大学2年生から始めよう!

国家総合職の試験対策を2年生から始める大学生が増えています。約2年の学習期間をとり、2年次に主要科目のインプット、3年次に復習と問題演習という2段階の学習プランです。上位合格を果たし官庁訪問で確実に内定獲得を狙う方におすすめです。

2015年 2年次 主要科目の先取り学習
2年本科生を受講して学習スタート
基本知識をインプット
余裕のある2年生の間に、専門科目の主要科目を先取り学習して基本をしっかりと理解します。また教養科目の学習も進め、3年生の秋に実施される「教養区分」試験に備えます。
政策学習
教養区分受験の準備
教養区分の特有の政策課題討議や企画提案試験用の対策を行います。新たな試験科目にも万全の対策で対応できます。
※「 教養区分 」とは「政策の企画立案に係わる基礎的な能力を有する人物」を採用するために新設された試験区分です。専門試験は課されず20歳(大学3年生)での受験が可能です。
2016年 3年次 本格的な学習
教養区分受験
復習と演習中心の学習
3年生になるといよいよ本格学習のスタートです。択一試験対策を中心に、論文や専門記述の対策を進めます。2年生の間に主要科目の学習は一度終えていますので、復習や演習中心の学習で得点力をアップさせましょう。
2017年 4年次 本試験・官庁訪問
2019年合格目標
2年本科生
早期学習の4つのメリット

「2年生から学習を始めたことで、受験対策と大学生活をゆとりを持って両立にできた。」これは、多くの合格者の感想です。しかし、この他にも、2年生からの早期学習には多彩なメリットが存在します。
早期に学習を始めることで、秋の教養区分対策にも十分な時間をかけることができます。Wセミナーの2年本科生なら、 1年目の学習で基礎能力試験対策や総合論文試験対策をしっかり行えます ので、合格の可能性を大きく高めることができます。
大卒程度試験(教養区分)
試験科目 配点比率  
100分率換算
1次 基礎能力試験 5/28 18%
総合論文試験 8/28 29%
2次 政策課題討議試験 4/28 14%
企画提案試験 5/28 18%
人物試験 6/28 21%
合計 28/28 100%
早期学習で生まれた「余裕の時間」を使うことで、多彩な併願対策が可能になります 。国家総合職の受験生に人気の都道府県庁や政令指定都市をはじめ、スペシャリスト外交官(外務専門職)等の併願に必要な学習に、十分な時間を確保することができます。併願によって多くの就職先を確保していきましょう。
国家総合職試験受験生に人気の併願先
試験科目 受験者数 最終合格者数 倍率
東京都 I 類B(一般方式) 3,465 640 5.4
横浜市 2,603 360 7.2
名古屋市(行政一般) 1,095 85 12.9
京都市 821 137 6.0
神戸市 1,061 185 5.7
外務専門職 314 50 6.3
スケジュールにゆとりがあるので、 民間企業との併願が比較的楽になります 。時間に余裕をもって民間企業の業界研究やエントリーシート作成、志望動機の組み立てをすることが可能です。また、民間企業の修活を経験することは、面接練習にもなるので、官庁訪問にも大いに役立ちます。
「学生時代をどう過ごし、何を得たのか?」
官庁訪問で頻繁に問われるテーマです。しかし、面接官を納得させられる話ができる学生はそう多くありません。大学生活は、 省庁のリーダー候補に相応しい人物としての人間的魅力を磨く貴重な時間 。ゆとりをもった受験計画で、大学生活を盛り上げ、有意義な時間を過ごしてください。
2019年合格目標
2年本科生
Wセミナー開講講座一覧 Wセミナーは、法律系の各種資格試験、公務員・マスコミなどの就職試験対策セミナーを実施しています。
TAC開講講座一覧 資格に関する様々な種類の情報が満載!「資格の学校TAC」は資格・検定試験合格のためのスクールです。
会計・経営・労務関係
公認会計士税理士簿記検定建設業経理士検定社会保険労務士中小企業診断士IPO実務検定財務報告実務検定
金融関係
証券アナリスト証券外務員証券外務員プライベートバンカー(PB)DCプランナーCFA®貸金業務取扱主任者年金アドバイザー
不動産関係
不動産鑑定士宅地建物取引主任者マンション管理士/管理業務主任者賃貸不動産経営管理士
法律・公務員関係
公務員(地方上級・国家一般職(現:国家II種))公務員(警察官・消防官)教員行政書士通関士/貿易実務検定®弁理士知的財産管理技能検定ビジネス実務法務検定個人情報保護士
 
マイナンバー実務検定
国際関係
米国公認会計士米国税理士(EA)BATIC®公認内部監査人(CIA)/内部統制評価指導士(CCSA)TOEIC® L&R TEST対策講座
情報処理・パソコン関係
情報処理(ITパスポート・基本情報技術者・応用情報技術者・その他高度試験)パソコンスクール(パソコンスキル・CompTIA・Java・会計関連)情報システム取引者