予備試験 短答模試

  • 2017年合格目標

    中村充講師作問・監修!本試験と同様の形式で実施される予備試験短答模試!

    模試の結果を徹底分析した、個人成績表と総合成績表で自分のレベルを測ることができます。

      この模試の特徴

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      “絶対的過去問主義”の中村講師作問・監修!過去の予備試験短答式試験を徹底分析し作成された問題!

      直前期に、予備短答本試験とは異なる“解答感”の模試を解いても、感覚が狂わされ、かえって有害となってしまいます。そこで、過去問をこよなく愛する中村講師の方法論に基づき、予備短答本試験の“解答感”に限りなく近い問題を練り上げました!その方法論とは…

      過去問知識で解ける問題と肢の割合・配置を”模す”!

      たとえば、平成28年度予備短答本試験(憲法)では、過去問で出題された知識(の応用)で正解可能な肢は36肢中25~32肢、過去問で出題された知識(の応用)で正解可能な問題は12問中4~9問ありました(応用力には個人差があるので幅を持たせています)。このような分析データをもとに、今年度のTAC/Wセミナーの予備短答模試では、短答過去問知識を使って解ける問題と肢の割合はもちろん、短答過去問知識を使って解ける問題と肢の配置も、ある年度の予備短答本試験の問題に限りなく近づけています。上記のような分析は、受験生の皆さん個々人でもできることです(中村講師も、受験生時代に自力で分析していたそうです)から、その分析結果を予備短答“模試”に反映することは、予備校なら当然やらなければいけない!と考えています。

      本試験問題を解くのに必要な能力まで”模す”!

      予備短答本試験の“模試”と豪語する以上、予備短答本試験問題の分析を、上記のような表面的な知識レベルで済ませることはできません。なぜなら、予備短答本試験問題では、個々の問題・肢の知識がなくても基礎的な趣旨・本質等まで遡って考えれば正解できる問題どころか、全く知識がなくても解法テクニックを駆使すれば解ける問題すら出題されている(cf.『短答過去問解法分析講義』では、このような解法テクニックを全短答過去問で徹底分析しました)からです。このような、予備短答本試験問題を解くために必要な“能力”のレベルまで徹底的に分析しているTAC/Wセミナーの模試だからこそ、あの予備短答本試験問題と同様の“解答感”を経験できます!

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      作問・監修した中村講師が解説講義も提供!最小限の時間で最大限の効果を!

      Point1のとおり本試験を模すことに徹底的にこだわって作った模試を、余すところなく活かしていただくため、作問・監修した中村講師が、解説講義まで一貫して提供します!各問の解法・解答プロセスはもちろん、予備短答模試をどのように復習・反省分析してH29年度予備短答本試験に活かしていくべきか等まで、予備短答模試の消化にかかる時間を最小限にしつつ、最大限の効果を得ていただくための解説講義です!

      配信スケジュール

      公法・民事・刑事系:2017年4月24日(月)~

      解説講義は全てインターネットでのWeb受講になります。

      視聴期限は、2017/5/31までとなります。

      2016年予備短答模試が本試験でもズバリ的中!

      2016年予備短答模試が本試験でもズバリ的中!

      TAC ~2016年予備短答模試~
      本試験 ~2016年予備試験 短答式試験~

      TAC(憲法・行政法)第15問
      エ.同一の行政目的を実現するため一定の条件に該当する複数の者に対し行政指導をしようとする場合,行政機関は,あらかじめ,事案に応じ,行政指導指針を定めるように努め,かつ,これを定めたときには公表しなければならない。

      本試験(憲法・行政法)第16問
      イ.同一の行政目的を実現するため一定の条件に該当する複数の者に対し行政指導をしようとするときは,行政機関はその基準として行政指導指針を定めるよう努めなければならない。

      TAC(民法・商法・民事訴訟法)第21問
      5.監査等委員でない取締役は,自己のために株式会社と行った取引によって会社に損害が生じた場合でも,事前に当該取引につき監査等委員会の承認を受けていたのであれば,その任務を怠ったものと推定されない。

      本試験(民法・商法・民事訴訟法)第22問
      4.取締役と会社との利益相反取引によって会社に損害が生じた場合であっても,当該取締役(監査等委員であるものを除く。)が事前に当該利益相反取引につき監査等委員会の承認を受けたときは,当該取締役がその任務を怠ったものとは推定されない。

