よくある質問(Question&Answer)

みなさんの不安や疑問を中村充講師が解消します!

よくいただく質問をQ&A形式でまとめました。担当講師である中村充講師が、みなさんの疑問をずばり解消します!

中村 充 講師

  • 中村 充 (なかむら みつる)講師(TAC・Wセミナー 専任講師)<弁護士>
あらゆる法的問題は、私が考案した“4段階アルゴリズム”((1)当事者確定 (2)言い分 (3)法的構成 (4)あてはめ)「だけ」で解けます。司法試験合格に向けて最も有効な対策は、本試験と同じことをすること=本試験問題を解くことです。単に知識の存在・内容を頭で把握するだけでなく、実戦での“知識の使い方”を、身体に叩き込んで欲しいと思います。

4段階アルゴリズム(4A)って何ですか?

4段階アルゴリズム(4A)とは、(1)当事者確定(2)言い分(3)法的構成(4)あてはめの4段階で、あらゆる法的問題が、法的知識ゼロでも解ける処理手順です。4Aを使えば、法科大学院入試や予備試験はもちろん、司法試験や司法修習さらには実務で直面する問題まで解けるようになります。
この4Aを使えば、まるで計算問題を解くような感覚で、本試験で必ず半分くらい出題される未知の法的問題も含め、あらゆる法的問題が解けるようになります。

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中村 充 講師

4A基礎講座について教えてください

4A基礎講座は、「4A論文解法パターン講義」(出題可能性がある全パターンの論文式問題を、上述したたった一つの方法論「4A」により考えながら解くことで網羅しつつ、知識の“使い方”を体得する講義)と、「4A条解講義」(合格のために必要十分かつ即戦力で使える知識を、論文式試験はもちろん短答式試験対策にもなるよう、短期間で集中的に条文単位のテキストで網羅的にINPUTする講義)から成ります。
さらに、4A基礎講座と連動した「4A実践答練」を受講いただければ、トップスピードで合格レベルに到達することが可能になります。

中村 充 講師

4A基礎講座を受講すると、どれくらいのレベルに到達できるのですか?

4A基礎講座では、法科大学院入試・予備試験さらには司法試験の法律基本科目において合格点を取るために必要なノウハウと知識は、全て伝授します。
あとは、「4A実践答練」を含む本試験過去問をくり返し解き、各試験特有の対策(予備試験の実務基礎科目対策など)を行えば、合格ラインに到達することができます。

中村 充 講師

4A基礎講座は、一見論文式試験に対応した講座のように思いますが、短答式試験にも対応できるのでしょうか?

もちろん対応できます。
上述した4A条解講義で使用する「4A条解テキスト」は、司法試験・予備試験・法科大学院入試の論文・短答式過去問を徹底的に分析して、今後のこれらの本試験で出題可能性のある問題を解くために必要最小限の知識に絞りに絞って作成したものです(テキストで知識を過度にINPUTしてしまうと、消化不良になって記憶の正確性が低下するどころか、本試験で必ず半分くらい出題される未知の問題を現場思考で解く訓練をする機会が失われてしまいます)。
よって、4A条解講義を受講し、本試験の短答式過去問をくり返しくり返し解いて現場思考訓練を積むことで、合格レベルの力は充分身に付きます。

中村 充 講師

全く法律の知識がない初学者ですが、ついていけるのでしょうか?

もちろん大丈夫です!
確かに4A基礎講座は、まず4A論文解法パターン講義で、4Aを使って論文本試験問題をいきなり解いていくので、初心者の方がついていけるのか不安になるのはよく分かります。しかし、法的知識ゼロの高校生数十人が、4A基礎講座と同様の講義で、予備試験の論文本試験問題を平均的な合格者以上のレベルで解けるようになることが、くり返し実証されています。
もちろん、4A論文解法パターン講義でも、問題を解くために必要な知識は、適宜「4A条解テキスト」を開いて、講師が使い方をガイドします。これにより、目的も分からずに知識の“内容”を“頭で暗記・理解”するのではなく、本試験問題を解くための知識の“使い方”を、実際に本試験問題を解きながら実践的な形で“身に付ける”ことができるのです。

中村 充 講師

法律用語の意味などについても、講義の中で詳しく説明してもらえるんですか?

