方を心がけるのが賢明です。第11回特別研修を充実したものにし、かつ認定考査に必勝を期す皆さんの受講を期待します。
 

カリキュラム

2011年度「簡裁訴訟代理等能力認定考査」対策講座のスケジュール

教材

  • オリジナルレジュメ
 

開講日一覧

コース名
通学講座 通信講座
教室講座 ビデオ(DVD)講座 DVD通信講座
渋谷校 下記日程以降順次視聴可
※開講校舎は下記を
ご覧ください。
教材発送開始日
簡裁訴訟代理等能力認定考査対策講座 一括
(1)(2)認定考査対策講座【前期・後期】+
(3)過去問解説講座+(4)模擬試験
全14回 2012年
1/14(土)開講
2012年
1/21(土)より
順次視聴可
2012年
2/1(水)より
順次発送
認定考査対策講座【前期・後期】 全8回 2012年
1/14(土)開講
2012年
1/21(土)より
順次視聴可
2012年
2/1(水)より
順次発送
過去問解説講座+模擬試験 全6回 2012年
4/14(土)開講
2012年
4/21(土)より
順次視聴可
2012年
5/2(水)より
順次発送

ビデオ(DVD)講座開講校舎

札幌校仙台校水道橋校新宿校池袋校渋谷校八重洲校立川校中大駅前校町田校横浜校大宮校津田沼校名古屋校京都校梅田校なんば校神戸校広島校福岡校

ビデオ(DVD)講座視聴時間帯 (1)9:30〜12:30 (2)12:30〜15:30 (3)15:30〜18:30 (4)18:30〜21:30※
※日曜日は(4)の時間帯はありません。

担当講師からのメッセージ
小山 弘 先生 小山 弘 講師 (司法書士・Wセミナー専任講師)
 司法書士試験の民訴系科目では、条文、重要判例及び教科書レベルの基礎知識が「広く浅く」出題されました。そのため、民訴系科目の対策は、講座の受講と過去問を解くことで対応できたといえました。しかし、司法書士試験合格後は、実務に向けての研修が開始します。研修は、登記関連はもちろん、多様の分野について実施されますが、受験時代に取り組んだ択一式や書式の勉強だけでは通用しません。とりわけ、裁判事務関係の研修では、民法や民事訴訟法等についての基礎知識を基に、実務上のノウハウ等を修得しなければなりません。つまり、受験時代は「知識があれば正解に達することができました」が、実務研修では「知識に基づいて実務をこなすための素養」を積まなければなりません。
 以上のとおり、実務に向けた研修では各科目の基礎知識を必要としますが、司法書士試験において民訴系科目はマイナー科目であったことから、「理解」よりも「暗記」を優先し、合格後も苦手意識を持ち続けている方が少なくありません。実務研修に自信をもって臨むためには、民訴、執行及び保全法について体系的な勉強をすることが有益です。この講座は司法書士試験対策の中上級コース「弱点克服講座」の民訴系科目部分ですが、実務研修や認定考査の対策としても大変役立つ内容です。受講していただけると、その意味がご理解いただけることと思います。一人でも多くの方が実務研修で通用する基礎知識及び思考力をつけて研修に臨まれますよう願っています。
使用テキスト
「司法書士 実例で学ぶ 民訴の礎」
定価 3,570円
(本体+税)(小山弘著/早稲田経営出版刊)
※テキスト代は受講料に含まれておりません。開講時点での最新版をお買い求めください。最新版の詳細はTAC出版ホームページ「Cyber Book Store」でご確認ください。また、使用テキストは全国書店、またはTAC出版ホームページ「Cyber Book Store」でご購入いただけます。
TAC出版ホームページ:http://bookstore.tac-school.co.jp
徹底的に知識の定着を促す、レジュメを毎回配付!
復習シート
復習シートは、授業内容を自分の言葉でまとめるシートで知識の定着を図ることができます。問題の正誤に終始しがちな学習方法から、自分の言葉で書くという方法に切り替えることで、理解度が深まります。
確認テスト
各回で講義内容の確認テストを行います。一問一答形式、会話形式など様々な問題をご用意。講義進度に合わせ着実に理解できるように工夫されています。
※レジュメ(復習シート、確認テスト)は受講料に含まれております。別途ご購入の必要はありません。
開講日一覧
コース名
通学講座 通信講座
教室講座 ビデオ(DVD)講座 DVD通信講座
渋谷校 下記日程以降順次視聴可
※開講校舎は下記を
ご覧ください。
教材発送開始日
合格者向け
弱点克服講座〈民訴編〉
全12回 2011年
9/30(金)開講
※1〜4回目のみビデオ
ブースでの受講となります。
2011年
9/30(金)より
順次視聴可
2011年
10/18(火)より
発送
ビデオ(DVD)講座開講校舎

