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公務員〈国家I種/外交官(外務専門職)〉

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公務員の魅力

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公務員の魅力

やりがいのある仕事

 民間企業の目的は売上、利益を上げることにありますが、公務員の目的は国民、地域住民の利益、幸福を得ることにあります。人のため、社会のために役に立ちたいという志のある方には、公務員を一生の仕事とするのは非常にすばらしく価値のある選択ではないでしょうか。

 現在、国際化、高度情報化、少子高齢化問題、危機管理、環境問題など、対策の急がれる行政課題も多く、これらの政策の企画や立案を行う。国際会議に出席し日本を代表し意見を述べる。大臣や議員の国会での答弁の準備をする。大規模な施設を建設する。都市計画を行い実施するなど、民間企業ではできない、日本全体、社会全体を考えるスケールの大きな仕事をしたいと希望する方には、スケールの大きな仕事に自分の能力を生かし活躍できる公務員は最適です。

 また、スケールの大きさ以外にも、社会的な弱者を救済したいと考える方、災害時に人々を救いたい、犯罪から人々を守りたいと考える方にとって公務員は最適な職業です。民間企業に勤務していたのでは、社会的弱者を救済するなどのことは仕事としてはできませんが、公務員であれば仕事として可能であるとともに実際に実現可能です。

自分を磨く

 公務員には自分を磨く場が多数あります。各府省庁合同研修、海外・国内の大学院への派遣、税務大学校のように専門大学校での研修など様々な機会が用意されています。さらに、業務において府や省、国や地方を越えた人事交流、国際機関への派遣、大臣や議員などの対応、何より、一定の試験を通過した優秀な人間の中での職務や経験を通じて自分の専門性を高め能力を磨くことが可能です。

収入

 公務員の給与が低いというのは今や昔の話で、現在では、国家公務員の平均年収が約630万円(人事院:国家公務員給与実態調査より推計)、サラリーマン(給与所得者)の平均年収は435万円(国税庁:平成18年分民間給与実態統計調査結果、)と平均給与は公務員のほうが高い水準となっています。

 初任給でみても、民間の大学卒の初任給は195,800円(厚生労働省:平成19年賃金構造基本統計調査結果)なのに対し、国税専門官であれば226,137円(平成19年東京都特別区内に勤務する場合)+諸手当が支給されます(国税専門官募集案内パンフレット)。

 さらに退職金でも民間企業(日本経団連会員企業)でも約2,400万円、中小企業では約1,000万円に対し、国家公務員であれば約2,900万円と、公務員のほうが一般的に高くなっています。その上、年金に関しても、民間の厚生年金よりも公務員の共済組合の年金のほうが優遇されており、現在、生涯収入で考えた場合には公務員が一般的な民間企業よりかなり高額となっています。

安定した人生設計

 民間企業が厳しい経営環境のなか、倒産、リストラのリスクは常に付きまといます。その点、公務員は地位が保証されており、公務員試験を通りさえすれば、倒産による失業、リストラによる失業を考えなくてもよく、容易に将来設計ができる上にほぼ確実に実現可能です。

 さらに、同年代の民間企業に勤務している人より社会的な信用も高く、住宅ローンやカードの審査も容易に通過する上、共済などの制度が充実しており低利で借入れができるため30代で住宅取得も夢ではありません。公務員になったあかつきには様々な局面で公務員の信用の高さを実感できるでしょう。

福利厚生

 中央官庁に勤務している場合などを除いては、完全週休2日の場合が多く、有給休暇も基本的には完全に消化できます。育児休暇なども民間と異なり遠慮なく取得でき、職種にもよりますが育児休暇中も6割程度の所得が保証され、育児休暇によるキャリアの中断もありません。

 住宅も、民間で賃貸するより官舎は安い賃貸料で入れる上、諸手当も充実しています。研修により海外留学や大学院にいった場合にも学費の他、諸費用は国、地方自治体が負担した上に給与は支給されます。福利厚生の面からも理想的な職場であるといえるでしょう。

