H28司法試験 合格体験記

先生を信じて勉強したことが合格の秘訣!

T.N.さん

T.N.さん
東京大学文学部卒業

 

<受講講座>
4A基礎講座

中村先生を選んだ理由を教えてください

 私が4A基礎講座を選んだ理由は、論文のインプット・アウトプットを同時並行的に進めることができ、合格レベルまで効率よく実力を向上できるという点に魅力を感じたからです。まず、4A基礎講座の「4A論文解法パターン講義 刑法」をTAC動画チャンネルで無料体験受講するだけで、論文答案をこれまで書いたことがなかった私でもすぐにそれなりの答案を書けるようになったことに驚きました。私のような初学者でも短期間で答案レベルが向上したのは、あらゆる法的問題に対応することができる4Aという中村講師秘伝の方法論をもって講義が展開されているからだと知り、他の科目も4A基礎講座を受講し学習を続ければ短期間で予備試験合格レベルまで到達するという確信を抱きました。そこで4A基礎講座の受講を決めました。

中村先生の講義について、良かった点を教えてください

 私はH27年の予備試験に4Aで合格し、H28年の司法試験に一発で合格することができました。予備試験最終合格後から司法試験受験までの期間は、わずか6ヶ月しかありません。予備試験合格者は本試験に向けて、この期間に選択科目の学習をする必要があります。確かに、本試験と予備試験では基本7法の学習内容は重なりますが、選択科目も1科目として100点と大きな配点があるため、選択科目で合格点をとれるような効率の良い学習を短期間のうちにこなさなければなりません。労働法を選択した私は、予備試験合格後の11月から年内のうちに入門書を読み、年明けから本試験までの期間は過去問演習に取り組みました。選択科目は、多くの予備試験合格者にとってこれまで馴染みのない科目で、論文の書き方を身に着けるまでの苦労が伴いますが、4Aを用いて既に基本7科目を習得していればその応用で合格レベルまで到達することができます。例えば、労働法第1問(個別的労働関係)の場合、4A民法で身に着けた請求権パターンをもとに要件事実的に解法を模索すれば、短期で合格レベルの答案を書けるようになります。答案の基本的な書き方を習得した後は、他の科目と同様、過去問の出題傾向を分析をするだけで充分だと考えられます。実際に、私は上記の方法論で選択科目の学習をこなすことにより、本試験の労働法では十分合格できる成績を得ることができました。

中村先生の教材について、良かった点を教えてください

 4A基礎講座で配付される「4A論文解法パターンテキスト」には各科目40問前後の論文問題が掲載されています。他の予備校の論文講座や市販の問題集と比較すれば問題数は少ないものの、本試験で出題可能性の高い分野に絞った問題のみ取り扱っており、これを繰り返し解くことで予備試験合格レベルに到達することができます。問題数の少なさゆえに相対的に一つ一つの問題の理解度が高まり、効率のよい反復学習が可能になります。また私が受験したH27年の予備試験論文式試験では民法、商法、刑事訴訟法等で「4A論文解法パターンテキスト」に掲載されている問題と類似した問題が出題されたため、私はこのテキストのおかげで難なく問題に取り組むことができ、当該科目はすべてA評価を得ることができました。したがって「4A論文解法パターンテキスト」が合格に直結したといってよいと思います。

中村先生の学習フォローについて、良かった点を教えてください

 中村先生との個別答案指導では、自分が作成した論文答案について中村先生に直接指導してもらうことができます。論文問題は唯一絶対の正解があるわけではなく、限られた時間内で何をどの程度書けば合格ラインに達するのか独学ではつかみにくいところがあり、自分の答案がどのような評価を得られるのか自分自身では判断が難しいところがあります。実際、私も自分の答案が客観的にどれくらいできているのかわからず、悩んでいる時期がありました。そんなとき、中村先生の個別答案指導を受けることで、自分の答案の出来、不出来を指摘してもらい、具体的なアドバイスを受けることで実際の合格ラインが見えるようになりました。また、この個別答案指導では、論文の答案指導の他に勉強法の相談一般も受け付けてもらえるので、非常に重宝しました。

最後に、これから勉強を始める方へメッセージをお願いします

 私が受験生活で工夫したことを一言で表現すると、「常に本試験を意識する」ことです。私が考える「本試験を意識する」こととは、問題演習を学習の中心に据えて、当該問題が本試験で出題された場合の合格ラインを見極めることです。私が実践した問題演習を中心の学習とは、4A基礎講座で配布された4A論文解法パターンテキストの反復学習です。同テキストには、試験に頻出の論文問題が各科目40題程度、掲載されており、これを繰り返し解くことで論文式試験合格のための基礎知識と答案作成テクニックを身に着けることができます。同テキストを繰り返した後、合格ラインを見極めるために、必須となるのは過去問の分析です。私は司法試験過去問分析講義を受講しました。司法試験の過去問は、難解な問題が多数あり、多くの受験生は当該問題を完璧に解けなければ合格できないと思い込みがちです。しかし、実際には、その半分程度の出来で合格できるのが現在の司法試験であり、その合格ラインの見極めの訓練ができるのが過去問分析講座であります。同講座では中村講師が、この問題はここまで書ければ合格に必要な最低限の得点を確保できると説明してくれるので、合格ラインの見極めにはもってこいの講座でした。私は、4A基礎講座を通して問題演習中心の学習習慣を身に着け、過去問分析講義の受講で本試験問題の合格ラインの見極めができるようになりました。両講座の受講により、私が「常に本試験を意識する」という工夫をできるようになったことが、司法試験に合格できた最大の勝因だと思います。4A受講生の皆さまも、4A系の講座を信じてテキスト・過去問を繰り返せば、努力は実を結ぶと思いますので、是非とも「本試験を意識した」学習を継続してください!

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