合格体験記:Wセミナーの答案練習会で充実した実践的訓練を!
藤崎 毅さん
2007年度新司法試験合格者
慶應義塾大学法科大学院修了
新司法試験に合格するためには、より配点の大きい論文式試験で平均的な受験生よりも高い評価を受けることが必要となります。そのためには、新司法試験に対応した問題について論文答案を実際に書き、第三者による添削指導を受けるという実践的な訓練を積むことが必要となりますが、このような訓練は独学では困難です。そこで、私は、Wセミナーの新司法試験論文式答案練習会を推薦します。
私が同答案練習会を選んだ理由は、(1)公法系・民事系・刑事系の各科目について5回分の答案練習ができるため、十分な練習量が確保できること、(2)翌週には添削された答案が返却されるため、答案を書いて得られた感触が薄れないうちに復習ができること、(3)翌年の早い段階で答案練習会が終了するため、本試験までに十分な復習の時間が確保できること、でした。
合格した今、同答案練習会で内容的にも形式的にも様々な問題を検討し、復習において知識や考え方を整理したことが有益であったと考えています。新司法試験の論文式試験は、出題範囲が膨大であるだけでなく、問題の趣向や出題形式についても様々なバリエーションが想定されます。このことは、昨年の本試験問題と今年の本試験問題を見ても明らかです。本試験の問題に柔軟に対応し、合格レベルの答案を書けるようになるためには、内容的にも形式的にも異なる多くの問題を検討し、実践的な訓練を積むことが重要です。
皆様が新司法試験論文式答案練習会を受講し、新司法試験に合格されることを願っております。

