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選択科目書き方講座

労働法
平成23年9月収録

労働法はご存じのとおり司法試験で最多数の受験生が選択する科目です。最多数の受験生が選択する科目であることから、受験するための資料も手に入りやすく、受験生のレベルもその分ハイレベルになります。こうした受験生の中から頭一つ抜け出すためには、正しく過去問を検討する術を身につける必要があります。本講義では、第1回新司法試験から労働法について徹底した分析を行っている講師が、過去問を解析します。そして、単に過去問を解説するだけではなく、重要最新判例や学会の新しい問題意識を反映しつつ、問題の解き方、書き方までフォローできる講義です。

担当講師 指宿 昭一先生
(弁護士、TAC・Wセミナー専任講師)
■PROFILE
筑波大学比較文化学類(アジア・日本史専攻)卒業。2005年司法試験に合格。弁護士・日本労働弁護団常任幹事。
弁護士になる以前は、労働組合(合同労組)役員として、訴訟準備や労働委員会等を担当。労働法との付き合いは25年以上に及ぶ。現在は「労働弁護士」として、外国人研修生事件、不払賃金請求事件、解雇事件、労災事件、不当労働行為事件などの多くの労働事件に取り組む。
講義時間 3時間/回
回数 全4回
教材 労働法過去問攻略ポイントレジュメ
講義内容表
  前半 後半
第1回 平成18年 第1問 平成18年 第2問
第2回 平成19年 第1問 平成19年 第2問
第3回 平成20年 第1問 平成20年 第2問
第4回 平成21年 第1問 平成21年 第2問

倒産法
平成23年9月収録

倒産法は、司法試験において労働法に次ぐ受験生の人気を誇ります。それに従い、受験用資料も豊富で、受験生間の競争も激しくなります。そんな中、倒産法で合格答案を書くためには、過去問分析が不可欠です。過去問からは、おおよその傾向、例えば、どの論点をどの程度書かなければならないのか、答案上条文はどれだけ挙げなければならないのかなど知ることができます。ただ、独学では効率的に学習することは困難です。本講義では、担当講師は受験生時代から倒産法を得意とし、実務についても倒産法を専門分野とする弁護士が、本試験での出題論点と問題の傾向を分析し、その上で倒産法において合格する書き方についても伝授します。

担当講師 大山 定伸先生
(弁護士、TAC・Wセミナー専任講師)
■PROFILE
早稲田大学法科大学院卒。弁護士。
ロースクール時代は数多くのゼミを主宰し、日夜司法試験合格法を独自に研究。その研究成果を自ら実践して、第3回新司法試験に合格。その合格法のすべてを受験生に伝授すべく教壇に立つ。
講義時間 3時間/回
回数 全4回
教材 倒産法攻略ポイントレジュメ
講義内容表
  前半 後半
第1回 出題分野から分かる勉強方法 平成20年 第1問
第2回 平成23年 第1問 平成23年 第2問
第3回 平成22年 第2問 平成18年 第1問
第4回 TAC答練問題(2011年実施分) 平成21年 第2問

知的財産法
平成23年9月収録

知的財産法においても多分に漏れず、過去問の検討が合格への近道です。その過去問を見てみると、判例の射程を問う問題や条文の操作を要求する問題が出題されていることに気が付きます。そして、知的財産法においては、事案の的確な分析とこれに即した論述が要求されます。本講義では、4年分の過去の本試験問題を中心とした問題を題材にして、その傾向に応じた対策を立てていきます。その上で、知的財産法で求められる能力である事案の的確な分析とこれに即した論述の仕方を身につけます。

担当講師 高村 一郎先生
(弁護士、TAC・Wセミナー専任講師)
■PROFILE
2007年司法試験合格、新61期司法修習。
実務では、知的財産法に拘わる数々の事件に取り組んでいる。
講義時間 3時間/回
回数 全4回
教材 知的財産法過去問レジュメ
講義内容表
  前半 後半
第1回 平成19年 第1問 平成19年 第2問
第2回 平成20年 第1問 平成20年 第2問
第3回 平成21年 第1問 平成21年 第2問
第4回 平成22年 第1問 平成22年 第2問

経済法
平成23年9月収録

経済法は、基本的な概念の理解や条文の要件をしっかりと身につけた上で演習に励むことが有効です。そして、過去問を使って演習をする際、経済法の攻略には、論点に即した事実の抽出とその評価の仕方が重要だと気づくはずです。また、経済法には合格するための明確な答案作成パターンがあります。そこで、本講義では、過去問を中心とした問題検討を通じて、事実の抽出と評価能力を身につけ、合格ラインに到達する答案作成パターンを習得することを目的とします。

担当講師 谷村 庄市先生
(弁護士、TAC・Wセミナー専任講師)
■PROFILE
北海道大学卒。千葉大学法科大学院修了(新61期司法修習)。札幌弁護士会所属。
実務では、一般民事事件、家事事件を中心に、企業法務、管財事件、刑事事件も扱う。
講義時間 3時間/回
回数 全4回
教材 経済法攻略ポイントレジュメ
講義内容表
  前半 後半
第1回 総論講義(経済法の答案の書き方)
第2回 平成22年第2問 平成20年第1問
第3回 TAC答練問題(2011年実施分) 平成18年第1問
第4回 平成21年第2問 平成23年第1問

受講料(5%税込・教材費込)

受講メディア 開講日 通常受講料 e受付

Web+DL通信講座 6/ 15 (金)より発送開始 各\20,000
DVD通信講座 6/ 15 (金)より発送開始 各\22,000
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