札幌校仙台校水道橋校新宿校池袋校渋谷校八重洲校立川校中大駅前校町田校横浜校大宮校津田沼校名古屋校京都校梅田校なんば校神戸校広島校福岡校

ビデオ(DVD)講座視聴時間帯 (1)9:30〜12:30 (2)12:30〜15:30 (3)15:30〜18:30 (4)18:30〜21:30※
※日曜日は(4)の時間帯はありません。
  • ※上記直営校の他、TAC提携校でも開講している校舎もございます。詳細は直接提携校にお問い合わせください。
  • TAC各校詳細はこちら

受講料(税込・入会金不要)

通常受講料

コース名 通学講座 通信講座
教室講座 ビデオ(DVD)講座 DVD通信講座
簡裁訴訟代理等能力認定考査対策講座 一括 \78,000 \78,000 \83,000
認定考査対策講座【前期・後期】 \50,000 \50,000 \56,000
過去問解説講座+模擬試験 \46,000 \46,000 \49,000
合格者向け 弱点克服講座〈民訴編〉(注) \42,000 \42,000 \47,000

★受講生割引特典受講料★

下記の対象講座を受講されていた方は、「簡裁訴訟代理等能力認定考査対策講座 一括」および「合格者向け 弱点克服講座〈民訴編〉」を割引価格でお申込みいただけます。
対象講座(2011年目標限定)
初学者コース 20ヵ月(総合)/1年(総合)/8ヵ月速習コース
中上級コース 上級(総合)本科生、択一式対策講座【理論実践パック】/【理論編一括】/【実践編一括】、弱点克服講座一括
早稲田合格答練 総合本科生、総合パックA/B、パック1〜5 ※「解説講義あり/なし」ともに対象

コース名 通学講座 通信講座
教室講座 ビデオ(DVD)講座 DVD通信講座
簡裁訴訟代理等能力認定考査対策講座 一括 \55,000 \55,000 \58,000
合格者向け 弱点克服講座〈民訴編〉(注) \29,400 \29,400 \32,900

受講形態

通学 教室講座 迫力ある生の講義を受講できる!
日程表に合わせて、教室で受講していただくスタイルです。迫力あふれる講義をライブで体感し、受講生同士切磋琢磨しながら合格を目指します。
ビデオ(DVD)講座 自分のスケジュールに合わせた学習が可能!
決められた日程では通えないが、通信だと学習のリズムが掴めないという方におすすめの講座です。自分のスケジュールに合わせた学習計画を立てられます。
【DVDブース利用時間】(要予約)
(1)9:30〜12:30/(2)12:30〜15:30/(3)15:30〜18:30/(4)18:30〜21:30
※日曜日は(4)の時間帯はありません。
通信 DVD通信講座 教室講座を自宅で再現!
教室講座の講義を収録したDVDを見て学習するスタイルです。
忙しい方、遠隔地に住んでいてTACに通えない方におすすめの講座です。
※DVD-Rメディア対応のDVDプレーヤーでのみ受講が可能です。パソコン・ゲーム機等での動作保証はいたしておりません。

フォロー制度

欠席フォロー制度
対象講座: ※認定考査対策講座、弱点克服講座〈民訴編〉ともに対象
欠席した講義をビデオ(DVD)ルーム内の個別ブースにて視聴することができます。
(要予約、有料500円/1講義)
質問カード
対象講座: ※認定考査対策講座、弱点克服講座〈民訴編〉ともに対象
学習に疑問点はつきもの。疑問点は質問カードを利用して質問することができます。講師、スタッフが分かりやすく丁寧にお答えします。
※質問は講義内容および講義で使用する教材に関するものに限らせていただきます。
自習室
対象講座: ※認定考査対策講座 一括のみ対象
講義の行われていない各校舎の教室を自習室として開放しています。全国のTACの教室を自由に利用できます。予約も不要です。
※教室の使用状況によっては自習室として開放できない場合がございます。予めご了承ください。
DL(音声ダウンロード)フォロー
対象講座: ※弱点克服講座〈民訴編〉のみ対象
教室講座を収録した講義の音声をダウンロードできます。iPodなどのポータブルデジタルオーディオプレーヤーにデータを移せばいつでもどこでも学習できます。
Webフォロー
対象講座: ※弱点克服講座〈民訴編〉のみ対象
インターネット上で教室講座を収録した講義をご視聴いただけます。受講期間内であれば、何度でも視聴することができ、復習用として大活躍します。
●注意事項
※自習室のご利用は「簡裁訴訟代理等能力認定考査対策講座 一括」をお申込みの方に限ります。その他の講座等をお申込みの方はご利用いただけません。
※DL(音声ダウンロード)フォローおよびWebフォローは「合格者向け弱点克服講座〈民訴編〉」のみ対象となります。その他の講座等には対応しておりません。なお、フォローの配信日はビデオ(DVD)講座の視聴開始日と同日です。
※DL(音声ダウンロード)フォローおよびWebフォローのご利用にあたっては、お申込み前に必ずTACホームページ内「WEB SCHOOL」にて動作環境および、「無料体験版」にて動作をご確認ください。


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