もちろん、法律用語の意味など、本試験問題を解くために必要充分な知識は、講義の中で全て説明します。しかし、本試験問題を解くために必要ない知識(こちらの方が膨大にあります)は、全く説明しません。知識の量を増やせば増やすほど、個々の知識の質が反比例して落ちるだけでなく、本試験で必ず半分くらい出題される未知の問題を現場思考で解く訓練をする機会が失われ、かえって合格できなくなってしまうからです。だからこそ、司法試験系では、何年かけても合格できない方がかなりいる反面、超短期で合格する方もいるのです。※1

中村 充 講師

教材(テキスト)が他の受験指導校と比較して薄い気がするのですが、本当にこれだけで大丈夫なのでしょうか?インプット講義の回数も少ないように感じますが、本試験合格に必要な知識を網羅できるのですか?

大丈夫です。まず、4A論文解法パターン講義では、どの科目のどの問題でも一貫して4Aを使って解くので、問題ごとに論点・論証等を暗記・理解して吐き出すといった不毛な作業は不要になりました(そもそも、問題ごとに論点・論証等を暗記・理解する方法論では、本試験で必ず半分くらい出題される未知の問題には、全く対応できません)。これにより、テキストに掲載してINPUTすべき知識を大幅に削減することができたのです。
そもそも、どんなに分厚いテキストでも、どんなに長時間・多数回の講義でも、本試験で出題される知識を網羅することはできません。法律家になると、必ず未知の事件に直面しますから、本試験でも、毎年半分くらい未知の問題が出題されて、未知の事件にも対応できるような思考力があるかが問われるのです。そのため、このような思考力を鍛える必要があるのですが、前述したように、知識の量を増やせば増やすほど、未知の問題が減りますから、未知の問題を思考力で解く訓練をする機会が失われてしまいます。
このような観点から、まず4A論文解法パターン講義で、皆さんが初めて見る論文本試験問題を、4Aを使って考えながら解くことで、未知の問題を思考力で解く訓練をします。その上で、4A条解講義で、今後の本試験で出題可能性のある問題を解くために必要最小限の知識に絞りに絞って作成した「4A条解テキスト」に基づき、本試験問題を解くために必要な知識(主に条文)の使い方を講義します。

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中村 充 講師

4A基礎講座を使ったWセミナーのカリキュラムは、他の予備校と具体的にどのような違いがあるのですか?

まず、4A基礎講座の4A論文解法パターン講義では、4段階アルゴリズム(4A)という、あらゆる法的問題が解ける唯一の処理手順を一貫して使って、全ての論文式問題(予備試験過去問を含む)の“解き方”を、皆さんと一緒に考えながら実演した上で、答案の書き方まで説明します。これまで、問題ごとに、論点・論証・法的三段論法等で答案の“書き方”を指導する講義はいくらでもありましたが、問題の"解き方"を、全問題で一貫した処理手順に基づいて指導する講義はありませんでした。
そして、前述したように、4Aを使えば、法的知識ゼロでも論文本試験問題が解けますし、インプットすべき知識を大幅に削減することができます。 
これにより、従来の受験指導で行われていた「大量の知識をINPUT」→「OUTPUT」という常識を覆し、法的知識ゼロでもいきなり「OUTPUT」(4A論文解法パターン講義)→「OUTPUTのために必要最小限の知識をINPUT」(4A条解講義)というカリキュラムが可能となり、講義回数や受講料といった皆さんの負担を大幅に軽くすることを実現できたのです!

中村 充 講師

    法科大学院を受験したいのですが、4A基礎講座だけで大丈夫なのですか?

    4A基礎講座を受講すると、法科大学院入試においても、法律基本科目で合格点を取るためのノウハウと知識を全て身に付けることができます。
    ただ、法科大学院入試では、他に少なくとも「適性試験」を受験する必要があります。「適性試験」は主にその人の資質や法曹として求められる能力(判断力・思考力・分析力・表現力)を測る試験であり、法律知識は問われません。出題内容はいわゆるSPIで出題されるような、数的処理(論理・パズル問題)や長文読解がメインです。対策としては、過去問をくり返し解くことが最も効果的です。早稲田経営出版から出版されている「法科大学院 適性試験 過去問題集」もオススメですよ。
    さらに、出願時のパーソナルステートメント(法律家・法科大学院の志望理由書)や、大学時代の成績、TOEICの成績など、法科大学院によって評価の方法・対象が異なるので、ある程度志望校を絞った上で、その入試に対応した戦略を採ることが必要となってきます。4A基礎講座パック、4A基礎講座または4A実践答練をお申込みの方には、私と1対1で個別に相談できる「個別相談制度」もご用意しておりますので、その際に、皆さんの個性や環境に応じたきめ細かい受験戦略を練ることができます。

    中村 充 講師

    4A実践答練を受講したいと考えているのですが、4A論文パターン講義や4A条解講義も一緒に受講したほうが、より学習効果は高くなるのですか?