学歴不問

 民間企業では一般的にエントリーシートに出身大学や今までのキャリアを記入し、採用に際して大きな判断基準となる場合が多いのが現状です。しかし、公務員試験は、公務員試験に合格さえすれば、出身大学、大学での成績、今までのキャリアは関係ありません。実際に大学を卒業していない方、フリーターだった方、職歴が無い方や短期の方でも、Wセミナーより実際に公務員試験に合格している方は多数います。さらに、一部の職種を除いては、年齢も基本的には関係なく、市川市などは平成20年度採用試験において59歳まで受験可能なうえ、実際の採用も30代から40代が多く採用されています。他の職種においても受験可能年齢の引き上げを行ったり、再チャレンジ支援総合プランの一環として30代のフリーターや転職希望者にも中途採用者選考試験(再チャレンジ試験)が実施され公務員の門戸が広がりました。公務員になる上で重要なのは、今までの学歴、キャリアではなく公務員試験に対して今からどれだけがんばるかだけです。

公務員になるなら今がチャンス!

 公務員試験は、民間企業の採用が活発化し、公務員の不祥事がつづいたことにより、受験生の数が減少している上、団塊の世代の大量退職により多くの職種で公務員の求人が増加しているため競争率が激減しており、数年前よりも格段に合格しやすい環境にあります。公務員試験にチャレンジするならば今がチャンスです。

職種 平成16年   平成19年 比率
国家 I 種 19.0倍 14.2倍 25%↓
国家 II 種 10.9倍 7.9倍 28%↓
国税専門官 13.7倍 6.8倍 50%↓
東京都 I 類B 17.0倍 11.4倍 33%↓
特別区 I 類 23.3倍 7.8倍 67%↓
さいたま市 27.0倍 7.8倍 71%↓

公務員試験に合格するためには!

 公務員になるための試験勉強は短期であることに越したことはありません。合格しやすくなったといっても試験を侮って闇雲に学習したのでは短期合格は難しいでしょう。

 なぜなら、公務員試験は試験科目が多いため、効率的な学習が重要になってきます。また、一般的に公務員試験受験生は併願をしますが、公務員の職種は多く、職種ごとに試験科目が異なるため、合理的にどの科目を選択し、どのレベルで学習するかの学習戦略、さらに最新の情報入手が合否に大きく影響します。

 Wセミナーでは、受講生第一主義のもと、受講生の皆さんが合格まで効率的な学習、有用な戦略が取れるよう日々最善を尽くしております。講義では過去問の緻密な分析のもと試験で合格するために必要かつ十分な内容を提供するようベテラン講師陣が日々努力を重ね、専門の受験相談員が受験上の悩みや学習戦略に気軽に相談に応じます、また、各職種の合格者スタッフも常駐(7月〜3月期)し、試験について自分の体験に基づいて相談に応じます。

 さらに、近年、重要視されている面接に関しても過去の多数の合格者のデータから専門家がコンピテンシー面接を含めた公務員面接を分析し、各職種に対して各受験生の個性に適合する最善の面接方法を、面接講座、模擬面接、集団討論などでアドバイスします。

 Wセミナーでは、受講生各人に最適な各種カリキュラム、論文・専門記述講座、制度改正などに対応した特別講座、答練、模擬試験、各職種別ゼミなど、公務員試験に合格するために必要の内容を総合的に提供しています。

 我々と一緒に合格の栄冠を勝ち取りましょう!

国家 I 種

外交官(外務専門職)

国家 II 種

その他の国家公務員

都庁・特別区

地方上級

公安職

警察・消防

警察官【合格のポイント】
 警察官採用試験は、各都道府県によって試験方法が若干異なります。しかし、教養択一試験、論文試験、体力検査、面接試験 は、大半の都道府県で実施されています。最終合格、そして採用までには、1次試験と2次試験および人物調査があります。2次試験は、1次試験合格者に対して、実施されます。
消防官【合格のポイント】
 1次試験は、5肢択一の問題と論作文によって一般教養を見る筆記試験、2次試験は、面接と身体・体力・適性の検査を行います。
消防官の仕事は多種多様に広がっており、採用後の研修で多様な知識技術を身につけるためには、一定の教養と理解力・判断力 は必要です。体力も同様に、特に高いレベルは求めないものの、試験では採用後の成長を期待して基礎的な能力を判断します。
 

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