H28司法試験 合格体験記

他の予備校と一線を画す答案例!

R.S.さん

R.S.さん
九州大学法科大学院卒業

 

<受講講座>
司法試験

4A論文過去問分析講義

中村先生を選んだ理由を教えてください

 司法試験に合格するために、過去問を分析することは誰もが行うことだと思います。しかしながら、そこから得られるものは人それぞれで、分析の仕方によっては単なる時間の無駄になってしまう恐れさえあると思います。私も、自分なりに合格答案や法務省が公表している出題趣旨を読んだりしていましたが、いまいち成長を感じることができませんでした。そして、その理由は、「本番を意識していない」ことが大きな要因になっていました。とはいえ、一人で本番を意識した過去問分析を行うことは困難でした。そこで、私は、出題趣旨や答案を読んで終わりという講義ではなく、「実際に本番ではどのように問題文を読むか」ということから講義してくださる「司法試験 4A論文過去問分析講義」を選びました。

中村先生の講義について、良かった点を教えてください

 中村先生の講義を受けて一番変わるのは、問題文の読み方だと思います。マーカーを引きまくった末に重要な事実を落とすということは笑い話ではなく、実際にあると思います。講義では、中村先生自身がどのように問題文を読んで、ラインを引いたかを話されます。その時の思考過程や問題文の見方が非常に参考になると思います。私自身も問題文の読み方を画一した後は、答案構成にかかる時間がものすごく少なくなり、20分程度で実際に答案を書くことが出来るようになりました。近年は問題文が易しくなっていると思う反面、高度な処理能力が要求されていると思います。そのため、問題文をべたっと読んでいては実力が発揮できないと思います。ぜひ中村先生の講義を受講して、重要な事実をもれなく拾う練習をしてみてください。

中村先生の教材について、良かった点を教えてください

 みなさんの合格答案のイメージはどのようなものですか?私は、「司法試験 4A論文過去問分析講義」を受講するまでは、長い問題提起から始まり、あまり理解のしていない理由を書き、不正確な規範を書くことが当たり前だと思っていました。しかしながら、そういう答案は合格するために必須のものではなく、むしろ合格可能性を下げているものだと思います。中村先生の答案をごらんになると分かりますが、問題文の引用が凄く多く、不正確なものが全くないです。そして、合格するために必要なことは、本をたくさん読むのではなく、答案を書く練習をすることだと気付くと思います。合格答案がよく分からずに悩んでいる方は、中村先生の答案を読むだけでも合格に近づくと思います。

最後に、これから勉強を始める方へメッセージをお願いします

 司法試験の勉強も他の受験勉強と変わらないと思います。日本史の勉強をしようとして、図書館から古い参考文献を取り出して読む方はいないと思います。ある程度の流れが分かったら、一問一答などを繰り返し行うのではないでしょうか。司法試験の勉強もそれと同じで、わざわざ難しそうな文献を読みこなす必要は全くないと思います。論文の勉強なら負荷の小さな短い問題をできるようになるまで繰り返し解いて、解けるようになったら別の問題集を解く。これだけだと思います。短答も基本的には問題を解いてれば高得点をとれるようになると思うのですが、ややこしいところは本番の直前に市販されている択一六法などでまとめ表などを確認すれば良いと思います。もしかしたら、実力の向上が感じられず苦しいと思っている方もいると思いますが、一番合格可能を低くするのは、中途半端になることや勉強自体から離れる事だと思います。気楽に問題を解き続けましょう。

司法試験合格への第一歩はココからスタート!

資料請求

この講座のパンフレットを無料でお届けいたします。

無料でお送りします!

資料請求

無料講座説明会

まずは「知る」ことから始めましょう! 無料セミナーを毎月実施しています。

お気軽にご参加ください!

無料講座説明会

司法試験講座のお申込み

申込み方法は4種類

申込み方法は4つ

TAC受付窓口/インターネット/郵送/大学生協等代理店よりお選びください。

申し込み方法をご紹介します!

詳細を見る

インターネットから申込む

インターネットで
すぐに申込む

インターネットで、スムーズ・簡単に申し込みいただけます。通信講座は、お申し込み後すぐにご受講可能!

スムーズ・簡単!

申し込む

電話やメールで、受講相談を受け付けています。

TACの受講相談で疑問や不安を解消して、資格取得の一歩を踏み出してみませんか?

TAC受講相談

>TAC受講相談