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合格のための「教材」
「法律基本科目講義」教材
品質にこだわりあり!!
法律科目習得のための基幹講座である「法律基本科目講義」では、講義で得た知識を早い時期から実践で使えるようにすること(=試験の天王山である論述式試験に対応できる論文作成力を養成し、合格を果たすこと)を目的としています。この目的の下、メイン教材・サブ教材・自習用教材・実力テストと複数の教材をご用意。講義と教材と自宅学習の効果的連携で、早い時期から「合格」に向けたトレーニングができるようになっています。
TAC・Wセミナー教材での「学習の進め方」
TAC・Wセミナーの教材を利用しての効率的学習の仕方をご紹介いたします。
もし学習方法が分からない時、学習で行き詰った時などに参考にしてみてください。
入門講義第1回で「法の構造レジュメ」を使用し、各法の相互関係等、法を学ぶ上での大前提となる基本事項と各科目の基本構造を噛み砕いて解説し、最初の土台を作ります。第2回以降は「法的思考法レジュメ」を使用して、憲法・民法・刑法の基本3科目を中心に、各系統における法的思考法と論文問題の解法を学びます。最初の段階でこれらのイメージを把握することで、以降の講義では論文問題における思考法・解法に役立つ形で学習することが可能となります。 |
基礎講義以降は、メインテキスト「デバイス・ネオ」をベースに学習します。「デバイス・ネオ」は条文・判例を中心とし、必要な情報を法律初学者にもわかりやすい表現で記載しています。講義内容については、この「デバイス・ネオ」に集約し、情報の一元化を図ることで効率的な学習が可能となります。また、各科目ともテキストの末尾に論証集を掲載。重要論点について、論文試験で実践的に答案を書いていくための表現方法などを身につけることができます。
講義後は「デバイス・ネオ」を使った講義の復習をしつつ、自習用教材で、講義で学んだ知識を定着させ、さらに実践的な形にしていきます。知識の定着は主に「短答トレーニング」シリーズで行います。司法試験・予備試験や法科大学院入試過去問のうち基礎的な問題と、同等レベルのTACオリジナル問題をベースにした問題集です。最初からゴール(目標)レベルの問題で、学んだ知識を定着させていきます。論文作成力は、「論文トレーニング」シリーズで補強します。基礎的な予備試験・法科大学院入試の過去問等やTACオリジナル問題を解いて、論文作成力をアップさせていきます。問題とそれに対する解答だけえられるのではなく、問題ごとに@学習目標、A書くべき重要項目、B答案作成上のアドバイスやC解答過程までしっかり書いてあります。解答過程を読むと、どのように問題文を読んで、どのように答案を組み立てていけばいいかが分かるので、学習を進めるにつれ、法律論文を書くための一定の思考パターンが身に付き、自習の際も“自分の頭で考えて答案を書く”トレーニングができるようになっています。また、「定義一問一答」シリーズは、暗記が不可欠な刑法の各論の構成要件や保護法益、民訴の概念などをコンパクトなサイズのハンドブックにまとめ、移動時間など短い時間を使って気軽に暗記できるようになっています。さらに、応用講義後は「論文・短答応用トレーニング」で、応用レベルの問題に挑戦していきます。基礎トレーニングと異なり、横断的な知識等が問われる問題が用意されており、基礎講義までで身に付けた力をよりブラッシュアップさせていきます。 |
実力テストでは、「講義(デバイス・ネオ)→自習用教材による復習」で実践的に身につけた知識をアウトプットできるかチェックするため、実際に所定の時間で基礎的な短答・記述・論文式問題に取り組んでいきます。早期から短答・記述式→論文式とステップアップしながらアウトプットの訓練を続けることで、徐々に無理なく実力を養成していきます。テスト終了後は解説冊子が配られ、論文答案については後日添削して返却します。さらに、実際に書かれた受講生の答案を見て講師がアドバイス等をする講評や、実際に受講生が書いた答案も1通配付されます※。自分の答案の良い点、悪い点や、同レベルの受講生がどのような答案を書いているのかを把握して、よい刺激としてください。講師も皆さんの答案を見て、ひとりひとりの実力を伸ばすのに適切な講義となるよう、結果をフィードバックします。皆さんも「実力テストでアウトプットするためにはどのように知識をインプットすればいいか」という問題意識を持って講義を受けると、相乗効果が期待できます。
※該当答案がない場合、配付がない場合もございます。あらかじめご了承ください。










