

著作権法は、短答式試験と範囲が重複しているため、そこでの知識を生かせる科目です。例えば、膨大な条文数を誇る民法よりも遥かに手が付けやすい科目といえます。適切な学習計画を立てることが出来れば、学習の負担が少ない、お勧めの科目といえます。
論文式試験選択科目の著作権法を受験される方には、短答式試験から受験されている方、短答式試験免除の方、そして短答式試験及び論文式試験必須科目が免除の方と色々な方がいらっしゃいます。共通していえることは、「限られた時間で効率的な学習をすること」です。つまり、論文式試験(選択科目)対策には、可能な限り「短時間」で終わらせるということが、合格には必要となります。
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理系出身者であっても、必ず理系科目で受験しなければいけないということではありません。理系の勉強から離れている方などには、短答式本試験対策で勉強している著作権法で受験することは、有効な戦略といえます。 |

TAC/Wセミナーでは、論文式試験選択科目の著作権法の本試験問題を徹底的に分析しました。そして、「答案構成力」と「条文操作能力」が合格答案作成のポイントとして、「大きな1つのパターン」と「小さな9つのパターン」という2つの要素に分解して組み合わせることで、効率的に学習できるカリキュラムを開発しました。
●大きな1つのパターン
「著作権が発生し、それを利用するまで」をパターン化していきます。これは「答案構成力」、すなわち「適切な流れで論点を記載する力」を学習することになります。なぜなら、著作権法の答案構成は、どのような問題であっても「著作物性」→「権利の帰属」→「著作権(財産権)とその制限」→「著作者人格権とその制限」というある一定の流れで答案構成ができる力が必要だからです。これらは、合格答案作成の土台となるものです。
「著作権が発生し、それを利用するまで」をパターン化していきます。これは「答案構成力」、すなわち「適切な流れで論点を記載する力」を学習することになります。なぜなら、著作権法の答案構成は、どのような問題であっても「著作物性」→「権利の帰属」→「著作権(財産権)とその制限」→「著作者人格権とその制限」というある一定の流れで答案構成ができる力が必要だからです。これらは、合格答案作成の土台となるものです。
●小さな9つのパターン
著作権法10条1項1号〜9号に例示される9種類の著作物を指します。大きな1つのパターンを土台として、この9種類の著作権ごとの特徴をパターン化し、「条文操作能力」、すなわち「適切な条文をすぐに見つける力」を身に付けることになります。著作権法の特徴は、条文ごとの文章が長く、また、その条文の内容が複雑に絡み合っていることです。したがって、本試験では出題されたある論点に関する条文を全て見つけることが出来るのか、すなわち「条文操作能力」が合否の鍵を握ります。逆に言えば、「条文操作能力」をしっかり身に付けることができれば、合格が一気に近づく科目であるともいえます。また、必須科目のように暗記を要する判例や学説も少なく、学習方法さえ誤らなければ、短期間での合格も十分に実現可能です。
著作権法10条1項1号〜9号に例示される9種類の著作物を指します。大きな1つのパターンを土台として、この9種類の著作権ごとの特徴をパターン化し、「条文操作能力」、すなわち「適切な条文をすぐに見つける力」を身に付けることになります。著作権法の特徴は、条文ごとの文章が長く、また、その条文の内容が複雑に絡み合っていることです。したがって、本試験では出題されたある論点に関する条文を全て見つけることが出来るのか、すなわち「条文操作能力」が合否の鍵を握ります。逆に言えば、「条文操作能力」をしっかり身に付けることができれば、合格が一気に近づく科目であるともいえます。また、必須科目のように暗記を要する判例や学説も少なく、学習方法さえ誤らなければ、短期間での合格も十分に実現可能です。
カリキュラムは「1+9パターン」をできるだけ短期間で修得し、本試験問題に当てはめて考えられるようになるように構成しています。パターン化して考えることで、効率的に学習していただけます。
短期合格のために必要な要素を詰め込んだ教材です。本試験当日まで、ご活用いただける注目のアイテムです。

湯浅 竜 (弁理士講座専任講師)

| 論文式試験の選択科目は、いかに「短期間」に合格する力を身につけるかが重要です。 なぜなら、選択科目に時間をかけ過ぎると短答式試験や論文式試験必須科目の勉強が疎かになってしまうからです。あくまでも「最終」合格を見据える皆様にとって、選択科目に時間をかけすぎる学習計画は得策ではありません。 だからこそ、皆様には、「短期間での合格」を目指していただきたいのです。 では、どうすれば「短期間」で合格できるのでしょうか? 過去問を分析すると、著作権法の論文答案は「1つの大パターン」と「9つの小パターン」の組み合わせで成り立つことがわかります。 本講座では、「短期間」で、この「1+9パターン」を修得し、論文式試験の選択科目合格を目指していただくことができる講義を行います。 選択科目に割く時間を可能な限り減らし、短答式試験、論文式試験必須科目が疎かにならない新しいタイプの選択科目対策講座で、「最終」合格を目指しましょう! |
著作権対策コース トータルパック(全20回)
本試験攻略のポイントとなる1+9パターン(「大きな1パターン」と「小さな9パターン」)の修得を目的としたカリキュラムです。インプットとアウトプットの絶妙なバランスで、「効率的な学習」にこだわっています。
短答式試験および論文式試験(必須科目)にできるだけ負担とならないよう、講義日程にも工夫しています。
※学習状況に応じて、トータルパックを前半・後半に分割したパックや単科でのお申込みも可能です。
短答式試験および論文式試験(必須科目)にできるだけ負担とならないよう、講義日程にも工夫しています。
※学習状況に応じて、トータルパックを前半・後半に分割したパックや単科でのお申込みも可能です。

