倒産法 基礎講座

  • 2018年合格目標

    初学者が合格ラインを確実に目指す!

    司法試験選択科目である倒産法について、アウトプット先行型のスタイルで初学者でも無理なく合格ラインを目指せる過去問講座です。全10回というコンパクトなカリキュラムで、H28年司法試験倒産法上位合格者が司法試験の過去問を用いて必要な箇所のみ効率よくインプットしていきますので、合格ラインを確実に目指す最短ルートを進むことができるのです。倒産法選択者は必見!

    • 回数

      全10回

    • Web通信講座

    • DVD通信講座

    このコースの特徴

    1

    問題文・条文ベースの講義!

    全ての問題で、問題文のどこに着目し、どのような思考過程を経て、どうやって条文に辿り着くのか、そしてどうやって条文を使うのか、ということをわかりやすく実演しています。本試験現場でも必ず初見の問題が出る以上、一貫した解き方を身体に染み込ませておくことは、合格点の確保に必ず資するものだと思います。本試験現場で自分の武器となる、問題文・条文を使いこなす練習を繰り返し、合格ラインを確実に突破する能力が身に付きます。

    2

    倒産法講義初!アウトプット先行型!

    4A基礎講座を展開している中村講師も仰っている通り、広くインプット→過去問でアウトプットという順番よりも、過去問でアウトプット→必要な箇所のみインプットという順番で学習を行うことで、合格ライン確保の最短ルートを攻めることができます。扱う問題は全て司法試験の問題(サンプル・プレを含む)であるため、最初からゴールを意識した倒産法対策が可能となります。

    3

    完全初学者向けの過去問講座!

    アウトプット先行の方が学習効率が良い、ということをわかっていても、なかなか独学でアウトプット先行の勉強を行うことはできません。しかし、過去問講座は一般的に倒産法の知識のインプットが終了していることを前提としているため、それを利用することもできません。私が受験生時代ずっと欲していた、倒産法完全初学者向けの過去問講座を自分で開設することにしました。アウトプット先行型のスタイルで倒産法を身に付けたい受験生必見の倒産法講座です。

    こんな方にオススメのコースです!

    • 倒産法に興味があるが、難しそうという不安を覚えている方
    • 倒産法の勉強をしているのに、正直よくわからないという方
    • 予備試験合格や他の選択科目からの乗り換え等で、時間がない方
    • 正直、どの科目でもいいから合格点を確保したい方

    先生の声

    塩見 典大 講師

    塩見 典大 講師

    倒産法は恐れるに足りない選択科目です。倒産法は一般的に範囲が広い、として敬遠されがちです。しかし、合格点を確保するために押さえておかなければならない重要事項は、それほど多くないと思います。過去問でも何度も出題されている分野がたくさんありますし、数多い条文の中でも実際に使うのは限られたものにすぎません。また、倒産法(破産法・民事再生法)は条文が多いですが、目次がとても丁寧に作られているため、問題文中のヒントを手掛かりに目次を使って条文を検索する能力を身に付けることで、本試験現場で初見の問題が出ても、なんとか食らいついていくということもできます。選択科目とはいっても結局は司法試験系の法律問題である以上、4Aをそのまま使うことができますし、4Aを使うことで問題点をあぶり出すことができれば解答の筋を外すこともなくなると思います。重要事項の宝庫である過去問を繰り返し解くことで、問題文の読み方・条文の探し方といった一貫した解き方を身に付け、確実に合格ラインを突破しましょう。

    ●プロフィール
    京都大学法学部卒業、神戸大学法科大学院修了。H27年の予備試験に論文式試験33位/口述試験1位という好成績で合格し、翌年のH28年司法試験にも総合187位で見事1発合格。学習当初から中村充講師の4Aを学び、倒産法にも4Aを応用することでオリジナルの解法を確立。結果、H28年司法試験の倒産法は72.13点(20~27位)という高得点を叩き出した。

    受講生の声

    倒産法選択者のみならず、選択科目にあまり勉強時間を費やしたくない受験生に是非オススメしたい講座です。

    倒産法 基礎講座受講 A.F. さん

    この講義では、とにかく条文を重視して新司法試験の過去問を解いていきます。倒産法初学者にも分かりやすく、条文の一言一句にこだわって解説をして下さいます。「倒産法は条文が多くて大変な選択科目」と言われていますが、条文が多いということは、逆に、「試験場で使える武器が多い」ということであると、講義を受講して実感しました。実際、条文さえ見つけられれば解けるという問題が、司法試験の過去問でいくつも出題されています。初めて解く問題に対して、どうやって条文からアプローチするのかを、破産法・民事再生法の条文の目次から考えていくことで、あらゆる倒産法の問題に対応する力を身につけることができると思います。この講義を受講して「条文からスタートして考える」練習を積むことで、合格最低ラインを安定して確保することができると感じました。また、「条文からスタートして考える」ことは、他の科目にも通じる非常に重要なことだと気付かせてくれました。この練習を積めば、不要な学説を勉強する時間もカットでき、選択科目の勉強時間を節約できます。倒産法選択者のみならず、選択科目にあまり勉強時間を費やしたくない受験生に、是非オススメしたい講座です。

    疑問や不安は塩見講師に直接質問して解決しよう! 

    当講座では、講義についての疑問や質問に、担当講師である塩見講師が自ら回答する「質問メール」をご利用いただけます。質問メールの利用方法は、お申込み後にお送りする教材に同封しているご案内にてご確認ください。

    カリキュラム

    講義回数(時間)

    約2.5時間×全10回

    教材・サポート

    教材一覧

    • 講師作成オリジナルレジュメ

    講師作成オリジナルレジュメには、本試験問題文・解答過程・講師作成答案例が掲載されています。

    サポート制度

    塩見講師が「倒産法 基礎講座」の魅力を分かりやすく説明します!

    「倒産法 基礎講座」無料ガイダンス(約5分)

    TAC動画チャンネル

    体験講義とサンプルレジュメも無料公開中!

    開講日・開講校舎

    Web通信講座

    開講情報
    • 回数

      全10回

    • 教材発送日

      2017/5/23(火)

    • 配信開始日

      2017/5/26(金)

    • 配信期限

      2018/5/31(木)

    音声DLフォロー標準装備

    講義録の発送はありません。講義録はWeb上でご覧いただけます。

    DVD通信講座

    開講情報
    • 回数

      全10回

    • 教材発送日

      2017/5/23(火)

    音声DLフォロー標準装備

    講師作成オリジナルレジュメ・講義DVD・講義録をお送りします。

    受講料・お申込み

    (教材費・消費税8%込み)

    インターネット、郵送、TAC受付窓口にてお申し込みいただけます。

    申込方法の説明を見る

    Web通信講座

    ¥36,000

    • 入会金

      ¥10,000

    DVD通信講座

    ¥45,000

    • 入会金

      ¥10,000

    0から始まる会員番号をお持ちでない方は、受講料のほかに別途入会金(¥10,000・8%税込)が必要です。会員番号につきましては、TAC各校またはカスタマーセンター(0120-509-117)までお問い合わせください。

    上記受講料は、教材費・消費税8%が含まれます。

    当商品は、TAC各校の自習室はご利用いただけません。

    当講座では、講義についての疑問や質問に、担当講師である塩見講師が自ら回答します。質問制度のご利用方法は、お申込み後にお送りするご案内にてご確認ください。