    もちろん、4A実践答練と4A基礎講座を両方受講いただくほうが、合格可能性が高くなります。ただ、4A実践答練は、私のサポートなしに初見の論文式問題を4Aで解く訓練をする機会なので、過去に4A論文解法パターン講義を受講していた方は、4A実践答練単体での受講でも、充分高い学習効果を得ることができます。さらに、4A実践答練のみのお申込みでも、講師答案指導や個別学習カウンセリングといった個別相談制度を利用できますので、質問・相談等があれば、どんどん利用してください。

    中村 充 講師

    他校で入門講座のみ学習しており、4A基礎講座の受講を検討しています。入門講座の修了者や本試験受験経験者に向けた「学習経験者向け」のようなコースはありますか?

    「学習経験者向け」というくくりでのコース設定はありません。なぜなら、学習経験をお持ちの方においても、全く新しいコンセプトに基づく「4A基礎講座」を受講いただくことが最善の選択といえるからです(「4A基礎講座」のコンセプトについては、「4A基礎講座を使ったWセミナーのカリキュラムは、他の予備校と具体的にどのような違いがあるのですか?」というQ&A等をご覧ください)。
    実際、「4A基礎講座」の受講生には、学習経験をお持ちの方も多くいらっしゃいますが、4A基礎講座を受講する中で「よく分からなかった知識が初めて分かった!」「自分自身の誤解に気づけた!」といった声を頻繁にいただいています。
    なお、(新)司法試験対策に特化した 「4A論文過去問分析講義」も、今年度から新規開講いたします。目的に応じたコースを選択して、合格を勝ち取ってください!

    中村 充 講師

    予備試験では一般教養科目が出題されますが、TACではどのような対策があるのですか?

    予備試験における一般教養科目対策としては、「短答過去問解法分析講義」の中で提供しています。当講座では、私が最低限の知識だけで正答を導き出すテクニックを伝授します。
    なお、一般教養対策が上記講座のみとなっている理由として、(受験生の方が)一般教養科目対策に充てる時間がないという点、特別な知識がなくても解ける問題がある、という2点が挙げられます。まず、一般教養科目の対策を本気で行おうとすると最低でも約500時間程度を要しますが、予備試験は法律基本科目の比重が高く、その分学習時間も多く割く必要があるため、これだけの時間を一般教養科目の対策に費やすことは非効率と言えます。続いて、予備試験の一般教養科目には、特別な知識がなくとも解ける問題が数多く含まれています。問題文の事象を1つ1つ理解していけば正答が導ける問題や、中学校レベルの知識さえあれば本文が分からなくとも正解できる問題などが毎年出題されています。予備試験の一般教養は、こうした問題を選んで解答できる選択回答制のため、無理に特別な対策をとる必要がないのです。
    そのため、TACでは最低限の知識だけで正答を導き出す方法が、最も効率が良いと判断し、「短答過去問解法分析講義」を提供しています。

    中村 充 講師

    4A基礎講座・過去問分析講義など色々な講座がありますが、何を受講すれば良いか分かりません。教えてください!

    TAC/Wセミナー司法試験講座では、基幹講座である「4A基礎講座パック」を中心に、様々な講座を展開しています。目標とする試験に応じた受講プランの一例を紹介しますので、参考にしてください。

    【司法試験受験生】
    ・4A基礎講座パック(4A基礎講座)
    司法試験 4A論文過去問分析講義
    短答過去問解法分析講義(3科目パック)

    【予備試験(法科大学院入試)】
    ・4A基礎講座パック(4A基礎講座)
    予備試験 4A論文過去問分析講義
    短答過去問解法分析講義(全7科目+一般教養科目)
    予備試験 短答模試
    ※上記「予備試験対策」の全ての講座が含まれたお得なパックは「4A予備総合パック」
    ※「4A基礎講座パック」は教育訓練給付制度の対象となっているため、社会人の方には是非オススメです。

    各講座の詳細は、それぞれの該当ページにてご確認ください。

    なお、上記の受講例は、あくまで一例です。可処分時間に応じて受講すべき優先順位が大きく変わってきますので、どんな講座を受講すれば良いかお悩みの方は、「4A基礎講座 オリエンテーション」をご覧ください。各講座に含まれる講義単位で、講義の概要と可処分時間に応じたオススメの受講方法をお伝えしています。

    中村 充 講師

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