      TAC(民法・商法・民事訴訟法)第27問
      イ.営業所の営業の主任者であることを示す肩書きを与えられた使用人が,その権限を与えられていなかった場合,当該営業所の営業に関し,一切の裁判上又は裁判外の行為をする権限を有するものとみなされる。

      本試験(民法・商法・民事訴訟法)第27問
      オ.商人の営業所の営業の主任者であることを示す名称を付した使用人は,善意の相手方に対しては,当該営業所の営業に関し,支配人と同一の権限を有するものとみなされる。

      TAC(刑法・刑事訴訟法)第6問
      ウ.現金自動預払機利用客のカードの暗証番号を盗撮する目的で,現金自動預払機が設置された銀行支店出張所にその営業時間中に立ち入った場合,立入りの外観が一般の利用客と特に異ならなかったとしても,建造物侵入罪が成立する。

      本試験(刑法・刑事訴訟法)第4問
      エ.現金自動預払機が設置されている銀行支店出張所は,一般の利用客の立入りが許容されている場所であるので,同機を利用する客のキャッシュカードの暗証番号等を盗撮する目的で立ち入っても,平穏な態様での立入りであれば,建造物侵入罪が成立することはない。

      TAC(刑法・刑事訴訟法)第7問
      2.正当防衛行為に対する正当防衛が成立する余地はない。

      本試験(刑法・刑事訴訟法)第1問
      5.正当防衛が成立する行為に対しては,正当防衛が成立する余地はない。

      未知の問題対策も万全に!短答過去問題解法分析講義(別売)

      中村講師が、未知の問題でも正解するための解法テクニックを実演!一般教養科目では、「教養」なくても正解できる解法テクニックを全過去問で解説したので、これを受講するだけでも対策は充分!(新)司法試験・予備試験全短答過去問についての解法テクニックの徹底分析データ付き!

      試験概要

      実施概要

      会場受験(渋谷校・梅田校)
      • 実施日

        2017年4月23日(日)

      • 成績表郵送返却日

        2017年4月28日(金)発送予定

      当日欠席された場合は、4月24日(月)~5月31日(水)の期間内にTAC受付窓口で問題・解説冊子をお渡しします。その際は、受験票(会員証)のご提示が必要です。郵送での請求には応じられませんのでご注意ください。

      総合成績表は、TAC WEB SCHOOLで閲覧いただけます。(個人別成績表に同封されませんのでご注意ください)

      自宅受験
      • 問題発送日

        2017年4月13日(木)

      • 答案提出締切日

        2017年4月22日(土)

      • 解答解説冊子発送日

        2017年4月24日(月)

      • 成績表郵送返却日

        2017年4月28日(金)発送予定

      答案提出締切日以降にTACに届いた答案は、成績処理はいたしかねます。あらかじめご了承ください。

      総合成績表は、TAC WEB SCHOOLで閲覧いただけます。(個人別成績表に同封されませんのでご注意ください)

      申込期限

      会場受験(渋谷校・梅田校)
      • 実施日

        2017年4月22日(土)

      • 郵送申込

        2017年4月12日(水)TAC必着

      • e受付

        2017年4月12日(水)

      自宅受験
      • 窓口申込

        2017年4月4日(火)

      • 郵送申込

        2017年4月3日(月) TAC必着

      • e受付

        2017年4月3日(月)

      試験時間

      民法・商法・民事訴訟法
      • 着席時刻

        9:15

      • 試験時間

        9:45~11:15

      憲法・行政法
      • 着席時刻

        11:45

      • 試験時間

        12:00~13:00

      刑法・刑事訴訟法
      • 着席時刻

        14:00

      • 試験時間

        14:15~15:15

      一般教養科目
      • 着席時刻

        15:45

      • 試験時間

        16:00~17:30

      受講料・お申込み

      (教材費・消費税8%込み)

      • 会場受験

      • 自宅受験

      インターネット、郵送、TAC受付窓口にてお申し込みいただけます。

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      予備試験 短答模試

      ¥4,000

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      ¥3,200

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      「予備試験 短答模試」は入会金(¥10,000)不要です。

      4A基礎講座パック/4A基礎講座/1.5年4A基礎講座(パック)/秋から始める4A基礎講座(パック)をお申し込みの方は、予備試験 短答模試を4A基礎講座生割引受験料でお申し込みいただだけます(目標年度は問いません)。