| 通学講座 | 通信講座 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 教室講座 渋谷校 | ビデオ(DVD)講座 | DVD通信講/Web通信講座 | DVD通信講座 | Web通信講座 | |
| 日時 | 視聴開始日 | 教材発送予定日 | DVD発送予定日 | Web配信予定日 | |
| 1/23(日) | 10:00〜12:30 | 1/30(日) | 1/21(金) ・最短講義テキスト ・到達度テスト(1) |
1/28(金) | 1/30(日) |

詳細はこちら(PDF)
ビデオ(DVD)講座開講校舎
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┃中大駅前校┃町田校┃横浜校┃大宮校┃津田沼校┃名古屋校┃京都校┃梅田校┃なんば校┃
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■通常受講料
| コース名 | 受講形態 | 通常受講料 |
|---|---|---|
| トータルパック | 教室講座・ビデオ(DVD)講座 | \75,000 |
| Web通信講座 | \75,000 | |
| DVD通信講座 | \80,000 | |
| 最短講義パック | 教室講座・ビデオ(DVD)講座 | \60,000 |
| Web通信講座 | \60,000 | |
| DVD通信講座 | \66,000 | |
| 的中パック | 教室講座・ビデオ(DVD)講座 | \30,000 |
| Web通信講座 | \30,000 | |
| DVD通信講座 | \33,000 | |
| 的中答練 | 教室講座・ビデオ(DVD)講座 | \20,000 |
| Web通信講座 | \20,000 | |
| DVD通信講座 | \22,000 | |
| ファイナルチェック | 教室講座・ビデオ(DVD)講座 | \9,000 |
| Web通信講座 | \9,000 | |
| DVD通信講座 | \10,000 | |
| 全国公開模試 | 会場受験(渋谷校) | \5,000 |
| 自宅受験 | \5,000 |
■弁理士講座受講生割引受講料
| コース名 | 受講形態 | 通常受講料 |
|---|---|---|
| トータルパック | 教室講座・ビデオ(DVD)講座 | \40,000 |
| Web通信講座 | \40,000 | |
| DVD通信講座 | \43,000 |
■学習経験者(転校)割引受講料
| コース名 | 受講形態 | 通常受講料 |
|---|---|---|
| トータルパック | 教室講座・ビデオ(DVD)講座 | \45,000 |
| Web通信講座 | \45,000 | |
| DVD通信講座 | \49,000 |
注意事項
- ※0から始まる会員番号をお持ちでない方は、受講料のほかに別途入会金\10,000(5%税込)が必要となります。会員番号につきましては、TAC各校までお問い合わせください。
- ※受講料には教材費及び消費税5%が含まれています。
- ※的中答練・ファイナルチェック・全国公開模試は単科でお申込みいただけます。
- ※ファイナルチェック・全国公開模試のみをお申込みの場合、入会金¥10,000(5%税込)はいただいておりません。ファイナルチェック・全国公開模試受講後、他のコースをお申込みいただく際に、受講料の他に入会金¥10,000(5%税込)が必要となる場合があります。あらかじめご了承ください。
弁理士講座受講生割引をご利用の方は下記注意事項もご確認ください。
2011年または2012年合格目標の弁理士講座をご受講の方、過去にTAC/Wセミナー弁理士講座をご受講されたことのある方が対象となります(単科・模試のみも可)。
- お申込みの際に必要なもの
TAC/Wセミナーの弁理士講座の会員証
※郵送でお申込みの際には、必ず上記会員証のコピーを添付してください。また、銀行振込の控え(コピーでも可)、郵便振替の控え(コピーでも可)またはインターネットバンキングでのお振込みの場合には振込終了画面等のTACへの送金が確認できる画面をプリントアウトしたもの添付してください。 - 弁理士講座受講生割引はTAC各校の受付窓口または郵送でのみお申込みいただけます。
学習経験者(転校)割引ご利用の方は下記注意事項もご確認ください。
過去にTAC/Wセミナー弁理士講座を受講されたことのない方で、TAC/Wセミナー弁理士講座以外の受験機関において、弁理士論文選択科目対策の「著作権法対策講座」を受講された事のある方(単科・答練・模試のみの受講も可)が対象となります。
- お申込みの際に必要なもの
他の受験機関(TAC/Wセミナー以外)で受講したことを証明するもの(受講証・受講証明書など)
※郵送でお申込みの際には、必ず上記会員証のコピーを添付してください。また、銀行振込の控え(コピーでも可)、郵便振替の控え(コピーでも可)またはインターネットバンキングでのお振込みの場合には振込終了画面等のTACへの送金が確認できる画面をプリントアウトしたもの添付してください。 - 学習経験者(転校)割引はTAC各校の受付窓口または郵送でのみお申込みいただけます。
論文式試験 選択科目 著作権法対策セミナーのご案内
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