H29司法試験 合格体験記

4Aは答案の型を体に覚え込ませるための徹底した方法論

M.O.さん

M.O. さん
東京大学 法学部 卒業
※予備試験経由
※H29司法試験
総合145位合格

 

<受講講座>
4A基礎講座/司法試験 4A論文過去問分析講義

中村先生を選んだ理由を教えてください

 私は、中村先生の講座を受講するまでは、かなりインプット重視の勉強をしていました。しかし、これではいざ司法試験系の問題を目の前にして答案を書くという状況になった時に、毎度手が動かないという状態になりました。「あの論点のことについて聞かれているのは分かる、書くべき論証の内容も大体分かる、ただどう書き出したらよいのか分からない……」という悩みに苦しみ、特に一度も書いたことのない分野の問題に日々悪戦苦闘していました。そこで、徹底的に条文重視で、どんな問題にも対応できるという4Aを利用することで、初めて書く分野の問題でも書き出しに迷うことなく答案を作成できると思い、中村先生の講座を受講することにしました。

中村先生の講義について、良かった点を教えてください

 中村先生の講義は、司法試験系の問題を利用した演習形式の「4A論文解法パターン講義」から始まります。これは、各法律科目の様々な分野に渡る数多くの問題を、中村先生が実際に4Aを使って解いていくという内容です。これを一度受講すると、4A流の問題の解き方が身に付き、引いては答案の書き方も自ずと分かってきます。また、受講生としては、知識がない状態で初見の問題を解くため、最初から完全解を作るのは不可能ですが、まずは一貫した解法を身に付けることで、その問題の完全解を作るのに必要な「最低限の」知識というものが見えてきます。これによって、自分に足りない知識が明確化し、「なんとなく書くことは分かるのに書けない」状態の理由を解明できます。かつ、知識のインプットにおいて省エネが可能となります。

中村先生の教材について、良かった点を教えてください

 「4A論文解法パターンテキスト」や「司法試験 4A論文過去問分析講義レジュメ」には、中村先生が作成した答案例が掲載されています。これによって、「答案の書き出し」のお手本が分かるため、実際に自分が類似問題の答案を書く際に逐一参照することで、答案が書き出せないという悩みを払拭できます。また、答案例を見ると、鉤括弧で囲まれた部分、すなわち条文の文言の引用量が非常に多いことが分かります。これは、とにかく条文を軸に問題を解き、答案を作成するという4Aの強みが出たもので、答案例を読んでいると自然と条文を軸とした思考をすることになります。これによって、ぶれない答案スタイルを確立することができます。さらに、「4A条解テキスト」は条文ごとに解説が加えられており、方法論として一貫している上、検索もしやすいです。

最後に、これから勉強を始める方へメッセージをお願いします

司法試験の受験生活では、周囲の有形無形の声が非常に強く自分の心に作用するものと思います。その中には、「今の自分の勉強方法は正しいのだろうか」という不安を不必要に煽るような、勉強のモチベーション等に悪影響を及ぼすものも多々あると思います。しかし、自ら望んでいない形でそういった声を見聞きすることもあり、それによって少なからず心が動揺することが避けられない以上、情報の取捨選択というだけでは対処できない場合も多いと思います。そのため、割切りや思い切りが非常に重要になってくると思います。周囲の雑音に惑わされないために自分の信念を貫くのは非常に辛い作業だと思いますが、正しく乗り越えた先には合格が待っているので、ぜひ頑張ってください。

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