法的知識ゼロから4Aで最短合格

開成中高校卒▶東京大学法学部卒▶現在弁護士。徹底した試験至上主義から辿り着いた絶対的過去問主義に基づき、中学・大学受験、司法試験を突破してきた。その中で培われた受験テクニック・過去問分析手法は他の追随を許さない。司法試験においても、予備試験・法科大学院入試から新旧司法試験に至る全過去問が、頭の中にもデータベース化されている。このデータベースに基づいて、あらゆる法的問題に通用する普遍的な方法論「4A(4段階アルゴリズム)」を完成させた。

司法試験は、なぜ難しいのか?

司法試験(予備試験・法科大学院入試)は、短期間で合格していく方がいる一方、5年~10年という非常に長い期間をかけても合格できない、「永遠に受からない」受験生も少なくありません。このような差がついてしまうのは、いったいなぜなのでしょうか?

司法試験は、なぜ難しいのか?

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司法試験が難しい理由は?

司法試験の歴史の中で、大多数の受験生や教育機関が、「知識の理解・記憶(INPUT)が司法試験における合格・不合格の原因であり、同時に対策でもある」と主張してきました。これが、今なお司法試験受験界の多数説です。

司法試験の合否を分ける原因(対策)は何だと思いますか?

そのため、これまでの司法試験受験界では、
知識の理解・記憶(INPUT)を試験対策としてきました。

しかし

「知識のINPUT不足が不合格の原因である」と仮定すると、試験の対策など立てなくとも、ただ真面目に努力し続ければ、いずれ結果はついてくることになります。知識の量と質は、勉強期間が長くなるほど増大していく以上、受験回数が増えるほど「INPUT」の量と質も増大して、受験生の合格率は上がっていくはずです。しかし、司法試験の実態はそれとは正反対です。
司法試験では、受験回数を重ねれば重ねるほど、受験生の合格率は下がっていきます。
そして、「永遠に受からない受験生」は、今なお受験界に大量に存在しています。

司法試験の合否を分ける原因(対策)は何だと思いますか?

これはすなわち、司法試験の合否を分ける原因(対策)が、
知識の理解・記憶(INPUT)ではない
ことの何よりの証です。

このように、受験生・教育機関の双方が、司法試験に合格する(させる)ための真の原因(対策)を適切に把握できていないことが、司法試験が難しい理由なのです。

TAC/Wセミナーの提案する対策!

司法試験の合否を分ける原因(対策)をINPUTに求める多数派受験生・教育機関の主張は、完全に誤っていました。「絶対に間違いのない対策」を立てるには、「絶対に間違いのない原因」に立ち戻らなければなりません。

司法試験で、不合格になってしまう真の原因…、
本試験問題が解けなかったから、
合格できなかったのではないですか?

そこで

本試験問題が解けなかった、この原因に対応する「絶対に間違いのない対策」、それは「本試験問題を解くこと」です。
この「本試験の問題を解く(解ける)こと」は、皆さんの目指すゴール(目的)そのものでもあります。 これは、絶対に間違いのない対策であると同時に、目的から寸分も逸れていないという意味で、確実に効果のある対策です。
これ以上に確実な対策はありません。

ゴール(本試験合格)から逆算して降りてくるから、最短距離で合格できる!

TAC/Wセミナーの「4A基礎講座」では、
このゴール(目的)からの発想を大事にしています。

4段階アルゴリズム

最短・確実な勉強法=4A(4段階アルゴリズム)

TAC/Wセミナー専任講師・弁護士である中村充が編み出した「4A(4段階アルゴリズム)」は日本語が読み書きできる方なら誰でも法的問題が解けるようになる「統一的処理手順」です。
つまり、法的知識ゼロの方でも「4A」を使えばいきなり本試験過去問等が解ける!最短の勉強時間で最大の効果を得ることができる「4A」のメリットを、余すところなく紹介します!

司法試験は、なぜ難しいのか?

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問題文・条文に基づくから効率的!

INPUTにかかる時間・労力を極限まで圧縮し、くり返しINPUTが可能となることで、知識の質がUP!

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法的知識ゼロでもあらゆる法的問題が解ける!

「4A」は、①当事者確定②言い分 ③法的構成④あてはめ、これだけで法的問題が解けます。実際、ある高校で全く法的知識のない高校1年生約30人に、4Aを使って予備試験の論文過去問を解いてもらったときにも、合格答案顔負けの素晴らしい回答が続出しました。法的知識がなくても、日本語の読み書きさえできれば、「4A」を使うだけで司法試験系の問題が解けるようになるのです!

高校生でも司法試験系の問題が解ける!統一的処理手順「4A」とは?

高校生でも司法試験系の問題が解ける!統一的処理手順「4A」とは?

このように、法的知識がない方でも、
知識をINPUTしながら問題を解く訓練を積む

ことができるので、心配は無用です!

さらに

「4A」は、あらゆる法的問題が解ける「統一的処理手順」です。まるで計算問題を解くような感覚で、司法試験系で出題されるすべての問題が解けるようになります。4Aを使ってある科目のある問題を解けば、同じ科目の他の問題にとどまらず、他の科目の問題を4Aを使って解く能力まで鍛えられるので、科目横断的な実力を付けることができ、学習効率も高まります。
これは、大学・法科大学院の学部試験・定期試験の問題でも同様です。さらに、実務で直面する法的な問題・事件こそ、4Aを使って解決する構造が歴史的に形作られてきたので、4Aは、司法試験合格後の司法修習や実務でも通用します。

4Aは、どんな法的問題・場面でも通用!

4Aを使う訓練をするだけで、
自然とあらゆる法的問題を解く力が備わり、
短期間で飛躍的に実力を向上
させることができます!

4A基礎講座(全102回)313000円

法的知識ゼロから合格を目指す!

最短合格カリキュラム

「4A基礎講座パック」を推薦!4A基礎講座+4A実践答練

「4A基礎講座」と連動した「4A実践答練」を合わせて受講していただくことで、さらなる相乗効果を図るのが「4A基礎講座パック」です。自主的に制限時間を厳守して論文答案を継続的に書き、その答案を自分自身で客観的に採点・添削することが非常に難しいことは、私も受験生時代に痛感しました。トップスピードで実力を伸ばしたい方には、「4A基礎講座」だけでなく、客観的な採点・添削が継続的に受けられる「4A実践答練」も含む「4A基礎講座パック」を強くオススメします。

教育訓練給付制度
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最短合格カリキュラム
  • 問題文・条文から解答を導く一貫した処理手順!
  • 中村先生を信じて下位2%から4Aで逆転合格!
  • 常に本試験を意識した講義!
  • 問題解決に向けて考えた軌跡が本試験での武器になる!
  • 確実な合格を目指すには最高の講座!
  • 先生を信じて勉強したことが合格の秘訣!
  • 全ての過去問が同じように見えてくる!
  • 本試験現場で使える知識・表現が満載!
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  • 4段階アルゴリズム(4A)は最強!
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  • 4Aはアウトプットだけでなくインプットにも役立つ!
  • 司法試験に必要なのは知識だけではない!
  • 条文を用いて法的な文章を書くということの具体的なイメージが掴めました。
  • 丁寧かつ踏み込んだ答案指導によって見えてくる、自らの答案の問題点!
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合格への第一歩はココからスタート!

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